IOSTってどんな仮想通貨?

最近上昇幅の大きい注目の仮想通貨だよね!

IOSTは次世代の次世代のコンセンサスアルゴリズムを基盤としている仮想通貨で、近年かなり注目が集まっています。

また、IOSTはスマートコントラクト(ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組み)を利用したdApps(ブロックチェーンを用いたサービスやゲームを提供するアプリ)を構築するための名称でもあり、国内でも盛んにIOSTを活用した研究開発が進んでいます。

海外発ですが国内でも購入できる仮想通貨なので、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

結論をいえば、IOSTはまだまだ買う価値の高い仮想通貨のひとつです。2021年に入ってから、価格が10倍以上になりました。

IOSTの具体的な特徴や、今後の予測について考察していくので興味がある方はぜひチェックしてみてください。

本記事をまとめると・・・

  • IOSTはブロックチェーン技術とセキュリティの両立した画期的な仮想通貨。
  • IOSTは2021年に入ってから価格が10倍以上に上がっているため大注目されている。
  • IOSTを取扱う国内取引所はCoincheckのみ。国内で1番使用されている仮想通貨アプリ

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もくじ(タップでジャンプ)

IOSTとはどんな通貨?特徴や今後注目されるポイント

IOSTの詳細については国内の仮想通貨取引所、Coincheckが解説しているのでまずはそちらをご覧ください。

通貨名 IOST(アイオーエスティー)
シンボル IOST
注目度 ★★★★★
取扱取引所 Coincheck
公式サイト IOST公式サイト

IOSTは次世代のコンセンサスアルゴリズム、"Proof of Believability"によって高速な処理と非中央集権性の両立を実現した仮想通貨になります。

2021年4月時点で価格は10円台と、ビットコインやイーサリアムと比較するとまだまだ時価総額が低いです。

しかし、IOSTは非中央集権を実現できる独自のアルゴリズムを持っていることからもクレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用できることを目標として開発が進んでいます。

IOSTの大きな特徴は以下の通りです。

  • 中国出身Jimmy氏が立ち上げたプロジェクト
  • 独自コンセンサスアルゴリズム「PoB」を採用
  • 簡単な言語(JavaScript)で開発可能
  • EDS採用によりノードのストレージを削減
  • 注目のDeFi市場に参入

それぞれ詳しく解説していくので、ご覧ください。

中国出身Jimmy氏がブロックチェーン技術の普遍化を理念に立ち上げたプロジェクト

19歳で起業したJimmy氏は、さまざまな開発活動を精力的に行っているよ。

IOSTは中国出身のJimmy氏を中心として、2017年に立ち上げられたプロジェクトです

Jimmy氏はアメリカの大学に在学している頃から企業活動を行っていました。IOSTを設立する前には、自身が経営していたStudyPoolと呼ばれる企業を4,000万ドルで売却したこともあります。

大学在学中にブロックチェーン技術に関心をもったJimmy氏は、既存のブロックチェーン技術が抱える問題点の改善策を考えるようになりました。

その後登場したイーサリアムをきっかけに、Jimmy氏はブロックチェーン技術のポテンシャルの高さを確信し、約20名のメンバーとともにIOSTを立ち上げました。

独自コンセンサスアルゴリズム「PoB」を採用

PoBはIOSTで採用されているコンセンサスアルゴリズムで、"Proof of Believability"の頭文字を取ったものです。

従来のブロックチェーン技術ではセキュリティを取ると処理速度が落ちてしまい、処理速度を上げると今度はセキュリティの面で不具合が出てしまうと言ったトレードオフ(相反)の問題を抱えていました。

一方でPoBではShardingと呼ばれる技術を採用することでセキュリティ面での強さと処理速度の両立を実現しているのです。

今までのブロックチェーン技術だと、速度か安全性どっちかを犠牲にしなければいけなかったんだけど、PoBではその弱点を克服したってことだね!

