仮想通貨は今後どうなっていくのだろう?将来性ないのかな?
値動きは激しいけれど、長期的に見れば価格は上がるかもしれないよ。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、高騰と暴落を繰り返しつつも価格を上昇させている傾向にあります。

結論、仮想通貨全体は今後も価格が上がり続ける可能性があります。以下は、海外の仮想通貨価格予想サイト「capital.com」によるビットコインの予想価格です。

  • 2022年:年末までに約490万円台に上昇(20225月時点より約1.3倍
  • 2025年:約1,590万円台に到達(20225月時点より約4倍

※2022年5月中旬時点の為替レートで算出

今回は、仮想通貨の5年後・10年後の見通しや、ビットコインやイーサリアムの価格考察を紹介します。ニュースや投資家の意見を踏まえた上で、仮想通貨の将来性を考察していきましょう。

本記事をまとめると…

  • ビットコインは2025年に1,300万円に到達するという予想が出ており、長期的な成長が見込まれている。
  • イーサリアムやXRP(リップル)など、主要アルトコインの価格上昇を予想する声も多い。
  • 将来的にも価格上昇が期待できる仮想通貨に投資するなら、国内大手取引所のCoincheckの利用がおすすめ。

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もくじ(タップでジャンプ)

大胆予想!ビットコインの5年後〜10年後、それ以降の価格は?

海外投資家や海外の価格予想サイトによると、ビットコインの価格は今後も上昇するというポジティブな意見が多く見られます。

まずは、ビットコインの5年後~10年後、それ以降の価格予想を見ていきましょう。

※なお、価格予想は海外投資家や海外の価格予想サイトによる予想であり、確実性を保証するものではありません。

2022年:仮想通貨市場全体の暴落を経ても、年末には500万円を超え、暴落前と同水準に到達する見込み

2022年5月には仮想通貨市場全体が暴落したものの、年末には暴落前と同水準に復帰するというポジティブな予想が出ています。

2022年の価格予想は以下の通りです。

  • PricePrediction…38,288.89ドル(約490万円台)に到達
  • DigitalCoinPrice…平均価格38,920.50ドル(約500万円台)
  • WalletInvestor…44,011.60ドル(約560万円台)に到達
  • CoinPriceForecast…年末までに47,802ドル(約610万円台)に到達

参考:capital.com

※2022年5月中旬時点の為替レートで算出

5月の大暴落は株式市場の全面安や、ステーブルコイン「UST」の急落に影響を受けたんだ。

ビットコイン自体に問題が発生したわけではないし、ビットコインが売られ過ぎているという指摘もあるんだね。

2023-2024年:800万円~1000万円に到達する見方

株式市場を含む市況に影響を受けつつ、ビットコインの価格は800万円~1000万円まで上昇するという前向きな予想が出ています。

2023~2024年の価格予想は以下の通りです。

  • WalletInvestor:63,848.9083,183.70ドル(約8201,060万円台)を推移
  • PricePrediction:平均価格54,570.32ドル(約700万円台)

参考:capital.com

※2022年5月中旬時点の為替レートで算出

ビットコインの資産価値が高まり、エルサルバドルや中央アフリカに続いて法定通貨化する国が登場するかもしれません。

ビットコインが1,000万円台に乗る日が待ち遠しいよ!

2025年:1300万円に到達する見込み

2025年には、ビットコインの価格は約1100万円~1,600万円に達するという予想が出ています。

なお、DigitalCoinPrice2025年のビットコイン価格を57,756.64ドル(約740万円台)と予想しており、やや厳しめの見解です。

2025年の価格予想は以下の通りです。

  • DigitalCoinPrice:57,756.64ドル(約740万円台)
  • CoinPriceForecast:90,545ドル(約1,160万円台)
  • WalletInvestor:102,726ドル(約1,310万円台)
  • PricePrediction:124,520.58ドル(約1,590万円台)
  • 参考:capital.com
  • 20225月中旬時点の為替レートで算出

