仮想通貨は2021年から伸び続けるしかない投資商品といわれています!

ビットコインをはじめ、仮想通貨全体の価格は大きな盛り上がりを見せ続けています。ここ1年で2〜3倍に増えた人も多く、他の投資商品ではあり得ないパフォーマンスとなっています。

 

結論、仮想通貨全体は今後も価格が上がりつづける可能性が高いです。多くの仮想通貨ホルダーは下記、価格の予想をしています。

  • ビットコイン:1,500〜1,900万円
  • イーサリアム:50万円
  • リップル:1,000円

 

この記事では5年後、つまり2025年にビットコインを含む仮想通貨がどのようになっているのかについて、ニュースや投資家の意見をもとに考察していきます。

本記事をまとめると…

  • ビットコインは1,500〜1,900万円まで価値が上がり続けるとの予想がある。
  • イーサリアムは上昇しつつ50万前後を推移する。また、リップルは5年後注目度No.1
  • 5年後も上昇が期待できる仮想通貨投資をするなら、Coincheckは登録しておくべき。

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大胆予想!「ビットコインとイーサリアム」の5年後〜10年後の価格は?

ビットコイン

今後も投機対象であると予測される仮想通貨ですが、時価総額は上がっていくのかそれとも下がっていくのか、主な仮想通貨である、ビットコイン、イーサリアムにおける考察を、多くのメディアや投資家、有識者を参考にまとめてみました。

ビットコインは1,500万円~1,900万円まで到達するという考察が多い

為替予想に関するサイトを参考にすると、ビットコインの時価総額は2025年1月で最低15,626,164円、最高19,395,195円となっています。

関係者の間では今後も上がっていく見通しを立てています。2021年で4,191,694円~6,177,246円のため、変動率としては250%を超えることになります

投資家の意見としても、2025年に再度、ビットコインのバブルが到来すると予想している専門家もいます。

2025年に再来するバブルに備えて、Coincheckの積立投資を始める人が増えています。毎月コツコツ積み立てることで、高値で買って安く売るというリスクを回避することができます。

イーサリアムは14万円~17万円まで到達するという考察が多い

 

為替予測のサイトを参考にしたところ、イーサリアムの時価総額は2025年1月で最低139,622円~最高173,299円となっています。

2021年3月の段階で117,019円~179,216円なので、こちらは大きく変わっていないように思われるかもしれませんね。しかし今後しばらくは上昇を続け、2024年頃から下落に転じ2025年に今(2021年3月並み)の価格水準に落ち着くと言った予想が多く見られました。

5年後〜に伸びると予想されることが多い仮想通貨を取引できる取引所

取引所

仮想通貨の利用目的は投機である可能性が高いと紹介しました。

これは5年後も多分変わることはないと予測されており、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)と金融犯罪対策に従事するプロフェッショナル向けの国際会員制組織ACAMSにおける調査でもそのような報告が上がっています。

今後も投機性が高いとされる仮想通貨ですが、その中でも上昇が予想されることが多い仮想通貨として以下の3つをご紹介します。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • XRP(リップル)

それぞれについて特徴と、おすすめの取引所をご紹介します。

ビットコイン

ビットコインは先ほども紹介した通り、2025年には現在と比較して変動率が250%越えと予測されており今後も上昇を続けることが期待されている仮想通貨です。


現時点で投資対象の1つとして保有しておくことで今後上昇した際に大きな利益を得られることが期待
できますね。ビットコインの取引所としてはDMM Bitcoinがおすすめです。

DMM Bitcoinはスマートフォン一台でも簡単に取引できるので、複雑な処理や知識は必要なく気軽に始められます。

イーサリアム

イーサリアムは今後しばらく上昇が続くと予想される仮想通貨の一つです。

時価総額も拡大を続けており、ビットコインを除く仮想通貨の中では時価総額第一位となっています。イーサリアムではスマートコントラクトと呼ばれるシステムを採用している点に注目です。

スマートコントラクトとは契約を自動化できるシステムのことで、ブロックチェーン上に送金情報以外の条件も記入できるようになっています。スマートコントラクトの仕組みはビジネスにも活用できると、注目を集めています。

イーサリアムの取引所も、DMM Bitcoinが一番おすすめです。DMM Bitcoinは手数料が安く、少額投資が気軽にできる点が嬉しいですね!

 

XRP(リップル)

XRPもイーサリアムに次いでおすすめできる仮想通貨です。XRPは時価総額第3位の仮想通貨となっており、注目されつつあります。


XRPの良い点は時価総額が高いだけでなく、国際送金を簡単に行える点
です。従来、国際送金は手数料も高く、送金確認まで時間もかかるといったデメリットがありました。

しかしXRPの場合、送金が数秒・手数料も数円しかかかりません。スピードが大事な仮想通貨の世界でこれだけ早く取引を行える点は魅力ですね。XRPは日本でも注目されている仮想通貨で、三菱東京UFJや、みずほ銀行とも提携しています。

XRPの取引所としてはDMM Bitcoinがおすすめです。コインチェックは初心者でも使いやすいUIです。仮想通貨取引に慣れていない方でも気軽に始められる点が嬉しいですね。

仮想通貨全体は5年後の2025年〜2030年にどうなっていると考えられているのか?

仮想通貨全体について、近い将来法定通貨として利用されると言われています。

一方で、仮想通貨における時価総額の推移を見ても乱高下が激しく法定通貨として利用するのは難しいと言った意見も多いです。

仮想通貨は国内に限らず世界中で取り扱われているため、国内の政策で時価総額を一定にすることも難しく、今後も投機対象商品といった位置づけで良いとされています。

5年後〜10年後の仮想通貨考察まとめ

今回は5年後を見据えて仮想通貨における時価総額がどのように変わっていくのか、ビットコインとイーサリアムを例に挙げて考察しました。

 

仮想通貨は今後も拡大を続けると予測している方も多く、どの銘柄に投資するかといった判断ができれば大きな利益を上げられる可能性はあります。

 

特にビットコイン・イーサリアム・XRPは今注目されている仮想通貨なので、投資に興味がある方は参考にしてみてください。

本記事をまとめると…

  • ビットコインは1,500〜1,900万円まで価値が上がり続けるとの予想がある。
  • イーサリアムは上昇しつつ50万前後を推移する。また、リップルは5年後注目度No.1
  • 5年後も上昇が期待できる仮想通貨投資をするなら、Coincheckは登録しておくべき。

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柴沼 直美

(監修者)柴沼 直美 https://caripri.com/

CFP(R)認定者

生命保険会社勤務を経て渡米。MBAファイナンスを修得後、アナリスト・機関投資家として活動したのち、3人の子育てと親の介護のため家庭に入り以後フリーで活動。不動産投資から教育費捻出、介護施設入所手続きなど多くの経験を踏まえたリアルなアドバイスを提供いたします。

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