草コインってどんな通貨なの?

1円未満で価値は低いけれど、仮に価格が高騰すれば億り人になれるかもしれないね!

草コインは現状、価値の低い通貨ですが、知名度が上がり価格が高くなればハイリターンを得られます。草コインは、過去に価格が10億倍にまで成長した事例があります。少額で草コインを購入した結果、高騰して一気に億り人になったケースも実際に日本で実在します。

 

ただし草コインの取引には通貨の知識やリスクへの理解が必要です。海外の取引所を利用する機会もあり、日本語に対応しているのかも気になるところでしょう。本記事では基礎知識やおすすめの草コイン、海外取引所、購入するメリット・デメリットについて紹介しています。

 

今後期待される草コインの取引には安心の国内取引所「Coincheck」の利用がおすすめです。ビットコインイーサリアムなどの主要通貨だけでなく草コインとして将来の値上がりが期待されているエンジンコインIOSTの取り扱いもあり、使いやすい国内取引所なので口座開設しておきましょう。

本記事をまとめると・・・

  • 草コインとは現在は価値が低いが、今後の価値上昇次第で億り人を目指せる銘柄のこと。過去に価格が10億倍にまで成長したモノもある。
  • 今後期待されるエンジンコイン・IOSTなどの草コインの取引には安心の国内取引所「Coincheck」の利用がおすすめ。
  • 草コインを海外取引所で買う場合も、日本円でビットコインの購入必須なので購入にはCoincheckがおすすめ。

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仮想通貨の草コインとは?名前の由来も解説

【2021年版】草コインのおすすめ取引所と買い方を解説!億り人になるには見逃せない草コインの取引所情報

仮想通貨はビットコインとそれ以外のアルトコインに分類されます。1,500種類を超えるアルトコインの中でも、1円未満と時価が低く取引量も薄いものが草コインです。

草コインの由来は諸説ありますが、英語でShit Coinと表現されるため「価値のないクソコイン」が転じて草コインとなったのが有力説でしょう。草コインに明確な定義はなく、一般的に以下のような通貨のことを指します。

  • 1通貨の価格が低い
  • 時価総額が100位以下
  • 流動性が低い
  • マイナーであまり知られていない
  • 開発された目的や用途が不明

    草コインの取引が活発になり価格が上昇するかどうかはまだわかりませんが、価格が上がればハイリターンを得られます。

    2021年以前に草コインが過去に高騰したケース

    【2021年版】草コインのおすすめ取引所と買い方を解説!億り人になるには見逃せない草コインの取引所情報

    メジャーな通貨ほどの価値はない草コインですが、価格の高騰により思わぬ利益を生んだ事例もあります。

     

    • XP
    • Verge
    • TITAN

    ここでは上記3つの草コインが高騰した事例を紹介します。

    XP(10万倍)

    10万倍まで価格が上昇した通貨なんだ。

    XPはイベントでの配布を目的に開発された通貨で、日本人トレーダーから支持を集めていました。日本国内にXPを使えるサービスが多く、全盛期には国内で70%が保持されています。

    2017年1月の価格は0.0000000458USDでしたが、1年後の2018年1月には0.00525USDまで上昇しました。1年間で10万倍に高騰し、時価総額は実に1,200億円超にまで拡大しました。2021年現在は価格が下落しているため、2017年の仮想通貨バブルの影響を受けていたと言えるでしょう。

    1,000円相当を保有していたら1億円まで価値が上がるなんてびっくりだね!

    Verge(1万倍)

    Vergeは匿名性の高さが特徴の仮想通貨で、Macfeeの創業者にも期待されていました。セキュリティの高さに信頼がおかれているのは、Vergeがプライバシー保護を目的に開発されたからです。

    こちらも仮想通貨バブルの影響を受け、2017年1月の価格0.0023円から2017年12月には29.67円まで上昇しました。2017年6月と9月にも価格の高騰が確認されているため、1年をかけて成長を遂げたことが分かります。

    時価総額が150億円を超えた時期もあるのに、結局1円まで価格が下がってしまったんだね。

    2020年11月~2021年2月にかけて再び高騰したことで、今も注目されている草コインだよ。

    TITAN(42億分の1)

    これはチャートのバグではなくて、もはや上下幅での正確な表示が難しくなったからだよ。

    TITANはDefiレンディングプロジェクト「Iron」のトークンです。

    Ironはステーブルコインの「IRON」を発行しており、USDCとTITANトークンを担保にして裏付けされている通貨でした。

    TITANは発行上限がなく、価格はIRONの発行時と売却時によって変動します。具体的には下記の通りです。

    IRONを発行→TITANの価格が上がる(TITANがロックされて枚数が減る)