ビットコインは2024年に半減期を迎え、供給量が減少します。半減期の後は価格が上昇する傾向にあるため、2025年の価格に良い影響を与えるかもしれません。

市場規模の拡大によって、仮想通貨の規制が厳しくなる可能性もあるね。予想が実現するとは限らないから、参考程度にとどめておこう。

2030年:仮想通貨運用市場は1兆円規模へ。さらなる流動性が期待できる

アメリカで市場調査を行うAllied Market Researchのレポートによると、仮想通貨の価格は2030年までに1兆円規模に成長する見込みです。

The cryptocurrency asset-management market will grow to $9.4 billion by 2030, according to a new report from Allied Market Research.
引用:Yahoo!finance

予想通りに市場規模が拡大すれば、仮想通貨市場は毎年30%ずつ成長する計算になります。

Allied Market Researchは新型コロナウイルスの流行が、金融機関が仮想通貨に参入するきっかけになるとも予想していました。今後の10年で仮想通貨への投資者は増え、金融サービスがデジタル化されるとも考えられています。

仮想通貨は今後どのように成長するかわからないから、予想を信じすぎないようにしましょう。

2040年:価値の保存手段として金を超える

2040年には価値の保存手段として、ビットコインが金を超えると言われています。ビットコインは金に代わる価値の保存手段として注目されており、投資家の中にはビットコインを「デジタル・ゴールド」と呼ぶ方もいるほどです。

2021年現在、ビットコインは投機的な金融商品として認識されていますが、価格が安定していけば金に取って代わる日がくる可能性も十分にあります。

ビットコインは希少性と金にはない利便性を兼ね備えているので、価値の保存手段としても期待できるでしょう。

価値を安全に保証できる点がビットコインのアドバンテージになるね。

参考:BITTIMES

2050年:グローバル金融の主流手段として普及する

ビットコインは2050年までにグローバル金融において主流な手段として普及すると言われています。Personal financeが調査した回答者の54%がビットコインが金融の主流手段になると答えており、残りの44%はその説を否定していました。

特に発展途上国での採用によりビットコインの影響力が強まると予想されています。実際に中米エルサルバドルでは2021年9月7日から、ビットコインが法定通貨として利用され始めました。

今後30年間で発展途上国を中心にビットコインが普及する可能性は大いにありえるでしょう。

エルサルバドルの事例が成功すれば、金融の主流手段として普及するかもしれませんね。

参考:Nasdaq

イーサリアムの2022〜2026年の価格予想


イーサリアムはビットコインと似た価格変動を行う傾向があり、ビットコインと同じく今後の将来性が期待されています。

順調に価格が上昇すれば、2026年には90万円台に到達する可能性があります。

※なお、価格予想は海外投資家や海外の価格予想サイトによる予想であり、確実性を保証するものではありません。

※予想価格は2022年5月中旬時点の為替レートで算出しています。

2022年:50万を超える見方

海外の価格予想サイト「CryptoNewsZ」では、イーサリアムは2022年の年末までに4,000ドル(約51万円台)を超える可能性があると指摘しています。

イーサリアム2.0のアップデートは段階的にリリースされており、2022年の後半には「The Merge」のアップデートが控えています

アルゴリズムがPoSへと移行することで環境負荷が減るため、各プロジェクトによるイーサリアムプラットフォーム導入が加速するかもしれません。

ビットコインや現在のイーサリアムのアルゴリズムは「PoW」だよ。安定性に優れる一方、電力消費が激しいデメリットがあるんだ。

2023年:57万円に到達する見込み

CryptoNewsZによると、イーサリアムの価格は2023年までに4,500ドル(約57万円台)に達すると予測されています。

2023年には「The Surge」アップデートが予定されており、シャーディングが実装予定です。シャーディング技術によって処理速度が大幅に向上し、処理の遅延や手数料高騰などの問題が改善されると考えられています。

