最近トロンって仮想通貨が日本でも買えるようになったらしいけど、どこで買えるんだろう?

ビットポイントってところで買えるらしいよ!

トロンは2021年3月に日本で初めて取り扱いが始まった仮想通貨です。仮想通貨が日本の取引所に上場すると価格も跳ね上がる傾向で、トロンも例外ではありませんでした。

トロンは日本での上場を機に今かなり注目されている仮想通貨と言っても過言ではありません。

一方で、そもそもトロンとはどんな通貨や、どうやって買うかわからず不安に思っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、トロンの特徴や具体的な購入方法について触れていきます。

本記事をまとめると・・・
  • トロン(TRON/TRX)とはエンターテインメント特化の非中央集権型仮想通貨。Youtubeなどのようにコンテンツを配信できるプラットフォームで使用できる。
  • 1秒間で2,000件以上の送受金ができるのが特徴。ビットコインが送受金に10分かかるのに対して、異例のスピード。
  • トロン(TRON/TRX)を日本国内で取り扱うのはBITPOINTのみ。取引まで最短10分なので、今すぐトロンに投資できる!

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トロン(TRON/TRX)とはどんな仮想通貨?トロンの特徴を解説

仮想名 トロン
シンボル TRON/TRX
注目度 ★★★★☆
取扱取引所 BITPOINT
時価総額(2021年6月1日時点) ¥585,781,485,823
公式HP https://tron.network/

まずトロンの特徴としては

トロンの特徴
  • エンターテインメント特化の非中央集権型プラットフォーム
  • 毎秒2,000件以上の送受金を処理できる高速性
  • アジア圏を中心に大企業との提携を進める

といった特徴が挙げられます。

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

エンターテインメント特化の非中央集権型プラットフォーム

トロンは音楽・動画・ゲームなどのエンターテインメント分野におけるディジタルコンテンツを配信したり保存したりできる場を提供するプラットフォームです。

エンターテインメントを配信できる場として、現時点でもYouTubeやTwitterなど、多くのプラットフォームが存在していることはご存じかと思います。

既に大手の競合がいるのに、これから太刀打ちできるの?

確かにYouTubeなどの大手動画配信サイトや、TwitterのようなSNSは既に多くのシェアを得ており、強力な競合相手となることは否めません。

しかしこれらは中央集権型プラットフォームと呼ばれており、以下のようなデメリットがあります。

  • 運営に一定の手数料を払わなければいけない。
  • 運営側の意向で利用停止される。
  • サーバダウンなどのトラブルでプラットフォームが利用不可能になる可能性もある。

    要するに運営者や広告主による影響が大きいわけだね

    中央集権型プラットフォームの場合、基本的に利用者は、運営者へ利用料を払ったり、利益の一部を還元したりしなければいけませんよね。

    また、運営規則に則って運営していても予期せぬ理由でアカウントなどを停止させられたりコンテンツを削除されたりといったリスクも考えられます。

    一方でトロンはブロックチェーンを活用した分散型のプラットフォームなので

    • 運営者に手数料や利益の一部を支払う必要がない
    • 予期せぬ利用でアカウントを停止される心配がない
    • 第三者が理由でプラットフォームが利用できなくなる可能性が低い

      といった強みがあります。非中央集権型プラットフォームは広告中心のマネタイズではないため、クリエイターコンテンツに幅が出ます。

      このことから、クリエイターにとって非中央集権型プラットフォームを利用するメリットは大きく、トロンに注目が集まる可能性もあると言えるのではないでしょうか。

      毎秒2,000件以上の送受金を処理できる高速性

      トロンはコンテンツをブロックチェーンとして分散してネット上にアップロードするため、処理が非常に高速です。

      具体的には送金・受取を行う場合、1秒間で2,000件以上の処理ができると言われています。

      仮想通貨の中でもかなり早い方だよね

      投資においてスピードは重要で、どんなに魅力的な仮想通貨でも処理が遅いとそれだけで不安になります。その点でもトロンは安心できる通貨と言えるのではないでしょうか。

      有名どころで言うとビットコインやイーサリアムが16件/秒なので、どれくらい差が大きいか一目瞭然ですね。

      アジア圏を中心に大企業との提携を進める

      トロンは既に以下のような大手企業と提携を進めています。

      • BitTorrent
      • Obike
      • Opera
      • Samsung
      • Swisscom

        Samsung(サムスン)とか誰もが一度は聞いたことがある大手企業だよね!