    IRONを売却→TITANの価格が下がる(TITANのロックが解けて枚数が増える)

    2021年6月16日には最高値約7000円を記録したものの、ある時多くのユーザーがIRONを売却してTITANの価格は下がってしまいます。すると他のユーザーも売却をし始め、1日で46億分の1になるまで価格が落ちてしまいました。

     

    億り人一直線?注目の草コインの選び方

    草コインはプロジェクトによっては一瞬で億り人になれる一方、リスクも高いため投資する際は選び方に気をつけなければいけません。失敗しないために、下記の項目をチェックしましょう。

    • コミュニティ活動が盛んに行われている
    • ホワイトペーパーの充実など使途が分かる
    • 開発フロー等の体制が整っている

    1つずつ解説していきます。

     

    コミュニティ活動が盛んに行われている

    プロジェクトのコミュニティ活動が盛んに行われていることは必須です。

    コミュニティを見ればプロジェクトの進捗状況や開発者などを把握できます。コミュニティ活動が行われていないとプロジェクトの概要がわからず、詐欺コインの可能性も出てきます。

    プロジェクトがどのような目的を達成しようと考えているか知るためにも、コミュニティ活動は必須です。

    草コインに投資する際は必ずコミュニティ活動の有無を確認しましょう。

     

    ホワイトペーパーの充実など使途が分かる

    プロジェクトのホワイトペーパーを読み、目的を達成するための活動内容が明確に書かれているかをチェックしましょう。

    ホワイトペーパーはプロジェクトの掲げる目的が明確にわかる情報源となり、内容の充実していないプロジェクトは期待できません。

    また、草コインがどのような場面で価値を発揮するのかも抑えておきましょう。ミームコインのようなネタ始めの草コインはリスクが高いです。

     

    開発フローなどの体制が整っている

    プロジェクトの開発フロー体制が整っているコインに投資をしましょう。

    いくら実用性のある魅力的なプロジェクトだったとしても、開発の流れを把握できなかったり資金がなかったりするとなかなか値上がりしません。

    プロジェクトの開発者が公表されているならチェックし、VCや著名人からの資金調達や出資の有無を確認しましょう。

    有名なVCから資金調達をしているプロジェクトは期待できるね。

    資金力の強い団体はプロジェクトの開発やチームの体制が整いやすいです。

     

    2021年版の草コインの将来性おすすめランキング

    将来性に期待できるおすすめの草コインを紹介します。

    • エンジンコイン(ENJ)
    • アイオーエスティー(IOST)
    • ベーシックアテンショントークン(BAT)
    • クアンタム(QTUM)
    • モナコイン(MONA)
    • リスク(LSK)
    • カルダノ・エイダコイン(ADA)
    • Dogeコイン(DOGE)
    • トロン(TRON/TRX)
    • Polygon(MATIC)
    • テゾス(Tezos/XTZ)
    • ダッシュコイン(DASH

    草コインの購入を検討している方は参考にしてください。今回紹介する草コインはCoincheckで購入できるものもあります。

    草コインはなるべく安いタイミングで入手したほうがリターンも大きいので早めに口座開設をしましょう。

     

    エンジンコイン(ENJ)

    通貨名 エンジンコイン
    現在レート 約162円
    時価総額 139,045,895,464円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Coincheck

    エンジンコインはイーサリアムをベースに2017年に誕生しました。2009年にシンガポールで創業したEnjinによるEnjin Platformで利用されています。

    エンジンコインは主にオンラインゲーム内の通貨として利用されているのが特徴です。Enjin Platformでは35種類のゲームをプレイでき、ゲーム内のアイテムやキャラクターを資産として売買できます。

    NTF(非代替性トークン)を作成でき、複数トークンの一括管理や不要なNTFをエンジンコインに戻せるメルト機能も大きなメリットです。

    オンラインゲームで利用されているから、ゲームのプレイでも通貨を稼げるね。

    Enjin platformはすでにユーザー数が2000万人を超えており、Microsoft社やSamsungといった大企業とも提携している期待値の高い通貨になります。

    今後NFTの需要が高まると、エンジンコインの価値も高くなる可能性もあるでしょう。

    アイオーエスティー(IOST)

    通貨名 アイオーエスティー
    現在レート 約2.4円
    時価総額 44,816,888,743円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Coincheck

    アイオーエスティーは2018年に誕生し、システムには独自アルゴリズムのProof of Beliivabilityが採用されています。非中央集権と高速処理を実現しており、決済や送金が速いことが特徴です。