シャーディングの導入によって、イーサリアムのセキュリティ面も強化されると言われているよ。

2024年:61万円台を推移

CryptoNewsZでは、イーサリアムは2024年に4,800ドル(約61万円台)に到達すると予想しています。

DeFi市場・NFT市場はさらなる拡大が見込まれており、イーサリアムは信頼性の高いプラットフォームとして今後も利用されると予想されています。

イーサリアムキラーと呼ばれるプロジェクトもあるけど、イーサリアムとの共存が進んでいくという意見もあるんだ。

2025年:多くのパートナーシップ統合が期待され70万円へ到達する見方

海外の価格予想サイト「Uptobrain」では、イーサリアムは2025年に約6,160ドル(約78万円台)に到達すると指摘しています。

2025年の年末までに、ほとんどのDappsがイーサリアムプラットフォームに展開され、毎日使用されていくと考えられています。

大口投資家の資金がイーサリアムに流れ込んだり、各企業のプロジェクト展開が加速したりするかもしれないね。

2026年:90万円に到達する見通し

Uptobrainでは、2026年のイーサリアム価格は7,116ドル(約91万円台)に達すると予想しています。

イーサリアムに実装されているスマートコントラクトは、あらゆる仕組みに導入されるポテンシャルを秘めています。

ビットコインよりもイーサリアムを有望視している投資家も多く、今後もさらなる成長が期待できるでしょう。

イーサリアムは「デジタル・オイル」とも呼ばれるほどに地位を高めているんだ。5年後・10年後の将来性に注目しよう。

5年後〜に伸びると予想されることが多い仮想通貨を取引できる取引所

取引所

仮想通貨の利用目的は投機である可能性が高いと紹介しました。

これは5年後も多分変わることはないと予測されており、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)と金融犯罪対策に従事するプロフェッショナル向けの国際会員制組織ACAMSにおける調査でもそのような報告が上がっています。

今後も投機性が高いとされる仮想通貨ですが、その中でも上昇が予想されることが多い仮想通貨として以下の4つをご紹介します。

それぞれについて特徴と、おすすめの取引所をご紹介します。

ビットコイン

ビットコインは先ほども紹介した通り、2025年には現在と比較して変動率が250%越えと予測されており今後も上昇を続けることが期待されている仮想通貨です。


現時点で投資対象の1つとして保有しておくことで今後上昇した際に大きな利益を得られることが期待
できますね。ビットコインの取引所としてはCoincheckがおすすめです。

Coincheckはスマートフォン一台でも簡単に取引できるので、複雑な処理や知識は必要なく気軽に始められます。

イーサリアム

イーサリアムは今後しばらく上昇が続くと予想される仮想通貨の一つです。

時価総額も拡大を続けており、ビットコインを除く仮想通貨の中では時価総額第一位となっています。イーサリアムではスマートコントラクトと呼ばれるシステムを採用している点に注目です。

スマートコントラクトとは契約を自動化できるシステムのことで、ブロックチェーン上に送金情報以外の条件も記入できるようになっています。スマートコントラクトの仕組みはビジネスにも活用できると、注目を集めています。

イーサリアムの取引所も、Coincheckが一番おすすめです。Coincheckは手数料が安く、少額投資が気軽にできる点が嬉しいですね!

 

XRP(リップル)

XRPもイーサリアムに次いでおすすめできる仮想通貨です。XRPは時価総額第3位の仮想通貨となっており、注目されつつあります。


XRPの良い点は時価総額が高いだけでなく、国際送金を簡単に行える点
です。従来、国際送金は手数料も高く、送金確認まで時間もかかるといったデメリットがありました。

しかしXRPの場合、送金が数秒・手数料も数円しかかかりません。スピードが大事な仮想通貨の世界でこれだけ早く取引を行える点は魅力ですね。XRPは日本でも注目されている仮想通貨で、三菱東京UFJや、みずほ銀行とも提携しています。

XRPの取引所としてはCoincheckがおすすめです。Coincheckは初心者でも使いやすいUIです。仮想通貨取引に慣れていない方でも気軽に始められる点が嬉しいですね。

IOST

IOSTはDeFi関連銘柄として人気の高い仮想通貨です。次世代のコンセンサスアルゴリズムであるProof of Believabilityを採用したことにより、高速処理と非中央集権性を実現しました。

