仮想通貨のデイトレードに興味があるけど、ちょっと敷居が高いなあ。

誰でも最初は初心者だよ。勉強しながら経験を積めば、副業トレーダーへの道もひらけるんだ。

仮想通貨は1日の値動きが大きく、最近ではビットコインの値幅が20万円を超える日もあります。

<例>1日の間に1BTC700万円から720万円に値上がりしたと仮定

0.1BTC=70万円で購入し、0.1BTC72万円で売却した場合

→単純計算で2万円の利益(手数料・税金を考慮せず)

デイトレードには、たった1日で儲かる魅力がある一方、リスク管理をしなければ致命的な損失に直結します

今回は、仮想通貨のデイトレードのやり方や、おすすめの取引所について分かりやすく解説します。

知識や経験を積み重ねて、休みの日に自宅にいながら稼ぐ力を手に入れてください。

本記事をまとめると…

コインチェック
  • デイトレードは仮想通貨に向いている投資手法だが、利益を出すには経験とスキルが必要。
  • 短期間で利益を狙える一方、デメリットも大きい。まずは仮想通貨の運用方法をつかむためにも、長期投資から始めるのが望ましい。
  • 仮想通貨の売買にはCoincheckがおすすめ。操作性が良く、仮想通貨の取引経験を積むのに最適。

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仮想通貨のデイトレードとは?デイトレードのメリット・デメリットについて

デイトレードとは、1日の間にトレードを何度も繰り返しつつ、取引を1日で終わらせる投資手法のことです。

まずは、仮想通貨のデイトレードにおけるメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

仮想通貨でデイトレードを行うメリットは、仮想通貨の価格変動を生かした短期的な利益を狙える点です。仮想通貨は株やFXに比べてボラティリティ(値動き)が大きいため、タイミングよくトレードできれば短期間で資産を増やすことが期待できます。

他にも、仮想通貨のデイトレードには以下のメリットがあります。

  • いつでも取引可能…365日取引できるため、休日だけ取引して稼げるチャンスがある
  • 深夜の価格変動リスクを減らせる…取引を翌日に持ち越さないため、寝ている間の相場の急変動を気にせずに済む
  • 資金効率が良い…稼いだ資金を使って次々と収益を狙えるため、資金の回転率が高い

腕の良いトレーダーなら、短期間で資金を数十倍に増やすこともできるんだ。

デメリット

仮想通貨のデイトレードのデメリットは、大きな損失が出るリスクがある点です。価格変動の激しい仮想通貨は、うまく波に乗れれば儲かる可能性がある一方、負けが続くと損失が膨らむ恐れがあります。

他にも、仮想通貨のデイトレードには以下のデメリットがあります。

  • 常にチャートが気になる…相場が気になって休憩が取りづらい
  • 銘柄の選択肢が少ない…株やFXに比べ、デイトレード向きの銘柄が限られる
  • 税金がかかる…株やFXよりも税制面で不利となっている

デイトレードは取引回数が多くなるから、手数料負担の大きい取引所だと稼ぐのが難しくなるよ。

デイトレードと他の短期トレード手法との違い

仮想通貨の短期トレードは、デイトレードの他に「スキャルピング」と「スイングトレード」があります。

それぞれの手法の違いをまとめました。

スキャルピング

スキャルピングは数秒~数分で取引を繰り返す、超短期のトレードです。一度の取引での利益は少ないものの、売買の数を重ねて利益を積み上げていきます。

デイトレードとスキャルピングの違いは以下の通りです。

メリット デメリット
デイトレード ・スキャルピングよりも一度の取引の利益が大きい
・1日1回のトレードでも利益を狙える
・相場が常に気になる
・相場の流れを把握するための情報収集が必要
スキャルピング ・スキマ時間にコツコツ稼げる
・価格変動に巻き込まれにくい
・トレードの技術や経験がないと稼げない
・体力と精神面の負担が大きい

どちらも難しい手法だけど、スキャルピングは相当なスキルが要求されるんだね。

スイングトレード

スイングトレードは2日~数週間単位で取引を行うトレード手法です。デイトレードやスキャルピングに比べると時間軸が長く、状況によって数か月ほど持ち越すこともあります。

デイトレードとスイングトレードの違いは以下の通りです。

メリット デメリット
デイトレード ・スイングトレードよりも価格変動に対応しやすい
・1日でトレードが完結するため気持ちを切り替えやすい
・寝ている間に相場が好転しても恩恵がない
・取引中は常にチャートが気になってしまう
スイングトレード ・常にチャートを確認する必要がない
・寝ている間に相場が好転することもある
・突然の価格変動に対応しづらい
・トレードしていることを忘れやすい