        現段階で独自のサービスにとどまらず、大手企業からサービスを経由し、多くのユーザを確保していることが伺えます。

        大手企業と提携を進めることで、トロンの知名度が上がり、それに伴って利用者が増えることから需要も増えることでしょう。

        需要が増えるに伴って、トロンの時価総額も伸びると予測できます。

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        トロン(TRON/TRX)の2021年〜今後の価格動向


        トロンの2021年における価格動向も確認してみましょう。

        見るべきポイントとしては

        トロンの動向
        • 2021年2月:TRON創業者・ジャスティンサンがRedditの株を100万ドル購入するとツイート
        • 2021年3月:トロンが日本国内初・BITPOINTでの取り扱いを開始
        • 2021年6月現在:0.07〜0.08ドル前後で推移

        の3点です。

        2021年2月:TRON創業者・ジャスティンサンがRedditの株を100万ドル購入するとツイート

        2021年2月にトロンの創業者であるジャスティンサン氏が、Redditの株を100万ドル購入するとツイートしたときはトロンの価格は一気に伸びました。

        具体的には0.0293ドルから0.0446ドルまで、52%も上昇したと言われています。

        参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/tron/

        今後もジャスティンサン氏の発言で価格が変わることは大いに考えられるため、彼のツイートから目が離せませんね。

        フォロワー数は驚きの280万人超え!

        2021年3月:トロンが日本国内初・BITPOINTでの取り扱いを開始

         


        参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/tron/

        2021年3月にトロンが日本のBITPOINTへと上場しました。

        このことによっても価格は上昇し0.16ドルまで上昇しています。

        日本の取引所に上場することで一気に信頼性が上がって価格も上昇したことが分かりますね。

        コインチェックとかBitFlyerみたいな大手取引所に上場したらさらに上がりそうだね!

        2021年6月現在:0.07〜0.08ドル前後で推移


        参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/tron/

        2021年6月になった現在では大体0.07~0.08ドルで推移しています。

        日本国内に上場したときと比較すると落ち着いていますが、今後何らかの動きがあった場合にまた大きく変動することが予想されますね。

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        トロン(TRON/TRX)は100〜1,000円まで上がる?今後の将来性と見通し

        仮想通貨

        トロンって一時100円以上行ってたけど、今後も伸びるのかなぁ?

        トロンの将来性について、必ずしも伸びる!とは断言できません。

        しかし、以下のようなポイントを押さえておくことで、ある程度価格に関する推移は予測できるといえます。

        トロンの将来性
        • 開発ロードマップは現在6段階中3段階目(Great Voyage)
        • 分散型プラットフォーム「イーサリアム」との覇権争い
        • トロン創業者・ジャスティンサンの行動には注目

        それぞれのポイントについて解説していきます。

        開発ロードマップは現在6段階中3段階目(Great Voyage)

        トロンの開発は6段階あり、現時点では3段階目のGreat Yoyageとなっています。

        余談になりますが、開発段階はそれぞれ

        1. Exodus・・・分散台帳技術を応用した、分散型ストレージの土台を作る段階
        2. Odyssey・・・TRXをトロンネットワーク上で使えるようにする段階
        3. Great Voyage・・・トロンのシステム管理に関する問題を解決する段階
        4. Apollo・・・TRONネットワーク上で発行できる独自のトークンを開発する段階
        5. Star Trek・・・オンラインゲーム関係のコンテンツをブロックチェーン化する段階
        6. Eternity・・・オンラインゲームをブロックチェーン上に載せる段階

          となっています。

          あと3段階残していることを考えると、将来性はかなり高いね!