Shardingについて詳しく知りたい方は「シャーディングがイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する理由」をご覧ください。

簡単な言語(JavaScript)で開発可能

IOSTはプログラミング言語の中でも簡単と言われているJavaScriptによって開発可能です。

そのため、他の仮想通貨と比較しても参入しやすくなっています。

エンジニアをはじめとし、多くの開発者が比較的簡単に使える点は大きな特徴ですね。

参入する人が多ければ多いほど、市場も賑わうってことだね!

 

事実既に日本国内でも研究開発が行われており、再生可能エネルギー電力の取引システムにおける実証実験や、精密医療・ヘルスケア分野におけるデータ管理の活用などのプロジェクトが進められています。

ブロックチェーン技術を活用した 電力取引に関する協業合意のお知らせ

IOST財団、大学発ベンチャー、メディカル・ヘルステック"プラクス"と協定、健康管理記録のヘルスケア領域におけるブロックチェーン技術の活用

EDS採用によりノードのストレージを削減

IOSTではEDS(Efficient Distributed Sharding)と呼ばれる技術を採用し、ノードのストレージを削減しています。

このEDSについて解説すると、まずはShardingと呼ばれるトランザクション(コンピュータから流れてくる1連のデータ処理)の検証作業を分割されたデータのグループごとに分けて並列で処理します。この技術によって高速化が実現可能です。

次に合意形成アルゴリズムと呼ばれる非中央集権的な処理をすることでノードのストレージを削減し、安全性の向上を図っています。

難しそうだけど、簡単に言っちゃうと速度を上げる処理をしてから安全性を上げる処理をしてるんだね!

EDSの採用によって、システムの作業を高速化とセキュリティの面両方からカバーすることができているわけですね。

2021年に注目のDeFi市場へ参入。セキュリティ面での強みあり。

DeFi市場で話題になれば、IOSTの価値が上がる可能性があるね。

スマートコントラクトなどの複数の技術に優れるIOSTは、2019年からDeFi市場に参入しています。

IOSTの活動(一例)

  • DeFiのエコシステム構想に着手
  • 分散型取引所に関するプロジェクト
  • 再生可能エネルギー電力における取引システムの研究

最近ではヘルスケア領域にも参入しています。遺伝医療情報プラットフォームを研究している「プラクス」とともに、ブロックチェーンを用いた健康管理記録に関するサービスを開発中です。

ブロックチェーン技術はセキュリティ面に優れており、DeFi市場は急速に拡大を続けています。IOSTはDeFiとの親和性が高く、DeFi市場への積極的な参入を明言しているので、今後の躍進が期待できます

参照:IOST財団、大学発ベンチャー、メディカル・ヘルステック"プラクス"と協定

IOSTの2021年の今後の価格動向

IOSTの2021年の価格動向について確認してみましょう。

まずは2020年5月から2021年4月までのIOSTの動向をご覧ください。

【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

2021年4月現在、CoinMarketCapより引用

このチャートを見ればおわかりいただけると思いますが、IOSTの価格に関して2020年は停滞していたものの、2021年に入ってから大幅に上昇しています

年始には1円以下だったのが、もう10円以上になってるね!

この背景にはIOSTが2020年9月にCoincheckに上場したことも大きな要因として考えられます。

チャートを見る限りまだ勢いはありそうなので、今後が楽しみですね!

今注目されている仮想通貨だけあって、他の取引所に上場したらさらに上がりそうだね!

 

2021年1月:年初に1円以下だった価格が2.59円を突破。

引用:CoinMarketCap

2021年1月1日には0.59円だったIOSTが、1月31日には1.64円の値をつけているよ。

1月29日、IOST2021年の上半期ロードマップを発表しました。

2021年Q1(1~3月)

  • ブロックチェーン開発が進みやすいように改善
  • ステーブルコイン関連のサービス実装
  • DeFi関連サービス実装 など

    2021年Q2(4~6月)

    • ハードウェアウォレットへの対応
    • クロスチェーン技術を導入
    • 大手グローバル企業との関係構築 など

    システム開発を行いやすい環境に整備しつつ、IOSTを世界的に利用できる準備段階のロードマップが発表されました。1月末から2月初旬まで、IOSTはゆるやかな伸びを見せています。