これらの短期トレードには、トレードの経験やスキルが必須なんだ。初心者におすすめなのは長期投資だけど、短期トレードに挑戦したいならしっかり勉強した上で臨む必要があるよ。

仮想通貨デイトレードのやり方

ここからは、仮想通貨でデイトレードを行う際の具体的なやり方と流れを見ていきましょう。

STEP1:デイトレードを行う仮想通貨銘柄をニュース・SNSから決定する

まずは、どの仮想通貨銘柄でデイトレードを行うかを決めるために、情報収集を行います。デイトレードに向いているのはボラティリティ(値動き)が大きく、流通量の多い銘柄です。

仮想通貨の最新情報を集められる情報源は以下の通りです。

  • 仮想通貨の開発・運営元の公式サイト
  • 各仮想通貨取引所の公式サイト(CoincheckDMM BitcoinGMOコインなど)
  • 仮想通貨情報サイト・ニュースメディア(CoinPostなど)
  • Twitter(仮想通貨関係者/一般トレーダー)
  • 仮想通貨の個人ブログ・YouTube動画

なお、当サイト「お金の知恵袋」では、さまざまな仮想通貨情報を発信しています。

仮想通貨に関する最新の情報をお届けしているので、ぜひチェックしてください。

STEP2:仮想通貨チャートサイトで銘柄の出来高を確認する

仮想通貨の出来高とは、仮想通貨の取引が成立した累計金額を指しています。

出来高が増加している間は取引が活発で、売買が成立しやすい状況です。また、価格の影響を与える何らかの原因が発生し、価格の大幅な上昇・下落につながる可能性もあります。

今後の価格予想を行うためにも、出来高を見て取引の過熱状況をつかみましょう。

仮想通貨関係者の肯定的な発言が出たり、ある仮想通貨へのネガティブな噂が流れたりすると、出来高に大きく影響を与えるよ。

STEP3:テクニカル分析を用いた売買をする

仮想通貨の運用で利益を得るには、どのタイミングで売買するかを判断する必要があります。売買タイミングを判断する方法は以下の2つです。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタル分析

2つの分析方法のうち、デイトレードに向いているのは「テクニカル分析」です。

テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは、過去の値動きをチャートで確認し、将来の価格推移を予想する分析方法です。

一定期間の終値の平均値を繋いだ線である、「移動平均線」を用いたテクニカル分析が一般的です。仮想通貨は1日の値動きが激しいため、平均値を見ることでトレンドをつかみやすくなります。

短期移動平均線と、長期移動平均線の2つの線を組み合わせることで、トレンドの上昇・下落予想が可能です。

  • ゴールデンクロス…上昇トレンドになる兆候。短期移動平均線が、長期移動平均線を下から上へ突き抜けたとき
  • デッドクロス…下落トレンドになる兆候。短期移動平均線が、長期移動平均線を上から下へ突き抜けたとき

テクニカル指標は種類が多いから、最初からすべて使いこなすのは困難だよ。少しずつ覚えていこう。

ファンダメンタル分析とは?

ファンダメンタル分析とは、景気動向や財務状況などを元にして、現在の相場を分析する手法です。「ファンダメンタルズ分析」とも呼ばれています。

景気や経済政策などの外的要因や、仮想通貨の開発元の財務状況・活動内容をチェックして、将来の価格を予測します。

ファンダメンタル分析は短期的な値動きよりも企業価値を重視しているから、中長期投資向けの手法なんだ。

STEP4:利益がでた時点で確定する

はじめのうちは小さな利益を積み重ねることが大切です。損失を最小限に抑えるためにも、積極的に利益を確定させましょう。

利益確定を先延ばしにしたところ、価格が逆方向に動いて損失が出た」というのはよくある話です。

予想と違って下落が続いてしまったら、どうしたらいいのかな?

ためらわずに損切りしよう。損切りとは、損失を抱えている仮想通貨を売却して損失を確定させることだよ。

番外編:現物取引だけでなくレバレッジ取引も利用する

レバレッジ取引とは、口座に証拠金を預け入れて、実際の資金よりも大きな金額を取引する手法のことです。少ない元手から大きく稼げるため、短期間で成果を上げたい方に向いています

<例>レバレッジ倍率2倍・資金10万円…20万円分の取引が可能

また、レバレッジ取引は空売り(ショート)から取引を始められるのも特徴です。空売りをすれば下降トレンドでも利益が狙えるので、取引の幅が広がります。

元手が少なく済むならやってみたいなぁ。目指せ一獲千金!

