Coincheck NFT(β版)って言うマーケットプレイスがあるみたいなんだけど、通常のCoicneckと何が違うの?
Coincheck NFT(β版)では、暗号資産とNFTを用いたゲーム内アイテムの取引ができるよ!

Coincheck NFT(β版)は、2021年3月にローンチされたマーケットプレイスの一つで、その名の通りNFT関連のアイテムを取引できます。

利用する条件としてCoincheckにて口座開設が完了している必要がありますが、それ以外で特別な費用や要件はありません。

今話題のNFT関連のアイテムを取引したい場合、いずれかのNFTマーケットプレイスに加入している必要があります。

Coincheckの口座をすでに持っている方は、あわせてNFT(β版)の登録方法や使い方も押さえておきましょう。

本記事をまとめると…

  • Coincheck NFT(β版)を利用するには、Coincheckの口座が必要
  • Coincheck NFT(β版)では、Coincheck内で購入できる通貨をもとに、NFT取引が可能
  • Coincheck NFT(β版)はCoincheckが運営しているため、セキュリティが強固で安心!

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もくじ(タップでジャンプ)

Coincheck NFT(β版)とは?Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス

取引所名称 Coincheck NFT(β版)
取扱通貨種類 15種類(BTCETHMONALSKXRPXEMLTCBCHXLMQTUMBATIOSTENJ・OMG・PLT)
取引手数料 無料
安全性/セキュリティ SSL暗号化通信・コールドウォレット・二段階認証 など
登録までの時間 最短5分
レバレッジ取引 取引なし
貸仮想通貨(レンディング) 取引あり(年利5%)
暗号資産交換業者登録番号 関東財務局長第00014号
公式HP https://nft.coincheck.com/
Coincheck NFT(β版)の具体的な特徴ってどんなのがあるの?

Coincheck NFT(β版)の特徴は以下の通りです。

  • 特徴① 大手Coincheckが運営する日本発のNFTマーケットプレイス
  • 特徴② NFTの出品や購入にかかるネットワーク手数料が無料
  • 特徴③ Coincheck内で購入できる多くの通貨でNFTを取引できる
  • 特徴④ 専用ウォレットで顧客資産を厳重に管理

特徴① 大手Coincheckが運営する日本発のNFTマーケットプレイス

Coincheck NFT(β版)って、国内でも有名な仮想通貨取引所のCoincheckと何が違うの?

Coincheck NFT(β版)は、大手の仮想通貨取引所Coincheckが運営している、日本発のNFTマーケットプレイスです。

ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるので、利便性が高く多くの投資家から注目を集めています。

特徴② NFTの出品や購入にかかるネットワーク手数料が無料

従来のNFT取引においては、スケーラビリティ問題の関係でネットワーク手数料の高騰や複雑な取引方法が課題となっていました。

しかし、Coincheck NFT(β版)ではNFTの出品や購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)が無料です。

気軽かつ簡単にNFT取引できる点も、Coincheck NFT(β版)の強みです。

特徴③ Coincheck内で購入できる多くの通貨でNFTを取引できる

Coincheck NFT(β版)で使える通貨って、どんなのがあるの?

Coincheck NFT(β版)では、Coincheckで購入できるほとんどの通貨を利用できます。

利用できる通貨は、具体的に以下の通りです。

Coincheckで購入した通貨をそのまま使えるから、取引もスムーズだね!

特徴④ 専用ウォレットで顧客資産を厳重に管理

Coincheck NFT(β版)は、専用のウォレットで顧客資産を管理しているので、セキュリティの面からも安全です。

特にコールドウォレットと呼ばれるインターネットから完全に切り離した場所に保管するシステムによって、ハッキングのリスクも低く抑えられています。

せっかく貯めた資産を失いたくないから、セキュリティは気を付けておきたいよね

Coincheck NFT(β版)の良い口コミ評判

実際にCoincheck NFT(β版)の評判って、どうなの?