    2021年2月:エアドロップの発表&Node Showcase6円代を記録。


    引用:CoinMarketCap

    2月22日に6.3円を記録しました!エアドロップの発表が大きく関わっています。

    IOSTは2月17日にエアドロップのアナウンスを行い、これを機にIOSTの価格も大きく変動しました

    エアドロップとは・・・仮想通貨の知名度上昇&資金調達を目的とした、自社開発トークンを無料配布するキャンペーンのこと

    IOSTは20187月、20195月、20212月にエアドロップを実施しており、いずれもエアドロップ実施の発表を行ったタイミングで価格が値上がりしています。

    また、2月上旬に公開された記事「Node Showcase」も、IOSTの大きな値動きに影響を与えた可能性があります。

    2021年4月:国内大手取引所Coincheck(コインチェック)に上場。8円へ上昇。

    引用:CoinMarketCap

    4月15日には8.71円をマークしているよ。

    IOSTはコインチェックが取り扱いを始めたことで初上場を果たした仮想通貨です。20209月から取り扱いが始まって以来、他の仮想通貨取引所への上場にも注目が集まっていました。

    2021年4月には、世界トップクラスの取引所である「コインベース」への上場のうわさが広がりました。コインベースが大量のIOSTを保有しているという情報によって、人々の期待値が高まり、一気に価格が跳ね上がったと考えられます。

    2021年6月:仮想通貨市場全体の冷え込みから1.77円へ。

    引用:CoinMarketCap

    5月上旬は7円台でしたが、6月22日には1.77円まで落ち込みました……。

    2021年5月には仮想通貨市場全体が落ち込みを見せ、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が下落しました。

    仮想通貨市場が冷え込んだ主な原因

    • 中国当局による仮想通貨サービスへの規制
    • イーロン・マスク氏によるネガティブ発言でビットコインが下落
    • 大口投資家による利益確定の売りが続出

    IOSTをはじめとする多くのアルトコインは、ビットコインの価格変動に影響を受けて下落傾向に転じました

    2021年9月:OKCoinJapanに上場発表。7円代まで回復し、上昇傾向へ

    引用:CoinMarketCap

    8月は上昇傾向に転じ、9月9日には8.79円まで上昇したよ。

    9月3日、国内仮想通貨取引所のOKCoinJapanがIOSTの取り扱いを発表しました。その影響を受け、91日に4.82円をつけていたIOST99日には8.79円まで値上がりしました。

    OKCoinJapanはIOSTの板取引ができる国内初の取引所として注目を集めています。

    また、826日には20212回目のエアドロップ実施がアナウンスされました。エアドロップ開催日は930日となっており、エアドロップ前の駆け込み需要の高まりが予想されています。

    【2021年予想】IOSTは今後いくらまで上がる?将来性ない?

    【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

    2021年に入ってまだ6か月程しか経過していませんが、IOSTは現時点でもかなりの伸びを見せています。

    年内にどれくらいまで上昇するんだろう?

    1月から4月までの上昇の勢いを平均して計算してみると、1か月あたり3円のペースで上昇しています。このペースで上昇を続けると予想し単純計算すると年末には30円台まで到達することになりますね。

    もちろん、これは単純計算なのでそのままのペースで伸び続けると過信してしまうのはリスクがあります。

    しかし、DeFiとの接点があるなど、技術的な側面から見ても将来性があるのではないでしょうか。

    2021年末には9円代で着地する見込み – TradingBeasts

    TradingBeastsは、過去のデータをもとにした分析を行うサイトだよ。

    TradingBeastsによると、2021年末のIOSTの価格は9円台で着地するという予想が出ています。

    参考:IOST価格予測 (tradingbeasts.com)

    TradingBeastsの価格予想

    • 2021年12月末…0.0906563ドル(9.97円)
    • 2022年3月末…0.0912549ドル(10.03円)
    • 2022年6月…0.0916865ドル(10.08円)

    ※2021年9月12日時点の価格予想

    2022年の年末には0.0913672ドル(10.04円)で着地すると予想しており、ゆるやかな上昇傾向にあることを示唆しています。

    2023年末には13円代に到達する見込み - Digital Coin

    海外の価格予想サイト「Digital Coin」も、IOSTは伸びるという予想を出しました!