ハイリスクな手法だから、初心者にはおすすめしないよ。レバレッジをかけるなら、デイトレードのコツをつかんでからにしよう。

仮想通貨のデイトレードにおすすめの取引所はスプレッドに注目

デイトレードは取引回数が多いため、できるだけ手数料を抑える必要があります。取引手数料が無料で、スプレッドの狭い取引所を選ぶのが重要です

※スプレッド…仮想通貨の購入時や売却時に発生する価格

販売所形式で取引する場合、スプレッドが広く設定されているため取引回数が多いほど資金が目減りしてしまいます。そのため、コストを抑えたいなら取引所形式(板取引)に対応している取引所を選んでください

ここからは、デイトレードにおすすめの取引所を紹介します。デイトレードは11秒を争う操作が求められるため、見やすい画面で誤操作のリスクが少ない取引所をピックアップしました。

Coincheck(コインチェック)

 

コインチェック

 

名称 Coincheck
取扱通貨 17種類
手数料 取引手数料:無料
安全性/セキュリティ コールドウォレット/マルチシグ/二段階認証/SSL
取引開始までの時間 最短1日
特徴 ・シンプル操作で使いやすい
・取引手数料無料
・取扱銘柄が多い

国内最大級の取引所でサービスも豊富!開設して損のない取引所だよ。

仮想通貨のデイトレードを始めるなら、Coincheckがおすすめです。ビットコインを板取引でトレードできるため、販売所の広いスプレッドが発生しません。取引手数料も無料なので、何度も取引を繰り返すデイトレードに適しています。

Coincheckを利用するメリットは以下の通りです。

  • 操作性が良く初心者向き
  • セキュリティが高い
  • さまざまな手法が試せる

東証プライム上場企業のマネックスグループを主要株主に持ち、ネット証券大手のノウハウを生かした堅牢なセキュリティ対策が敷かれています。

流行中のNFT取引やステーキングなど、さまざまな取引手法を試しながら利益を狙えるのもポイントです。

操作性の良いCoincheckで取引に慣れてから、デイトレードにチャレンジするのがよさそうだね。

 

DMM Bitcoin

 

DMM Bitcoin

 

名称 DMM Bitcoin
取扱通貨 19種類
手数料 取引手数料:無料(※BitMatch手数料を除く)
安全性/セキュリティ コールドウォレット/マルチシグ/二段階認証/SSL
取引開始までの時間 最短1時間
特徴 ・レバレッジ取引に強い・取引手数料無料・高いセキュリティ

レバレッジ取引銘柄数No.1!ハイリスク・ハイリターンのトレードに向いているよ。

リターンの大きさを優先するなら、レバレッジ取引に強いDMM Bitcoinを利用しましょう。国内最多のレバレッジ取引銘柄を扱っているため、レバレッジをかけたい方は外せない取引所です。

販売所形式のためスプレッドはやや広めですが、取引手数料は無料(※BitMatch手数料を除く)です。金融系事業を手掛けるDMM.comを親会社に持ち、セキュリティやサーバー強度の高さでも知られています。

複数の取引所を併用すれば、状況に合わせて有利な取引所を選べるね。万が一のサーバーダウンへの備えも兼ねて、いくつか取引所を開設しておこう。

 

仮想通貨のデイトレードのコツ・注意点

仮想通貨

デイトレードでの失敗を防ぐには、いくつかのコツがあります。デイトレードの注意点は以下の通りです。

  • 初心者は通常の取引から始める
  • ボラティリティが激しい
  • 時間を決めて行う
  • 利確すると税金がかかる

投資初心者は通常の取引から

デイトレードで稼ぐには、相当な経験とスキルが求められます

長期投資と比較すると、デイトレードは買い時と売り時の見極めが大変重要です。一歩間違えば大きな損失を抱える恐れもあるため、初心者はまず通常の取引や積立投資に慣れることをおすすめします。

デイトレードにチャレンジするのは、チャート分析のテクニックを身につけた後にしよう。

仮想通貨はボラティリティが激しい=利益も損失も表裏一体

仮想通貨はボラティリティが激しく、大儲けすることもあれば甚大な損失を出すこともあります。

「損失が○%になったら損切りする」という損切りルールを決めておき、リスク管理に努めるのが大切です。

また、一度の取引ですべての資金を使うのは避けましょう。時間を分散し、相場を見ながら撤退するタイミングを見極めてください。

取引ルールを決めずにトレードを続けると、たった一度の負けが致命的な損失につながるよ。

 