2021年入ってから価格が上昇したことで、IOSTに注目する投資家も多いでしょう。

海外ではさまざまな取引所で扱われていますが、2021年10月現在に国内でIOSTを取引できるのはCoincheckのみとなっています。興味のある方はCoincheckの口座を開設して、IOSTを取引してみましょう。

ポルカドット(PolkadotDOT)

ポルカドット(DOT)は4か月で約10倍まで上昇した経験を持つ仮想通貨です。

ブロックチェーンをつなぐ「相互運用性」に特化しており、異なるブロックチェーン同士を接続できます。

分散型(非中央集権型)のインターネットを目指す「Web3.0」の実現を掲げており、今後のWeb3.0関連銘柄の上昇とともに伸びが期待できます

ポルカドットの購入におすすめの取引所は、セキュリティの高さで知られるbitFlyerです。1円からポルカドットを購入できる手軽さが特徴で、ポルカドットの自動積立にも対応しています。

ポルカドットはイーサリアム共同創立者のギャビン・ウッド氏が開発しているから、将来性が期待されているよ。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインはオンラインゲームのプラットフォーム「Enjin Platform」で利用されている仮想通貨です。ゲームやアートなどのNFTの発行が簡単にできるため、人気のNFT銘柄の1つとして注目を集めています。

2021年10月には、前月比95%の爆上げを記録しました

エンジンコインの購入におすすめの取引所はCoincheckです。アプリダウンロード数No.1を誇る取引所で、ユーザー数が多いため安心して利用できます。

また、Coincheck NFT(β版)ではThe Sandboxなどのゲームアセットを取引できるため、今後エンジンコインのNFTが扱われる可能性にも期待できます。

仮想通貨の次に流行るものとして、NFTやメタバースに注目する人は多いよね。エンジンコインはトレンド銘柄になり得るポテンシャルがあるよ。

仮想通貨全体は5年後の2025年〜2030年にどうなっていると考えられているのか?

仮想通貨全体について、近い将来法定通貨として利用されると言われています。

一方で、仮想通貨における時価総額の推移を見ても乱高下が激しく法定通貨として利用するのは難しいと言った意見も多いです。

仮想通貨は国内に限らず世界中で取り扱われているため、国内の政策で時価総額を一定にすることも難しく、当面今後は投機対象商品といった位置づけで良いとされています。

仮想通貨の価値が暴落する未来と要因について

仮想通貨の価値が暴落する今後の要因として考えられるのは以下の4つです。

  • 中国でのさらなる仮想通貨の法規制・経済指標の低迷
  • 世界的な仮想通貨取引を制限する枠組みの策定
  • マイニングによる環境問題の露呈
  • 投機的商品に終止すること
  • アルトコインの暴落による仮想通貨市場全体の信頼性の低下
  • ロシア・ウクライナ戦争によるディグローバリゼーション(反グローバル化)の影響

価格が暴落する要因を把握したうえで投資を行いましょう。

中国でのさらなる仮想通貨の法規制・経済指標の低迷

中国で仮想通貨の法規制が行われたことで、2017年9月と2021年5月に仮想通貨の価格が暴落しました。

2021年9月24日には中国人民銀行が仮想通貨の関連事業を全面禁止にすると発表しています。このときにもビットコインの価格が急落しており、今後も中国政府が仮想通貨に関するさらなる規制を行えば価格が暴落する可能性があるでしょう。

また、2022年5月には中国指標における経済の減速が示され、株式市場や仮想通貨市場の急落を招く一因となりました。

中国ではマイニング業者が多数存在していたので、2021年5月の規制は大きな影響があったね。

世界的な仮想通貨取引を制限する枠組みの策定

中国のように仮想通貨取引に関する制限は、市場価格に大きな影響を与えます。

仮想通貨に投資を行ううえで動向を確認しておきたいのが、世界的な仮想通貨取引を制限する枠組みが策定されるかどうかです。

実際にアメリカでも1.5兆ドル規模の仮想通貨市場に関する規制を協議しています。米証証券取引委員会は「株式と同様の投資家保護が必要である」と考えているため、規制の対象は個人投資家となる可能性もあるでしょう。