Coincheck NFT(β版)を利用されている方の口コミを確認してみましょう。

  • 日本語に対応したマーケットプレイス
  • セキュリティが大幅に改善された
  • サイトデザインがシンプルで見やすい

日本語に対応したマーケットプレイス

Coincheck NFT(β版)は日本語に対応したマーケットプレイスなので、日本人ユーザーも非常に多いです。

海外のNFTマーケットプレイスは、そもそも日本語に対応していなかったり翻訳されているものの、分かりにくい表現だったりして使いづらいケースも多いので、嬉しい仕様です。

セキュリティが大幅に改善された

Coincheck NFT(β版)はCoincheck同様、マルチシグやコールドウォレットと言った強固なセキュリティ対策が施されています。

したがって、ハッキングされるリスクは限りなく低いです。

サイトデザインがシンプルで見やすい

Coincheck NFT(β版)はUIがシンプルで見やすいです。

初心者の場合、不安なことも多く、デザインが使いづらいとそれだけで一気に投資するモチベーションが失せてしまいます。

デザインがシンプルな点も初心者投資家にとっては、非常に嬉しい仕様です。

筆者が初心者だったころも、使いやすいUIのおかげで簡単に始められたよ!

Coincheck NFT(β版)の悪い口コミ評判

Coincheck NFT(β版)の悪い評判や口コミもあるの?

Coincheck NFT(β版)に関する悪い評判や口コミも確認しておきましょう。

  • Coincheckが過去にハッキングされたことが心配
  • iOS版のスマホアプリがない
  • Coincheckは手数料・スプレッドが高い

Coincheckが過去にハッキングされたことが心配

CoincheckのNEM流失事件は記憶に新しいことかと思います。

過去に500億円相当のNEMがハッキングによって流失したことから、「今後もまた流失するのでは?」と不安に思う方も多いようです。しかし、先述の通りCoinchckではこの事件を教訓にセキュリティ対策を見直しています。

今後ハッキングされるリスクは他の取引所同様、低いのでそこまで心配する必要はありません。

iOS版のスマホアプリがない

Coincheck NFT(β版)は、CoincheckのようにiOS版のスマホアプリがありません。

今後iOS版アプリもリリース予定とのことなので、しばらく待つ必要があります。

現時点でNFT取引をしたい場合、AndroidかWebブラウザを利用することになります。

参考:NFT取引はどこから利用できますか?

Coincheckは手数料・スプレッドが高い

Coincheckは手数料やスプレッドが他の取引所に比べて高いです。

したがって、取引回数が多かったり、少額での取引をしたりする場合割に合わないこともあります。

入金や通貨の購入は一度にした方が良いね!

Coincheck NFT(β版)で取り扱い中のNFT

Coincheck NFT(β版)で取り扱われているNFTって、どんなのがあるの?

Coincheck NFT(β版)で扱われているNFTは以下の通りです。

  • CryptoSpells(クリプトスペルズ)
  • The Sandbox(サンドボックス)
  • NFTトレカ
  • Sorare(ソラーレ)
  • Meebits(ミービッツ)
  • TOMO KOIZUMI

CryptoSpells(クリプトスペルズ)

CryptoSpells(クリプトスペルズ)は、ブロックチェーン技術を利用したTCG(トレーディングカードゲーム)のことです。

日本発のNFTカードゲームでもあり、注目を非常に集めています。

オリジナルのカードを発行することもできるよ!

The Sandbox(サンドボックス)

The Sandbox(サンドボックス)は、メタバースやNFTを利用したブロックチェーンゲームで、仮想空間上のLANDと呼ばれる土地を購入しながらゲームを進めて行きます。

マインクラフトに似た世界観で、自由度も高く大手企業や投資家からの注目も大きいです。

NFTトレカ

NFTトレカとは、アイドル・スポーツ・エンタメなどを扱っているトレカのことです。

各アイドルや試合、お笑いのワンシーンにおける写真・音声・動画などを閲覧でき、中には非常に価値の高いレアカードも存在しています。

紙媒体のトレカと異なり、偽物が出回らないといった点でも注目を浴びています。

Sorare(ソラーレ)

