リップルっていろんな取引所で扱われているけど、どこで買うのが良いですか?

初心者でも使いやすいCoincheckが一番おすすめだよ!

リップルは2021年7月現在、10か所を超える国内取引所で取扱われています。そのなかでもリップルのおすすめ取引所はCoincheckです。

本記事ではリップルの購入におすすめの取引所をランキング形式で紹介しています。購入にあたり知っておきたいことについてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

リップル(Ripple/XRP)を取り扱う仮想通貨取引所

まずはリップルを取り扱う仮想通貨取引所を7社紹介します。

名称 取引手数料 送金手数料 スプレッド
Coincheck
無料 0.15XRP 狭い
bitFlyer
無料 無料 狭い
DMM Bitcoin
無料 無料 狭い
GMOコイン
GMOコイン
無料 無料 狭い
bitbank
無料 0.15XRP 狭い
SBI VCトレード
無料 無料 狭い
Liquid
無料 0.25XRP 狭い

7社とも取引手数料は無料と差はありませんが、送金手数料の有無やスプレッド幅に差があります。リップルの取引量で世界No.1 を獲得した取引所もあるので、初心者から上級者まで安定した取引が可能です。

次の項目からはリップルの購入におすすめの取引所トップ3を紹介するよ!

リップル(Ripple/XRP)を買うならどこがいい?手数料・スプレッドが安い国内仮想通貨取引所

リップルの購入におすすめの取引所として、Coincheck・bitFlyer・DMM Bitcoinの3社を詳しく紹介します。

名称 おすすめ度 取引手数料 送金手数料 スプレッド 取引可能時間 最小発注量 特徴
Coincheck
★★★★★ 無料 0.15XRP 狭い 24時間 500円相当 取扱銘柄数が国内最多
bitFlyer
★★★★☆ 無料 無料 狭い 24時間 0.000001XRP 国内最大クラスの取引量
DMM Bitcoin
★★★★☆ 無料 無料 狭い 24時間 10XRP レバレッジ取引対応の銘柄が豊富

3社ともリップルの取引量が多く、安定した取引を行えるのが魅力です。暗号資産交換業者として金融庁から認可を受けているので、セキュリティ面も安心して利用できます。

リップルを取り扱う取引所は多いですが、3社に厳選してもらえると選びやすいです。

それぞれのおすすめポイントをさっそく見ていこうか!

1位:Coincheck

名称 Coincheck
おすすめ度 ★★★★★
取引手数料 無料
送金手数料 0.15XRP
スプレッド 狭い
取引可能時間 24時間
最小発注量 500円相当
特徴 取扱銘柄数が国内最多
公式HP https://coincheck.com/ja/
Coincheckのおすすめポイント
  • 取扱銘柄数が16種類と国内最多
  • ワンコインからの購入ができる
  • 初心者でもわかりやすいシンプルなアプリを使える

Coincheckではリップルのほかに、15種類の銘柄を取り扱っています。ここでしか購入できない銘柄もあるため、多くの投資家から人気を集めている取引所です。

アプリはシンプルな設計で初心者でもわかりやすく、アプリダウンロード数は300万を突破しています。

販売所形式を採用しているから取引にスプレッドが発生するよ。
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2位:bitFlyer

名称 bitFlyer
おすすめ度 ★★★★☆
取引手数料 無料
送金手数料 無料
スプレッド 狭い
取引可能時間 24時間
最小発注量 0.000001XRP
特徴 国内最大クラスの取引量
公式HP https://bitflyer.com/ja-jp/
bitFlyerのおすすめポイント
  • 2014年にサービスを開始した老舗の取引所
  • 国内では最大クラスの取引量を誇る
  • 大手金融企業からの出資を受けている

bitFlyerは2014年にサービスを開始した取引所で、国内では老舗にあたります。運営期間が長いことから多くの投資家が利用しており、ビットコインの取引量で5年連続国内No.1を獲得しました。

三井住友銀行グループや第一生命など大手金融企業から出資を受けているため、経営も安定しています。

取引所が閉鎖する心配がないかも重要なポイントですね!
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※国内最大級の取引量

3位:DMM Bitcoin

名称 DMM Bitcoin
おすすめ度 ★★★★☆
取引手数料 無料
送金手数料 無料
スプレッド 狭い
取引可能時間 24時間
最小発注量 10XRP
特徴 レバレッジ取引対応の銘柄が豊富
公式HP https://bitcoin.dmm.com/
DMM Bitcoinのおすすめポイント
  • DMMグループが運営する取引所
  • 12種類の銘柄でレバレッジ取引が可能
  • 4分割チャート対応で上級者も満足できるアプリ機能

DMM Bitcoinは動画配信サービスでおなじみのDMMグループが運営する取引所です。現物取引はビットコイン・イーサリアム・リップルの3銘柄のみですが、レバレッジ取引は全12銘柄に対応しています。

4分割チャートなど充実した機能を持ったアプリがあるので、外出先からも本格的なトレードが可能です。

まずはリップルの現物取引に挑戦してみよう!
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※国内最大級の取引量

海外取引所でのリップル(Ripple/XRP)の手数料・スプレッド一覧

日本在住の方でも海外取引所でリップルを購入できます。海外取引所の手数料やスプレッドを以下にまとめました。

名称 取引手数料 送金手数料 スプレッド
Binance 0.1% 0.25XRP なし
bybit メイカー:-0.025%/テイカー:0.075% 0.25XRP 狭い
cryptGT なし マイナーフィーのみ 狭い