市場規模が大きいほど個人投資家を守る制度も必要になりますね。

マイニングによる環境問題の露呈

世界中で仮想通貨のマイニングが盛んに行われていますが、マイニングによる環境問題が露呈し始めました

米テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が言及したように、ビットコインのマイニングは電力の消費量が多く問題となっています。特に中国で行われていたマイニングでは電力を化石燃料からまかなっており、環境に優しくないと言われていました。

このため今後は電力の消費量が少ない銘柄が注目される可能性もあります。

マイニングで化石燃料を使用した電力が大量消費されていることが問題なんだよ。

投機的商品に終止すること

ビットコインを始めとする仮想通貨は投機的な商品として認識されています。しかし仮想通貨が投機以外の目的で成長できないようであれば、将来的に価格が暴落する可能性も十分にあるでしょう。

仮想通貨には決済手段や国際送金の簡略化を目的として開発された銘柄も多く、社会での普及に向けてさまざまなプロジェクトが進行中です。仮想通貨を利用したサービスが世界中に普及すれば、暴落は避けられるかもしれません。

国際送金が実用化されて普及すれば多くの方が利用するようになりそうですね。

アルトコインの暴落による仮想通貨市場全体の信頼性の低下

2022年5月にはステーブルコインUST暴落を発端に、あらゆる仮想通貨が急落しました。UST発行元プロジェクトのテラ(LUNAは、1日で約95%の歴史的暴落を記録しています。

USTとLUNAの崩壊によって仮想通貨市場全体の信頼性が低下し、仮想通貨市場から多くの資金が引き上げられました。

その結果、ビットコインは前年度の安値を割り込み、アルトコインは10%~20%前後の大幅下落に見舞われました。

大暴落を経験して、「仮想通貨に終わりの日が来る?」と思った人もいるかもしれないね。
一部のコインのトラブルや不祥事は、他の仮想通貨にも多大なる影響を及ぼすことが示された事件だよ。

ロシア・ウクライナ戦争によるディグローバリゼーション(反グローバル化)の影響

ディグローバリゼーションとは、グローバル化(国際化)を脱する現象を指しています。

ここ数十年のグローバル化によって自由貿易が進み、安い輸入品が手に入りやすくなりました。しかし、ロシア・ウクライナ戦争によってエネルギーや食料の輸出が縮小し、さまざまな国でモノ不足が深刻化しています。

参考:coindesk JAPAN

他の国への依存を見つめ直す動きが進む中、ビットコインに金(ゴールド)のような資産価値が見出され、インフレヘッジとしての役割を果たすかどうかに注目が集まっています。

※インフレヘッジ…インフレによる資産の目減りを防ぐために、相対的に価値上昇が見込める通貨に投資すること

ビットコインが「デジタルゴールド」としての地位を確立できれば、5年後・10年後の安定した値動きが期待できるね。

5年後〜10年後の仮想通貨考察まとめ

今回は5年後を見据えて仮想通貨における時価総額がどのように変わっていくのか、ビットコインとイーサリアムを例に挙げて考察しました。

 

仮想通貨は今後も拡大を続けると予測している方も多く、どの銘柄に投資するかといった判断ができれば大きな利益を上げられる可能性はあります。

 

特にビットコイン・イーサリアム・XRPは今注目されている仮想通貨なので、投資に興味がある方は参考にしてみてください。

本記事をまとめると…

  • ビットコインは1,500〜1,900万円まで価値が上がり続けるとの予想がある。
  • イーサリアムは上昇しつつ50万前後を推移する。また、リップルは5年後注目度No.1
  • 5年後も上昇が期待できる仮想通貨投資をするなら、Coincheckは登録しておくべき。

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柴沼 直美

(監修者)柴沼 直美 https://caripri.com/

CFP(R)認定者

生命保険会社勤務を経て渡米。MBAファイナンスを修得後、アナリスト・機関投資家として活動したのち、3人の子育てと親の介護のため家庭に入り以後フリーで活動。不動産投資から教育費捻出、介護施設入所手続きなど多くの経験を踏まえたリアルなアドバイスを提供いたします。

 

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