    Digital Coinは、IOST202310月に0.1265906359ドル(13.92円)に到達すると予想しています。

    参考:IOST価格予測 (digitalcoinprice.com)

    Digital Coinの価格予想

    • 2022年の最高価格…0.1161955445ドル(12.77円)
    • 2023年の最高価格…0.1516629400ドル(16.67円)
    • 2024年の最高価格…0.1631523479ドル(17.93円)

    ※2021年9月12日時点の価格予想

    2025年には大きな伸びを見せると予想しており、最高価格0.2269958597ドル(24.95円)の価格予想を示しました。

    2025年には80円代も期待できる - cryptocurrency price prediction

    IOSTの大幅な伸びを予測している海外価格予想サイトもあるんだ。

    仮想通貨の価格予想サイト「cryptocurrency price prediction」は、2025年にはIOSTの価格が0.81ドル(89.04円)を超えると予想しています。

    参考:IOST 価格予測 (cryptocurrencypriceprediction.com)

    cryptocurrency price predictionの価格予想

    • 2023年の最高価格…0.24ドル(26.38円)
    • 2025年の最高価格…0.84ドル(92.34円)
    • 2030年の最高価格…2.44ドル(268.22円)

    ※2021年9月12日時点の価格予想

    2030年には260円台に達すると予想しており、IOSTへの期待度の高さがうかがえます。

    IOSTの価格が今後100円まで上がる説や1,000円まで上がる説について

    【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

    巷ではIOSTが100円~1,000円まで上昇するって話もあるけど、本当かなぁ?

    断言はできないけど、今の上昇の勢いを見てると期待しちゃうよね

    IOSTの価格が今後100円や1,000円まで上がる説も見られます。

    この可能性について現時点では何とも言えませんが、以前爆発的な上昇を見せたイーサリアムよりもIOSTの方が処理速度において130倍ほど早いので今後も上昇する可能性はあるでしょう。

    ただし、IOSTの価格が100円以上になる条件として

    • DeFi(分散型金融市場)に参加する市場プレイヤーが増加する
    • IOST自体の認知度が上がる
    • IOSTを活用したプロジェクトが増加し、加速する

      といった要因が揃う必要もあるので難しいといった声も散見されます。

      結局は普及次第と言う回答になってしまいますが、長期間で見るのであれば期待はしても良いのではないでしょうか。

      IOSTは個人投資家が2021年注目する仮想通貨銘柄第4位に

      お金の知恵袋が独自に実施した「個人投資家が2021年に注目する仮想通貨銘柄は?」のアンケート調査で、IOSTは第4位となりました。

      ブロックチェーン技術の普及を目指し、作られたシステムのため。現在世界各地でかなりブロックチェーンを使った支払いなどが普及してきました。したがって、暗号資産の価値が今後も上がることが予想され、その中でもIOSTの通貨価値上昇率は、アルトコインの中ではかなり大きいものと考えます。
      (20代・学生・6ヵ月以内に投資開始)

      このことから多くの個人投資家がIOSTに注目していることが伺えます。

      IOSTを購入するタイミング・買いどき

      【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

      IOSTの購入を考えている方も多いかと思います。

      買いどきを間違えると大損をしてしまうリスクも確かに考えられますよね。

      買うタイミングが分からなくていつもなかなか踏み出せないんだよね

      肝心のIOSTを購入するタイミングですが、具体的には以下の3パターン考えられます。

      IOSTの買いどき

      • CoincheckのCMが放送される前
      • エアドロップの配布前
      • 新規取引所で上場する前

      要するに、早いに越したことはないってことだね!