    セキュリティ性に優れているためDeFi(分散型金融)との親和性が高く、今後の積極的な導入が予想されます。JavaScriptで開発されていることも参入障壁が低い理由でしょう。

    2020年9月にコインチェックに上場された際には一時的な価格の上昇を確認できました。アイオーエスティーでは認知度アップを目的としたエアドロップを実施しており、今後も価格上昇の機会があると考えられます。

    エアドロップはトークンを無料で配布してもらえるお得な機会だよ。

    IOSTは非中央集権性と高速処理の機能を持つことから、Defiでの実需が期待されます。

    草コインの多くは価値を見出しづらいものばかりなので、実需を明確に持つIOSTはDefiによる価格上昇を期待できるでしょう。

    ベーシックアテンショントークン(BAT)

    通貨名 ベーシックアテンショントークン
    現在レート 約75円
    時価総額 112,766,075,054円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Coincheck DMM Bitcoin

    ベーシックアテンショントークンにはイーサリアムのブロックチェーンが利用されています。Braveブラウザを経由することで手に入るという、ほかにはない仕組みを採用している点が特徴です。

    Braveはプライバシー保護への配慮を目的に開発され、第三者の広告やトラッカーのブロック機能を搭載しています。ユーザビリティーに優れていて使いやすいため、利用者の増加が予想されるブラウザです。

    ベーシックアテンショントークンはBrave Rewardsに参加することで、広告配信を受け取る対価として配布されています。保有・売却の他にWebクリエイターへの支援にも使えるため、今後の発展に期待できるでしょう。

    便利な機能を搭載したブラウザを使いながら通貨も手に入れられるよ。

    Braveブラウザの月間アクティブユーザーはすでに3,600万人を超える人気プロジェクトとなっており、プロジェクトの概要を把握できるため期待できる草コインです。

    クアンタム(QTUM)

    通貨名 クアンタム
    現在レート 約657円
    時価総額 65,110,157,363円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 CoincheckDMM Bitcoin

    クアンタムはビットコインとアルトコインの特徴を兼ね備えた通貨です。

    ビットコインの技術であるUTXOを導入しており、アドレスの再発行が可能で高い匿名性を維持できます。またイーサリアムの技術であるスマートコントラクトの採用により、自動契約できるのも特徴です。

    2021年3月~4月にかけて価格が急上昇し、多くのトレーダーから注目を集めています。ビジネスでの転用を意識して開発されており、企業やサービスとの提携が増えればさらなる成長が期待できるでしょう。

    ビットコインとアルトコインの良いとこどりなんてほかにはないよね!

    クアンタムはビットコインとイーサリアム2つの魅力的な技術を兼ね備えているので、プロジェクトのクオリティは高いといえます。

    イーサリアムはDefiやDAppsのような様々な用途を持つため、イーサリアムの価値が高くなればなるほどビットコインの技術を取り入れたクアンタムも注目される可能性があります。

    モナコイン(MONA)

    通貨名 モナコイン
    現在レート 約111円
    時価総額 7,332,740,227,31(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 CoincheckDMM Bitcoin

    モナコインは、インターネット掲示板「2ch」から誕生した日本生まれの仮想通貨です。AA(アスキーアート)の「モナー」がモチーフとなっています。ライトコインをベースとして作られているため、送金速度が速く、システム面も優れています。

     

    モナコインはニコニコ動画やPixivで活動するクリエイターに対し、「投げ銭」として利用されているのが特徴です。ファンコミュニティが非常に活発で、過去にはファンの1人が130万円の費用を投じ、秋葉原の街頭ビジョンにモナコインをPRするCMを流したこともあります。

    モナコインは2chから生まれたこともあり、コミュニティ活動が盛んに行われているコインです。コミュニティ活動が盛んに行われると様々な価値や実用性を生み出すきっかけとなり、今後の可能性に期待できるでしょう。

    リスク(LSK)

    通貨名 リスク(LSK)
    現在レート 約184円
    時価総額 23,791,192,816円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Coincheck

    リスク(LSK)は、2016年に上場した仮想通貨で、「DPoS」「サイドチェーン」技術から、将来性が期待されています。

    2021年に入ってから価格が10倍に上昇するなど、市場の注目度も高い草コインのひとつです。

    また、現在リスク(LSK)は開発途中のβ版のような立ち位置ですが、完全版のリリースが2021年内に予定されていることもあり、ますます将来性が期待できるといえます。

    国内取引所だけでもCoincheck、bitFlyer、GMOコインの3つが取り扱っていて、CoincheckとbitFlyerはステーキングサービスを提供しています。