          特に5段階目・6段階目でオンラインゲームへ向けての実用化が進むと一気に伸びるのではないかと言われています。

          分散型プラットフォーム「イーサリアム」との覇権争い

          トロンは分散型プラットフォームであることは先ほどご紹介しました。

          分散型プラットフォームで莫大な時価総額を誇っている仮想通貨にイーサリアムがあり、こちらは時価総額ランキングでもビットコインに次ぐ2位の座にいます。

          イーサリアムの座をどのようにして奪うかが、今後トロンが伸びるかどうかの明暗を分けると言われています。

          どうやってユーザを囲い込むか、差別化するかが注目のポイントだね!

          トロン創業者・ジャスティンサンの行動には注目

          トロンの創業者であるジャスティンサン氏は中々のお調子者で、良い噂だけでなく悪い噂も絶えません。

          他社を買収など思い切った行動をした際はトロンの時価総額も上がっていますが、何らかの理由で逮捕されたり訴えられたりした場合は逆に下がるリスクもあると言えるでしょう。

          あくまで噂だけど、そもそも火のないところに煙は立たないし、絶対安心!とは言い難いよね。

          いずれにしてもジャスティンサン氏の行動や言動一つでトロンの価格が大きく変わるため、彼の言動から目が離せませんね。

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          トロン(TRON/TRX)の購入方法・買い方

          トロンはリスクも高いですが、それ以上に将来性が期待できる仮想通貨です。

          中には

          トロンに賭けてみたい!

          とトロンの購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

          トロンの購入手順はそこまで難しくなく、具体的には

          トロンの購入における流れ
          1. BITPOINTで無料口座開設する
          2. 日本円をBITPOINTに入金する
          3. TRONを日本円で購入する

          の3ステップを踏むだけです。

          具体的な流れを見ていきましょう。

          1.BITPOINTで無料口座開設する

          bitpoint

          トロンを購入できる取引場は日本だとBITPOINTのみになります。

          海外の取引所を利用する場合、手数料が高かったり英語を読めないと取引できなかったりと障壁が高いです。

          そもそも日本の法律で守られていないからリスクが高いよ

          このことからも必然的に国内取引場で唯一トロンを扱っている、BITPOINTで口座を開設することになります。

          流れとしては以下の公式サイトから「口座開設」を選び、本人確認書類によって認証するだけです。

          最短5分で終わるからとっても簡単♪
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          2.日本円をBITPOINTに入金する

          BITPOINTで無事に入金が完了したら、日本円をBITPOINTに入金します。

          入金方法は大きく分けて

          • 銀行振込
          • 即時入金

            の2つです。

            即時入金ではPayPay銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行から選べるので、これらの銀行口座を持っている方は活用しても良いかもしれませんね。

            その名の通り、即時で反映されるから急いで取引したい方は即時入金の方がおすすめ!

            銀行振り込みの場合は以下のように、手続きを済ませると振込先が表示されます。

            引用:BITPOINT公式サイト

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            3.TRONを日本円で購入する

            入金が終わったら日本円でTRONを購入しましょう。

            選択肢としてビットコインやイーサリアムもありますが、元々仮想通貨を7種類ほどしか取り扱っていないため、基本迷うことはないと思います。

            選ぶのはTRX!
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            トロン(TRON/TRX)の買い方まとめ

            今回はトロンの特徴や買い方について解説しました。

            日本での上場を果たしてから時価総額は上がっており、これから大手取引所に上場できればさらなる値上げが期待できます。

            また、開発段階も3段階目で将来性があるので目が離せない仮想通貨ですね。

            今のところ日本で購入できる取引所はBITPOINTのみです。購入までの手間はかからないため、トロンの波が来る前にチェックしておきましょう。

             

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            (監修者)佐野 孝矩  https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

            日商簿記2級FP2級情報処理安全確保支援士3級ウェブデザイン技能士
            一部上場企業での経理・SEの実務実績に加え、個人事業主として2年、法人経営として1年の経験を通し、会計・セキュリティ・教育の面での助言・サポートをさせていただきます。大企業と小規模企業の両方を経験しているからこその視点でお役に立てればと思います。

             

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