Sorare(ソラーレ)は、現実のサッカー試合と連動したトレーディングカードゲームです。

手持ちの選手カードを組み合わせてチームを作り、スコアを競うことで報酬を獲得できます。

Meebits(ミービッツ)

Meebits(ミービッツ)は、メタバース空間で3Dキャラクターを生成し、それぞれのキャラクターを購入・売却することが可能なNFTプラットフォームのことです。

アバターの種類はおよそ20,000種類にもおよび、レア度の高いアバターを入手できれば大きく稼ぐこともできます。

TOMO KOIZUMI

TOMO KOIZUMIはデジタルファッションハウスの一つです。

AR技術を活用し、アバターや自身の写真をモデルに、デジタル上での視聴が行えるプラットフォームになります。

異なるゲームやメタバース内でのアバターに試着できることからも、注目を集めています。

最近はNIKEやGucciも進出したらしいから、将来的にもっと普及しそうだね!

Coincheck NFT(β)の始め方

Coincheck NFT(β版)を始めるには、どうすれば良いのかな?

Coincheck NFT(β版)を始める準備としては、以下の2ステップを踏む必要があります。

  • 1.Coincheckへの登録・本人確認をする
  • 2.ログイン後、サイドバーから「Coincheck NFT(β版)」を選択する

STEP1:Coincheckへの登録・本人確認をする

Coincheck NFT(β版)を始めるには、Coincheckへの登録と本人確認をする必要があります。

まずは公式HPにアクセスし、無料会員登録をクリックして必要事項を入力しましょう。

その後送られてくるメールで本人確認をすれば、登録が完了します。

口座開設のための本人確認は、マイナンバーカードや運転免許証が必要だから、あらかじめ用意しておこう!

STEP2:ログイン後、サイドバーから「Coincheck NFT(β版)」を選択する

本人確認後、サイドバーからCoincheck NFT(β版)を選択しましょう。

引用:Coincheck NFT(β版)とは? 使い方や取扱い商品を解説

Coincheckの口座さえ開設できちゃえば、あとは簡単だね!

Coincheck NFT(β版)への入庫方法

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

Coincheck NFT(β版)へNFTを入庫するにはどうすれば良いのかな?

Coincheck NFT(β版)へNFTを入庫するにあたって、以下の3つのステップを踏む必要があります。

  • 1.MetaMaskをインストール
  • 2.MetaMaskと連携
  • 3.Coincheck NFT(β)に入庫する

それぞれのステップについて、確認していきましょう。

1.MetaMaskをインストール

NFTを入庫するために必要な下準備って何があるのかな?

まず、NFTを利用するために必要なウォレットの準備をしましょう。

MetaMaskは無料で簡単に開設できて、ブラウザで簡単に使用可能なためおすすめです。

MetaMaskは初心者でも簡単かつ無料で利用できるので、以下の記事を参考に導入してみましょう。

2.MetaMaskと連携

MetaMaskをインストールし、できる状態になったらCoincheckと連携する必要があります。

連携の手順としては、MetaMaskの入金アドレスをコピーし、Coincheck内で入力することで利用が可能となります。

こちらも連携の手順を簡潔にまとめている記事があるので、連携のときに参考にしてください。

3.Coincheck NFT(β版)に入庫する

CoincheckとMetamaskの連携が完了したら、Coincheck NFT(β版)のが面で「MetaMaskから入庫」を選びましょう。

その後に表示される入庫内容の確認において、以下の項目を入力します。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

  • 1.入庫するNFT
  • 2.Token ID
Token IDについては次の見出しで紹介するよ!

Coincheck NFT(β版)に入庫する際のToken IDの2つの探し方

Coincheck NFT(β版)に入庫するときの、Token IDってどうやって判別するの?