    ステーキング目当てで購入する人が増加するとリスクの価格上昇も見込めるでしょう。

    カルダノ・エイダコイン(ADA)

    通貨名 カルダノ(ADA)
    現在レート 約97円
    時価総額 3,268,799,973,928円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Binance 他

    カルダノ(ADA)は、オンラインカジノ発祥の仮想通貨です。従来のオンラインカジノで問題視されていた「公平性」を確保した仮想通貨で、独自の決済システム「Plutas」を実装しています。

    開発アップデートも2021年5月現在で5段階中2段階目と、さらなる価値上昇が見込める通貨の一つです。また、イーロン・マスク氏が「ビットコインは環境に悪影響だ」と発言した際に、環境負荷の少ないトークンを使用したカルダノは「省エネコイン」として大注目を浴びました。

    海外の投資家からも、2021年に大注目の仮想通貨銘柄の1つとして期待されている草コインです。

    また、カルダノは仮想通貨の中でも時価総額が高く、1日のトランザクション量はビットコインとイーサリアムを抜いて最もトランザクション量が多い銘柄になりました。

    トランザクションの多さは今後の価格上昇につながる可能性があるでしょう。

    参考:カルダノはビットコインを打ち負かす、 イーサリアムは最も多くの取引活動を持つネットワークになるれられない (zycrypto.com)

    Doge(ドージ)コイン

    通貨名 Doge(ドージ)コイン
    現在レート 約14円
    時価総額 1,955,083,409,624円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Binance 他

    Doge(ドージ)コインは、アメリカのネットMeme(ミーム)発祥の仮想通貨です。柴犬をモチーフにしたビットコインパロディの仮想通貨で、テスラ創業者イーロン・マスク氏お気に入りの銘柄としても知られています。

    一見ただのネタコインのように思えますが、「ビットコインの決済スピードの1/10」といった優位性もあり、インターネット上の投げ銭(ネット配信者にお金を渡すこと)に使われています。

    また、仮想通貨時価総額4位(2021年5月現在)と、注目度の高さが伺える仮想通貨のひとつです。

    イーロン・マスク氏はStarlinkと呼ばれる衛星を利用したインターネットプロバイダサービスの支払いに使用するかもしれないと証言しており、Doge(ドージ)コインに実需が伴えば、価格上昇は期待できるでしょう。

    トロン(TRON/TRX)

    通貨名 トロン(TRON/TRX)
    現在レート 約6.9円
    時価総額 705,861,208,522円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 BITPOINT

    トロンは2021年3月に初めて日本で取扱いが始まった仮想通貨銘柄です。日本上場をきっかけに一気に知名度と注目度が高まりました。

    トロンの特徴はエンターテインメント特化型の仮想通貨なことです。YoutubeやTikTokのように、クリエイターがコンテンツを配信できるプラットフォームでありながら、「運営者がいない」ので、広告などによってコンテンツの質が左右されないことが最大の特徴です。

    さらには毎秒2,000件以上の送受金ができるのも最大の特徴です。ビットコインが1秒に16件しか送受金をできないことを考えると、驚異的な数字であることがわかります。

    トロンはプロジェクトとしてまだまだ開発途中の段階です。最終フェーズに到達する時期は2025年以降と予定されており、プロジェクト初期の段階でこれだけ機能性の高いプロジェクトだと将来性が明るいでしょう。

    Polygon(MATIC)

    通貨名 Polygon(MATIC)
    現在レート 約160円
    時価総額 1,207,620,844,592円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Binance 他

    Polygon(MATIC)は、時価総額2位のイーサリアムのLayer2プラットフォームとして開発されています。(機能を補助するようなもの)

    現在注目があつまるDeFiプロジェクトにも活用されている仮想通貨の一つで、2021年に入ってから30円の価格から一時期10倍以上、現在でも5倍以上の価格になっています。

    多くの海外投資家が2021年に注目する仮想通貨銘柄としても度々話題に上がるため、チェックが必須となっています。

    Polygonはデイリーのトランザクション数がイーサリアムを超えているデータがあり、イーサリアムより利用されているともいえるでしょう。

    イーサリアムよりトランザクション数が多いことは需要の高さを表しているため、価格上昇に期待できます。

    参考:ポリゴンの毎日のトランザクション量がイーサリアム(ETH)とバイナンススマートチェーン(BSC)を超えています (coingape.com)

    テゾス(Tezos/XTZ)

    通貨名 テゾス(Tezos/XTZ)
    現在レート 約337円
    時価総額 296,999,267,392円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 bitFlyerGMOコイン