海外では取引手数料・送金手数料が取引所によって大きな差がありました。Binanceの取引手数料は一律で0.1%であり、bybitはメイカーかテイカーによって手数料が異なります。

メイカー(Maker)とは
メイカーは取引板にない価格で出した注文が約定することです。
テイカー(Taker)とは
テイカーは取引板に並んでいる注文で約定する取引のことを指します。

送金手数料は0.25XRPの取引所が多く、cryptGTは通貨を送金する際にマイナーに対して支払うマイナーフィーのみが発生します。

海外取引所は低い手数料や狭いスプレッドで取引できますが、ハッキングや取引所の閉鎖などリスクもあることを認識して、自己責任で利用してください。

リップル(Ripple/XRP)の購入にあたって知っておきたいこと

リップルを購入する前に何を目的として開発された通貨であり、実用性はあるのかなどについて知っておくことが必要です。まずはリップルの基本的な情報を知って理解しておきましょう。

リップルの特徴
  • 国際送金の簡略化を目的として開発された
  • 独自システム「XRP Ledger」を採用
  • 世界中の金融機関がリップルの国際送金ネットワークに参加

リップルは手数料の高さや送金時間など、国際送金が抱える問題の解決を目的として開発されました。実際に国際送金の簡略化に貢献しており、送金時間は約3秒に短縮されています。

ビットコインやイーサリアムとは異なり、金融機関や法人向けの「XRP Ledger」をコンセンサスアルゴリズムとして採用しているのも特徴です。

リップル社が提供する国際送金ネットワーク「RippleNet」には、日本も含む世界中の金融機関が参加しています。国際送金システムとして普及すれば、リップルの価値はさらに上がるでしょう。

リップルについてよくあるQ&Aもチェックしておこう。

Q.「取引形式(取引所・販売所)の違いは?」

仮想通貨の取引形式には取引所形式と販売所形式があり、2つの違いは取引する相手です。

取引所形式では通貨を保有するユーザー同士で取引を行います。一方、販売所形式の取引相手となるのは仮想通貨取引所です。

販売所形式の取引手数料は無料ですが、手数料としてスプレッドが発生します。取引所形式ではメイカーであるかテイカーであるかによって手数料が異なるのが特徴です。

一般的に販売所形式はスプレッド幅が広くなりやすいことを覚えておいてね。

Q.「今さらリップルへの投資はやばい?」

今からリップルに投資しても手遅れということはないでしょう。

リップルは国際送金の簡略化を目的に開発された通貨であり、世界各国で実用化に向けた実験を実施中です。今のうちにリップルに投資しておけば、本格的な実用化が始まったときに価格が上昇する可能性があります。

リップルを購入するなら以下のタイミングを狙ってみてください。

  • 金融機関との提携が正式に発表される前
  • 著名人や金融関係者がリップルの将来性について発言する前

リップルについてプラスの情報が発信されると、価格が上昇しやすくなるという傾向が見られます。

リップルを購入する前に情報をチェックしておきたいですね。

Q.「手数料とスプレッドの違いは?」

取引手数料が無料の取引所も多いですが、有料のところでは取引を行うごとに手数料が発生します。

取引所形式ではメイカーとテイカーで手数料が異なっているとろこもあるの注意点です。例えばGMOコインの場合メイカーは取引通貨量の-0.01%が手数料、テイカーでは0.05%が手数料となっています。

またスプレッドは販売所形式で取引を行った際の購入価格と売却価格の差額のことです。販売所では取引手数料が無料であり、スプレッドが実質的な手数料となっています。

スプレッドは販売所形式で取引を行ったときだけに発生するんですね。

Q.「リップルの取引停止問題ってなに?」

2020年12月23日に米証券取引委員会(SEC)がリップル社に対して訴訟を起こしたとの発表がありました。

「リップル社は2013年からの約7年間に米国の有価証券登録をせずにリップルを販売し、1,300億円以上の資金調達を行った」とSEC側は主張しています。

リップル訴訟問題がきっかけとなり、取引所ではリップルの取引サービスが一時停止したのがリップル取引停止問題です。国内でリップルを取り扱う14の取引所もサービスを停止していましたが、2021年3月にはサービスを再開しています。

現在進められている裁判の結果に多くの投資家が注目しているよ。

リップルを買うならCoincheck!

今後リップルが世界中に普及して実用化が本格的すれば、リップルの価格上昇に期待できます。

2021年現在、リップルと提携する企業の数は350を超えています。リップル社が提供する国際送金ネットワーク「RippleNet」に期待を寄せる企業の数はさらに増えると予想可能です。

実用性が高いにもかかわらずまだ値段が高くない今こそ、リップルに投資するタイミングでしょう。

リップルを購入する取引所には利用者数の多いCoincheckがおすすめです。販売所形式のみなので、初心者でも迷うことなくスムーズに取引できます。

今のうちにリップルを購入して、送金システムの普及や実用化に備えましょう。

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柴沼 直美

(監修者)柴沼 直美 https://caripri.com/

CFP(R)認定者
生命保険会社勤務を経て渡米。MBAファイナンスを修得後、アナリスト・機関投資家として活動したのち、3人の子育てと親の介護のため家庭に入り以後フリーで活動。不動産投資から教育費捻出、介護施設入所手続きなど多くの経験を踏まえたリアルなアドバイスを提供いたします。

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