      それぞれのタイミングについて、もう少し深くみていきましょう。

      CoincheckのCMが放送される前

      仮想通貨の中でも時価総額が上がるとCMで取り上げられるようになります。

      過去にはCoincheckで出川哲郎が出演した、ビットコインのCMが放送されました。

      その時の傾向から分析すると、CMで仮想通貨について放送されると爆発的に人気が上昇し、その仮想通貨の価格はしばらく上がり続けることが予想されます。

      しかしそのタイミングで購入しようとすると既に高騰しておりなかなか購入できないことが考えられるでしょう。

      需要が増えると当然、価格も上がるよね

       

      CMで放送されてしまうと初期投資の額も大きくなってしまい、買うタイミングとしては手遅れ感が否めません。

      人気に火がつく上昇前のタイミングで保有しておきたいですね。

      エアドロップの配布前

      IOSTの買い時としてはエアドロップの配布前も良いタイミングといえます。

      ところで、エアドロップって何?

      エアドロップとは特定の仮想通貨を保有していることで、無料でトークンが貰えるキャンペーンの一種です。

      保有しているだけでトークンが貰えるので買うメリットとしても大きいですね。

      過去にはビットコインでもエアドロップの配布があったよ!

      このエアドロップが配布される前にIOSTを所有していなければトークンが貰えないので、旨味も小さくなってしまいます。

      こちらも過去の動向をみると、エアドロップ時には価格が急激に上昇する傾向にあります。実際IOSTは過去に2回2018年7月と2019年5月にエアドロップを行っていますが、いずれも一時的に価格は上昇しました。

      エアドロップを行う目的としては仮想通貨の認知度を上げるためだったり、ユーザへの還元だったりが主なので、その恩恵をぜひとも受けたいですね。

      新規取引所で上場する前

      2021年4月時点でIOSTを国内で取り扱っている取引所はCoincheckです。

      まだ人気が出ていないうちは取扱取引所も少ないです。しかし、有名になってくると一気に新規取引所で上場し始めます。

      特に国内でも大手とされている、ビットフライヤーやDMM Bitcoinなどで上場した場合、仮想通貨の取引量は必然的に増えるので、その場合価格が大幅に上昇することになると予想できますね。

      その頃にはさっきのCMで放送された場合と同様、既に人気な仮想通貨となってしまい価格も高騰していることが予想されるので、初期投資も難しくなってしまうといえるでしょう。

      IOSTの将来性があると言われる理由

      【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

       

      買いどきは分かったけど・・・それでも本当に将来性があるか不安・・・

      改めて、IOSTの将来性について確認してみよう

      IOSTが今後伸びるであろうと予測できる要因として、

      IOSTの将来性

      • DeFi市場の成長
      • JavaScriptによって開発可能で参入障壁が低いため、多くの人に使われる
      • 金融領域以外でのインフラ化

      の3点が挙げられます。

      DeFi市場(分散型金融)の成長

      IOSTが人気な理由として、IOSTはDeFiと呼ばれる分散型金融にも絡んでいる点が挙げられます。

      そもそもDeFiって何??

      DeFiとはDecentralized Financeの頭文字を取ったもので、金融サービス・エコシステムなどのアプリケーションのことです。

      DeFiを採用しているサービスは、銀行や証券会社といった金融サービスを提供する個々のプロトコルによって構成されることとなります。ブロックチェーン技術を基盤としているので、集権的な管理者を必要とせずにインターネット上で誰でもサービスの提供や受容が可能です。

      DeFiにより自律的に金融資産の管理ができるため、従来のブロックチェーン技術よりさらに複雑な資産の移動や取引が可能となっているわけですね。

       

      その利便性からもDeFi市場は注目を集めているよ!