    テゾスは2021年2月に国内取引所「GMOコイン」に上場したことで、日本での話題となりました。

    独自のスマートコントラクト「OCaml」を採用しており、また、ハードフォークが発生しないとして注目度が高い草コインです。
    ※ハードフォーク・・・アップデートの度に仮想通貨が分岐すること。価値分散のリスクがある。

    また、テゾスはステーキングサービスが利用できるのも魅力です。保有しているだけで、追加のテゾスが貰えるので長期保有にもおすすめの草コインです。

    テゾスは現在フランスのCBDC実験に利用されており、実用化されれば確実に注目されます。

    国の中央銀行が利用を検討しているため通貨としての安全性が保証されていますし、ステーキングによるユーザーの増加も見込めます。

     

    ダッシュコイン(DASH)

    通貨名 ダッシュコイン(DASH)
    現在レート 9,963円
    時価総額 105,507,390,617円(2022年2月22日現在)
    取扱取引所 Binance他

    ダッシュコイン(DASH)は、高い匿名性とセキュリティ、そして決済スピードがたったの4秒という観点から注目されている草コインです。

    Apple Storeでの決済手段に採用されたことから投資家の注目を集め、現在でも価値が上がりつづけています。

    大口投資家のなかでは、60,000円台に到達するとの見方をする人もおり投資する価値のある草コインといえます。

    ダッシュコインを運営する団体はコミュニティ活動を盛んに行っており、草コインの価格上昇に必要不可欠なコミュニティ運営のレベルが高いです。

    仮想通貨に関する教養動画をYouTubeに上げているので視聴してみるとよいでしょう。

    本記事をまとめると・・・

    • 草コインとは現在は価値が低いが、今後の価値上昇次第で億り人を目指せる銘柄のこと。過去に価格が10億倍にまで成長したモノもある。
    • 今後期待されるエンジンコイン・IOSTなどの草コインの取引には安心の国内取引所「Coincheck」の利用がおすすめ。
    • 草コインを海外取引所で買う場合も、日本円でビットコインの購入必須なので購入にはCoincheckがおすすめ。

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    1円以下の注目草コインランキング

    1円以下の注目草コインをランキング形式で紹介します。

    • 1位:柴犬コイン(SHIBA INU/SHIB)
    • 2位:WAGMI Game
    • 3位:MetaPay

    1つずつ解説していきます。

    1位:柴犬コイン(SHIBA INU/SHIB)

    通貨名 SHIBA INU(SHIB)
    現在レート 0.002834円
    時価総額 1,561,694,318,653,28(2022年2月24日現在)
    取扱取引所 Binance

    柴犬コインは当初ネタコイン(ミームコイン)として誕生しました。しかしイーロン・マスク氏が柴犬コインを買うとツイートをしたり、イーサリアムの共同創業者の1人であるVitalik Buterin氏が50兆円以上の柴犬コインをインドに寄付したりなどの事象が起こり、一気に注目が集まりました。
    すでにShibaNFTというNFT売買ができるプラットフォームやShibaSwapというDEXが登場しており、ネタコインから用途を持ったコインに変わりつつあります。

    上記のプラットフォームを使う人が増えると柴犬コインの価格上昇に期待できるので、今後も注目です。

    2位:WAGMI Game(WAGMI)

    通貨名 WAGMI game(WAGMI)
    現在レート 0.0001839円
    時価総額 データなし(2022年2月24日現在)
    取扱取引所 Binance

    WAGMI gameは「play to earn」ゲームのプラットフォームです。

    先日、ブロックチェーン技術やNFTゲーム開発について専門的な知識を持つ企業のcubixと提携をして、新たなNFTゲームの開発を考えています。

    NFTゲームの領域は市場として今ブームになっていますし、NFT領域に強い企業と提携をしているためサービス開発に期待ができます。

    また、WAGMI gameは独自のNFTマーケットもあり、WAGMI game内で使用されるNFTの売買ができます。WAGMI gameの人気が集まればマーケットを利用する人も増え、価格上昇につながる可能性があるでしょう。

    3位:MetaPay(METAPAY)

    通貨名 MetaPay(METAPAY)
    現在レート 0.0001897円
    時価総額 141,715,88(2022年2月24日現在)
    取扱取引所 Binance

    Metapayはメタバース空間内で土地やアバターを購入するために使われる通貨です。Metapayが用意しているメタバース空間ではライフスタイルに関するプロジェクトを進める予定ではありますが、詳細の内容はまだ明らかにされていません。