Coincheck NFT(β版)への入庫の際のToken IDですが、以下の2つの方法で調べることができます。

  • 1.miimeから探す
  • 2.Etherscanから探す

それぞれの方法について、確認していきましょう。

1.miimeから探す

一つ目の方法として、miimeから探す方法が挙げられます。

miimeもCoincheckが運営するNFT売買サイトで、MetaMaskがあれば利用できます。

miimeへログイン後、右上のマイページから入庫したいNFTを選択し、NFT出品ページのトークンIDから見つけることが可能です。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

2.Etherscanから探す

二つ目の方法として、Etherscanから探す方法もあります。

具体的な手順としては、MetaMaskで入庫したいトランザクションを選択後、Etherscanへ遷移します。

遷移先で「Tokens Transferred」の右側に記載されているTokenIDをコピーすればIDを入手可能です。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

Coincheck NFT(β版)での出品方法

Coincheck NFT(β版)に入庫した商品を出品するにはどうすれば良いの?

入庫したNFTは、マイページの入庫済みNFTから選んで出品できます。

どの通貨(基本はETH)か、いくらで売るのかなど情報を決めて出品を押すことで簡単に出品できます。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

Coincheck NFT(β版)での購入方法・買い方

Coincheck NFT(β版)でNFTを買いたい場合はどうすれば良いのかな?

出品されているNFTに限定して、購入することが可能です。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

購入したいNFTをクリックすることで、購入画面へと遷移できます。

購入の場合は、出品者が受け取りたい通貨を用意する必要があるよ!

Coincheck NFT(β版)からの出庫方法

購入したNFTをさっそく使ってみたいんだけど、どうやって使えば良いのかな?

購入したNFTをゲームなどで利用する場合、外部のウォレットへ移動する出庫と呼ばれる作業が必要です。

出庫したい場合はマイページより、出庫したいNFTを選択して出庫のボタンをクリックします。

その後に表示される欄に出庫先を選択することで出庫が完了します。

引用:Coincheck NFT (β版)とは?使い方や取扱い商品を解説

注意事項がたくさんあるから、出庫前に確認しておこう!

Coincheck NFT(β版)についてよくある質問

Coincheck NFT(β版)を始めるにあたって、知っておいたほうが良いことってある?

Coincheck NFT(β版)を利用するにあたって、よくある質問は押さえておきましょう。

  • Q.「今キャンペーンはやってるの?」

Q.「今キャンペーンはやってるの?」

Coincheck NFT(β版)のキャンペーン情報ですが、2022年4月現在はやっていません。

しかし、Coincheckにおいては頻繁にキャンペーンを行う傾向があります。

普段より通貨を安めに購入できたり、キャッシュバックがあったりとお得なので、定期的にチェックしましょう。

公式サイトとかTwitterにキャンペーン情報が掲載されるから、見逃さないようにしよう!

Coincheck NFT(β版)の口コミ評判まとめ

Coincheck NFT(β版)は国内発の日本語に対応したNFTプラットフォームで、使いやすいことから注目を浴びています。

利用するにあたってはCoincheckでの口座開設が必要ですが、開設費用はかからず最短5分で本人確認も終了します。

Coincheck自体も使い勝手が良く、利用者数の多い仮想通貨取引所なので、まだ口座開設をしていない方はぜひ開設してみてください。

本記事をまとめると…

  • Coincheck NFT(β版)を利用するには、Coincheckの口座が必要
  • Coincheck NFT(β版)では、Coincheck内で購入できる通貨をもとに、NFT取引が可能
  • Coincheck NFT(β版)はCoincheckが運営しているため、セキュリティが強固で安心!

国内No.1の仮想通貨アプリCoincheckで無料口座開設する

(監修者)佐野 孝矩  https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

日商簿記2級FP2級情報処理安全確保支援士3級ウェブデザイン技能士 一部上場企業での経理・SEの実務実績に加え、個人事業主として2年、法人経営として1年の経験を通し、会計・セキュリティ・教育の面での助言・サポートをさせていただきます。大企業と小規模企業の両方を経験しているからこその視点でお役に立てればと思います。

Coincheck NFT(β版)の運営会社

名称 コインチェック株式会社
代表者 菅沼 翔平 氏
所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
電話番号 080-9125-1477
メールアドレス pr@coincheck.com
ホームページURL https://nft.coincheck.com/

 

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