      JavaScriptによって開発可能で参入障壁が低いため、多くの人に使われる

      IOSTは高度な技術を採用しているため、利便性の面でもセキュリティの面でも比較的優れている仮想通貨といえるでしょう。さらに開発言語としては一般的なエンジニアでも取り扱いやすいJavaScriptを開発言語としています。

      そのためさまざまなプロジェクトに活用可能となっており、独自に開発しやすいため需要も高まりつつあります。

      今後さらに多様なサービスがIOSTで活用している技術をもとに開発されると考えると、将来性が高いと言えるのではないでしょうか。

      金融領域以外でのインフラ化

      IOSTが今後も需要をあげていくには、DeFi市場に限らずあらゆるサービスで利用されるかどうかも重要なポイントです。

      この点に関してもIOSTは既に医療分野において実証実験が進んでいることから、金融領域以外でのインフラ化も期待して良いでしょう。

      医療となると一気に市場は増えるね!

      今後は金融・医療にとどまらず広い分野で伸びて行って欲しいですね!

      仮想通貨IOSTの購入方法・買い方

      【2021年予想】IOSTは今後の見通しは100円まで上がる?仮想通貨IOSTの将来性を徹底予想

      具体的なIOSTの購入方法についてもお伝えします。

      国内でIOSTを購入できる取引所はCoincheckで、購入の流れとしては

      IOSTの購入方法

      1. Coincheckに口座を開設する
      2. Coincheckに日本円を入金する
      3. CoincheckでIOSTを購入する

      となります。

      そんなに難しい手続きはないよ!

      それぞれのステップについて簡単にご紹介します。

      Coincheckに口座を開設する

      Coincheckは国内最大級の取引上で、2021年4月時点でIOSTを含む17種類の通貨を取引できます。

      名称 Coincheck
      取引可能通貨数 17種類
      取引手数料 0%
      最低購入金額(円) 500円
      スマホアプリの特徴 投資に関する前提知識がない方でも簡単に利用できるようなUI/UX
      セキュリティについて 国内だけでなく、国外のセキュリティ企業とも連携し、信頼性・安全性・効率性に関するモニタリングを実施

      口座開設の流れとしては、公式サイトへ移動後

      1. 新規登録を押す
      2. メールアドレスで会員登録
      3. メールアドレスとパスワードを入力
      4. 届いた認証メール記載のURLから本人確認

        の流れで簡単にできます。

        本人確認に本人確認書類が必要だから用意しておこう

        Coincheckに日本円を入金する

        本人確認が無事に終わると、本格的な取引をできるようになります。

        Coincheckで仮想通貨を購入する場合、まずはCoincheckに日本円を入金しなければいけません

        日本円の入金には大きく分けて3通り

        • 銀行振り込み
        • コンビニ入金
        • クイック入金

          があります。

          いずれもクレジットカードが使えず、直接振り込まないといけないのでその点は注意しておきましょう。

          CoincheckでIOSTを購入する

          日本円での入金を終えたら、JPYの残高が増えていることを確認しましょう。

          そのあとはIOSTを選択すると、最低額である500円から指定して購入できるので、欲しい分だけ入力して購入するのボタンを選択します。

          手続きはこれだけ!
          思ったより簡単だね!

          【2021年版】IOSTの今後の価格や将来性の予想まとめ

          今回はIOSTの今後の価格の変化や将来性について考察してみました。

          IOSTの特徴ともいえる

          • 独自コンセンサスアルゴリズム「PoB」
          • 簡単な言語(JavaScript)で開発可能
          • EDS採用によりノードのストレージを削減

          を考慮すると、今後伸びる可能性が十分に考えられる仮想通貨といえるのではないでしょうか。

          IOSTが今後伸びることを考えると早いうちに保有しておくことで億り人に慣れることも考えられるので、興味を持っていただけた方はぜひ購入を検討してみてください。

          その際は取引が簡単なCoincheckを活用しましょう。

          柴沼 直美

          (監修者)柴沼 直美 https://caripri.com/

          CFP(R)認定者
          生命保険会社勤務を経て渡米。MBAファイナンスを修得後、アナリスト・機関投資家として活動したのち、3人の子育てと親の介護のため家庭に入り以後フリーで活動。不動産投資から教育費捻出、介護施設入所手続きなど多くの経験を踏まえたリアルなアドバイスを提供いたします。

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