    しかし、Metapayはホワイトペーパーやロードマップが充実しており、今後はインフルエンサーと共同でプロジェクトを進めるフェーズも書かれています。

    公式サイト:メタペイ (metapayglobal.io)

    草コインを買えるおすすめの国内取引所

    草コインの取引でおすすめの国内取引所を厳選しました。

    • Coincheck(コインチェック)
    • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

    それぞれ詳しく解説していきます。

    Coincheck(コインチェック)    

    名称 Coincheck
    取引可能通貨数 17種類
    取引手数料 0%
    最低購入金額(円) 500円から
    スマホアプリの特徴 投資に関する前提知識がない方でも簡単に利用できるようなUI/UX
    セキュリティについて 国内だけでなく、国外のセキュリティ企業とも連携し、信頼性・安全性・効率性に関するモニタリングを実施
    レバレッジ取引の可否 ×
    公式HP 公式HP

    イーサリアム(ETH)・ビットコイン(BTC)・エンジンコイン(ENJ)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)など多くの通貨を扱っていて国内取引所では1番おすすめです。

    Coincheckは、国内では最多の仮想通貨を扱う取引所です。取引手数料が無料で操作性も良く、仮想通貨初心者からベテランにまでおすすめの仮想通貨取引所です。

     

    また、ビットコインやイーサリアムの主要通貨以外にも将来が期待されるIOSTやエンジンコインなどの取り扱いがあるので1番おすすめです。今後、草コインを海外取引所で買う場合も、日本円でビットコインの購入必須になります。そのため、いつ必要になるかわからないのでCoincheckの口座を開設しておくのがおすすめです。

     

    DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

    名称 DMM Bitcoin
    取引可能通貨数 15種類
    取引手数料 無料 ※BitMatch取引手数料を除く
    最低購入金額(BTC) 0.0001BTC
    スマホアプリの特徴 PCでトレードするかのような機能性。チャートを見ながらのワンタッチ発注も可能。
    セキュリティについて 参照:DMM Bitcoinのセキュリティ体制について
    レバレッジ取引の可否
    公式HP 公式HP

    DMM Bitcoinは、取扱仮想通貨銘柄が15種類と豊富です。レバレッジ取引もできるため、本格的に投資を実践したい人におすすめの取引所です。

     

    DMM Bitcoinは、草コインのレバレッジ取引をしたい人にぴったりの国内取引所です。

    「OMG」や「ライトコイン」をはじめ「クアンタム」や「ベーシックアテンショントークン」、「モナコイン」など、豊富な草コインのレバレッジ取引が可能です。今なら無料新規口座解説で、2,000円のキャッシュバック中なので、今のうちに登録しておきたい仮想通貨取引所です。(2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分

     

    おすすめの草コインの買い方・購入方法

    【2021年版】草コインのおすすめ取引所と買い方を解説!億り人になるには見逃せない草コインの取引所情報

    草コインの取り扱いは国内の取引所でも増えつつあります。しかし、新たな草コインを発見するには海外取引所の利用も必要です。ここでは草コインの買い方を2つのステップに分けて説明しています。

    国内取引所で口座を作る

    仮想通貨の取引を行うには、まず国内取引所で口座を作らなければなりません。以前は国内取引所では草コインを扱っていなかったため、国内でビットコインを購入して海外取引所にビットコインを送金する必要がありました。しかし現在では国内で草コインの取り扱いが増えたため、直接の取引が可能です。国内取引所で口座を開設する場合は、Coincheckがおすすめです。

    • 本記事で紹介したおすすめ草コインをすべて取り扱っている
    • ビットコインを経由した面倒な送金が発生しない
    • アプリを利用すればスマートフォン・タブレットから簡単に取引可能

    口座開設は無料だから、いくつか口座を持っておくと便利だね。

    Coincheckに日本円を入金する

    本人確認が無事に終わると、本格的な取引をできます。Coincheckで仮想通貨を購入する場合、まずはCoincheckに日本円を入金しなければいけません。日本円の入金には大きく分けて3通りあります。

    • 銀行振り込み
    • コンビニ入金
    • クイック入金

       

      いずれもクレジットカードが使えず、直接振り込まないといけないのでその点は注意しておきましょう。

       

      Coincheckで草コインを購入する

      日本円での入金を終えたら、JPYの残高が増えていることを確認しましょう。そのあとは最低額である500円から指定して購入できるので、欲しい分だけ入力して購入するのボタンを選択します。

       