仮想通貨は24時間365日取引可能なので時間決めて行う

仮想通貨の売買は、取引所のメンテナンス時間を除けばいつでも取引可能です。

便利な反面、自分で取引時間を線引きしないといつまでも相場が気になってしまいます。

トレードにのめり込み過ぎて他のことができない」という状況に陥らないよう、休憩を入れたりスケジュールを組んだりする工夫が必要です。

株式市場は平日の日中まで、FXは土日休みなんだよね。仮想通貨の取引はやろうと思えばずっとできてしまうから気をつけよう。

デイトレードの利確は税金がかかる

仮想通貨をはじめとする金融商品は、利益が出ると課税対象となり確定申告が必要です

仮想通貨で得た利益は雑所得に分類され、他の所得と合算して課税されます。雑所得は所得に応じて5%~45%、加えて課税所得には10%の住民税が発生します。

トレードで数百~数千万の利益を上げている方や、すでに所得が高い方には、課税負担が重くなることをおさえておきましょう。

参考:国税庁

各税務署によって見解が異なる可能性があるから、確定申告の際は税理士や税務署に確認しよう。

仮想通貨のデイトレード勉強におすすめの本

仮想通貨のデイトレードにおすすめの本は「トレードは週1回!少額でも月30万円儲かるビットコイン革命」です。

著者のひろぴーさんは元普通のサラリーマンで、「億り人」となった現在は専業トレーダーとして活動しています。

基本的なチャートの見方・テクニカル分析の方法・資金管理術など、週1回のトレードで月30万の利益を狙うためのノウハウが詰まっています。「時間の余裕はあまりないけど、デイトレードを始めたい!」という方に最適の入門書です。

仮想通貨のデイトレードについてよくある質問

ここからは、仮想通貨のデイトレードに関するよくある質問を紹介します。

Q.「仮想通貨はデイトレードに向かないって聞いたけど本当?」

デイトレードに向いているのは、1日の値幅が大きい金融商品です。仮想通貨は1日の中でもボラティリティが大きく、取引を仕掛けやすいです。

ただし、デイトレードを行うには、流動性が高く取引が成立しやすい仮想通貨や取引所を選ぶ必要があります

デイトレに向かない銘柄を避けるのが大切だね。

Q.「結局仮想通貨の長期・短期トレードのどっちがいいの?」

長期投資・短期トレードにはそれぞれのメリットがあります。仮想通貨取引で利益を得るには、自分に合った運用方法を選ぶのが成功の鍵です。

メリット デメリット
長期保有 ・比較的手間がかからない
・手数料が少なく済む
・少額から始められる
・利益が出るまでに時間が必要
・売買のタイミングが難しい
・ハッキングのリスクが上がる
短期トレード ・短期間で成果が出せる
・突発的な暴落を回避しやすい
・資金効率が良い
・失敗した時の損失が膨らみやすい
・トレードのスキルや経験が必要
・心身への負担が大きい

まずは長期投資で仮想通貨の取引に慣れつつ、短期トレードの勉強や相場の情報収集をしておくのがベストだよ。

仮想通貨のデイトレードまとめ

デイトレードは短期間で取引を繰り返し、利益を積み上げる手法です。手痛い負けを防ぐにはトレードのスキルと経験が必須になるため、まずは長期投資をしながら知識を身につけるのがベストです

デイトレードを始める前提で開設するなら、長期投資にも適したCoincheckをおすすめします。業界トップクラスの銘柄数を扱っており、これから伸びるアルトコイン探しに最適です。

仮想通貨の取引経験を重ねて、土日休みに利益を狙えるデイトレーダーを目指してください。

本記事をまとめると…

コインチェック
  • Coincheckは取引手数料が無料。ビットコインを板取引でトレードできるので、販売所の広いスプレッドが発生しない。
  • 利用者が多く、仮想通貨の流動性に優れている。取引画面の操作性も良い。
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恩田 雅之

(監修者)恩田 雅之 http://onda-fp-jimusho.com/

CFP(R)認定者証券外務員2種金融知力インストラクター 1959年 東京生まれ 専修大学経営学部卒業後、16年間IT業界の営業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちNPO法人日本FP協会のAFP®の資格を取得。2004年3月にCFP®の資格後同年6月に、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用のセミナーの講師、ブログやコラムの執筆や監修などの業務を中心に活動中。

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