      (番外)所定の海外取引所で草コインを購入する

      コインチェックなど国内取引所で取り扱いのない草コインは、海外取引所を経由して購入する必要があります。

      海外取引所で草コインを購入する場合は、ビットコインを利用した送金を行います。なぜならビットコインは多くの取引所で基軸通貨として扱われているからです。国内取引所で購入したビットコインを海外取引所に送金することで、希望する草コインを購入できます。

      海外の取引所であれば、どこでも草コインを取り扱っているわけではありません。取引所ごとに送金手数料が異なり、草コインの価格に対して手数料が高ければ損をするので注意してください。

      国内だけでなく海外取引所の口座も作らないといけないね。

      海外取引所が日本語に対応しているのかもチェックしておこう。

      【2021年】草コインの海外取引所の一覧を紹介

      草コインの海外取引所として以下の5つを紹介します。

      • バイナンス
      • Bybit
      • FTX
      • cryptopia
      • BITTREX

      海外取引所での草コイン購入を検討している方は確認しておきましょう。

      バイナンス

      取扱通貨数 700種類
      レバレッジ -
      追従制度 なし
      日本語対応 あり
      メリット 取扱通貨数が業界最大レベル
      デメリット 取引規制のリスクあり

      バイナンスは設立から1年で取引量・登録ユーザー数が世界最大級に達した取引所です。取扱通貨数700種類と豊富で、国内で購入できないものや草コインも多数取り扱っています。

      手数料が一律0.1%と安く、独自通貨で支払えば50%OFFの0.05%で利用できるのも嬉しいポイントです。

      iOS・Androidで利用可能な公式アプリがリリースされおり、スマホやタブレットから日本語で取引できます。フェイクアプリも出回っているので、ダウンロードする際は確認が必要です。

      フェイクアプリから個人情報が盗まれるから気をつけないとね!

      Bybit

      取扱通貨数 7種類
      レバレッジ 最大100倍
      追従制度 なし
      日本語対応 あり
      メリット レバレッジ最大100倍で効率的な取引が可能
      デメリット 1日の最大出金限度額が100BTCまで

      Bybitは2018年に設立されたシンガポールを拠点とする取引所です。公式サイトは日本語で表記されており、日本語でのサポートにも対応しています。

      大きな特徴はレバレッジ最大100倍で効率的に取引できることです。ゼロカットシステムの採用により、大きな損を出しても借金を背負う心配がありません。

      ゼロカットシステムとは・・・証拠金を超えた損失部分を取引所が負担してくれるシステムです。

      比較的新しいシステムを導入しているので取引時の遅延が起きにくく、メンテナンス時のダウンタイムがないことも魅力でしょう。

      ゼロカットシステムのおかげで最低限のリスクで取引ができるね。

      FTX

      取扱通貨数 76種類
      レバレッジ 最大101倍
      追従制度 なし
      日本語対応 あり
      メリット 手数料が安い
      デメリット サイトは日本語対応だが通知メールは英語のみ

      FTXではユニークな商品を取り扱っており、仮想通貨では珍しいデリバティブ取引にも対応しています。

      注目したいのが最初からレバレッジがかかっているレバレッジトークンです。1日1回のリバランスで価格変動に合わせてレバレッジが変わるため、状況に合わせた利益を上げられます。

      20種類を超えるアルトコインでのレバレッジ取引に対応しており、ゼロカットシステムが採用されているので証拠金を超えた損失部分の負担がないのも魅力です。

      取引を行うサイトは日本語に対応していますが、FTXからの通知メールは英語だということにだけ注意しておきましょう。

      ユニークな取引を楽しめるのはFTXだけなんだ。

      cryptopia

      取扱通貨数 500種類
      レバレッジ -
      追従制度 なし
      日本語対応 なし
      メリット 草コインの取扱数が多い
      デメリット 日本語に対応しておらず英語力が必要

      cryptopiaはニュージーランドを拠点とする大規模な取引所です。

      取扱通貨数がバイナンスに次いで多く、将来的に価格の上がる草コインが眠っている可能性もあります。しかし中には全く価値のない詐欺コインも紛れているため注意が必要です。

      大きな特徴はサイト内チャットのコメントに対して投げ銭ができる機能です。ユーザー同士で1円相当から利用でき、草コインに関する情報を得るのに一役買っています。

      ※cryptopiaは2019年1月のハッキング攻撃を受けて以来、取引を停止しています。

      利用する海外取引所を選ぶ際にはセキュリティ面にも注目する必要があるね。

      BITTREX

      取扱通貨数 300種類
      レバレッジ -
      追従制度 なし
      日本語対応 なし
      メリット 取扱通貨数が豊富で草コインにも対応
      デメリット アメリカに拠点を置くため日本語に対応していない

      BITTREXは世界シェアの大きな取引所でマイナー通貨の取引にも対応しているのが特徴です。

      セキュリティ性が高く、アカウント保護のために1日の出金限度額は1アカウント1BTCまでとなっています。ただし個人情報の登録と二重認証の設定を行えば、1日100BTCまで上限を上げることが可能です。

      ほかの海外取引所とは異なり、VISAのクレジットカードまたはデビットカードであれば週1万ドルまで直接入金できるのも魅力でしょう。

      顧客の資産をオフラインで管理しているから不正アクセスの心配もないね!

      草コインを購入するメリット・デメリット(リスク)

      ここでは草コインを購入するメリット・デメリットについて紹介しています。

      購入した草コインが将来的に成長すれば大きなリターンを得られますが、草コインの購入にはデメリットも存在しています。大量に購入してしまう前に確認しておきましょう。

      メリット

       

      価格が低いうちに草コインを保有していれば、後でリターンを得られるかな?

      世間からの注目度が上がれば、価格が一気に高騰する可能性もあるよ。
      • 少額投資から始められる
      • 将来的に価格が高騰する可能性がある
      • 価格が低い通貨であれば大量に保有しやすい
      • 少額から購入できるため分散投資に適している

      草コインは有名通貨と比べて価格が低く、少額から購入できるため価格が低いうちであれば大量に保有しやすいのが特徴です。今後の注目が期待される草コインを保有できれば、価値が高騰した際に大きなリターンを得られます。

      成長が期待できる草コインを見抜くためには、市場を読む力が必要だよ。

      デメリット(リスク)

      草コインを購入してみたいけれど、デメリットが気になるなぁ。

      確かに価格の急落や詐欺コインを保有してしまう可能性は否定できないよね。
      • 価格の急落で価値がなくなる可能性がある
      • 取引できる取引所が限られている
      • 取引所が急に取り扱いを廃止することがある
      • 購入した通貨が全く価値のない詐欺コインの可能性がある

      草コインの成長を期待して大量に保有しても、価格が急落して価値がなくなってしまうこともあります。草コインは取り扱いが少なく取引できる機会が限られていることや、急に上場を廃止される可能性も否定できません。

      詐欺コインの価値はゼロに等しいから購入してしまわないように注意しよう。

      【注意】草コインを購入できる海外取引所は閉鎖する可能性もある

      【2021年版】草コインのおすすめ取引所と買い方を解説!億り人になるには見逃せない草コインの取引所情報

      草コインを購入できる取引所は国内よりも海外のほうが多いですが、海外取引所は急に閉鎖する可能性があるため注意が必要です。

      例えばアルトコイン全盛期を支えたLiquiは日本でも人気の取引所でしたが、流動性の低下が原因で2019年に閉鎖してしまいました。ニュージーランドのcryptopiaもハッキング攻撃の影響で2019年から取引を停止しており、現在は返金対応に追われています。

      • 取引量が多くユーザーから支持されている
      • セキュリティに強く不正アクセスの心配がない

      海外取引所を利用するなら閉鎖する可能性が低いところを選ぼう!

      【2022年】草コインの買い方まとめ

      草コインは取引所で口座を開設すれば、誰でも簡単に購入できます。海外でしか取り扱いのない草コインはビットコインを経由して購入する必要がありますが、人気が高まりつつある草コインは日本でも上場数が増えています。草コインの購入を検討している方は、まず国内取引所で扱われている銘柄から投資を初めて見るのがおすすめです。

      • 国内取引所で口座を開設し、国内で草コインを購入
      • 国内取引所でビットコインを購入し、海外取引所に送金して草コインを購入

      本記事をまとめると・・・

      • 草コインとは現在は価値が低いが、今後の価値上昇次第で億り人を目指せる銘柄のこと。過去に価格が10億倍にまで成長したモノもある。
      • 今後期待されるエンジンコイン・IOSTなどの草コインの取引には安心の国内取引所「Coincheck」の利用がおすすめ。
      • 草コインを海外取引所で買う場合も、日本円でビットコインの購入必須なので購入にはCoincheckがおすすめ。

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      柴沼 直美

      (監修者)柴沼 直美 https://caripri.com/

      CFP(R)認定者
      生命保険会社勤務を経て渡米。MBAファイナンスを修得後、アナリスト・機関投資家として活動したのち、3人の子育てと親の介護のため家庭に入り以後フリーで活動。不動産投資から教育費捻出、介護施設入所手続きなど多くの経験を踏まえたリアルなアドバイスを提供いたします。

       

       

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