【2023年】シンボル(Symbol/XYM)の特徴と今後の将来性は?ネムとのハードフォークで爆上げした大注目の仮想通貨

シンボル(Symbol/XYM)ってネムコインから派生したみたいだけど、違いはあるのかな?

シンボルはネムコインをアップデートさせた仮想通貨だから、セキュリティの強固さや複数処理のスムーズさが強みだよ!

シンボル(Symbol/XYM)は2021年3月からメインネットワークが稼働し、ネム保有者に対して1:1の割合で付与されたことから始まりました。ネム(NEM/XEM)にカタパルトアップデートを実装し、まったく新しくなった仮想通貨がシンボルです。処理スピードが大幅に速くなったことからも大きな期待を集めています。

2021年10月にはGMOコインがシンボルを取り扱い始めたこともあり、時価総額を爆発的に伸ばしました。

この記事ではシンボルの特徴を、ネムコインと比較しながら紹介し、将来性や購入方法についても解説していきます。

仮想通貨を始めるなら、まずは口座開設
  • GMOコインは手数料が非常に安い
  • スプレッドが広がることもあるので見極めが大切
  • 取引通貨が多い+レバレッジ可能+ステーキングありなので普通におすすめ

\ 顧客満足度No.1の実力/

目次

シンボル(Symbol/XYM)とは?ネム(NEM/XYM)から派生した通貨

通貨名シンボル(Symbol)
シンボルXYM
注目度★☆
取扱取引所GMOコインbitbankZaif
時価総額
(2023年2月26日現在)
28,901,232,069円
公式HPhttps://docs.symbol.dev/

シンボル(Symbol/XYM)って具体的にどんな特徴があるのかな?

シンボルの具体的な特徴は、以下5つが挙げられます。

  • ネム(NEM/XYM)の特徴を引き継ぎながら2021年3月にアップデートを経た仮想通貨
  • パブリック・プライベートの両方を兼ね備えたハイブリッドブロックチェーン技術を採用
  • ネムよりもセキュリティが強固なマルチレベルマルチシグを搭載
  • アグリゲートトランザクションによる複数処理を一括でできる機能
  • コンセンサスアルゴリズムがPoIからPoS+へ

それぞれの特徴について詳しく見てみましょう。

ネム(NEM/XYM)の特徴を引き継ぎながら2021年3月にアップデートを経た仮想通貨

シンボル(Symbol/NEM)は、2021年3月にネムに対して実装されたカタパルトアップデートによって派生しリリースされました。そのため、ネムの特徴も引き継いでいます。具体的にはビットコインの1/10にもなる処理スピードなどです。

もちろん、単純に引き継いでいるだけでなくそれぞれの機能は強化され、一層使いやすくなっています。

ネムは不正流失した過去もあるから、そのときの対策といった意味合いもあるかもしれないよ!

ネムの上位互換と言うこともあり、投資家を含め世界各国から注目を集めている仮想通貨です。ネムについて詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてみてください。

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パブリック・プライベートの両方を兼ね備えたハイブリッドブロックチェーン技術を採用

シンボル(Symbol/XYM)は、パブリックチェーンとプライベートチェーンの双方における機能を兼ね備えた、ハイブリッドブロックチェーンを採用しています。

パフリック?ハイブリッド??

それぞれの技術における特徴は以下の通りです。

名称特徴
パブリックチェーン・分散型ネットワーク
・単一組織に依存しない価値交換が可能
プライベートチェーン・プライバシー、規制、カスタマイズ、効率性に特化
・プライベートなシステム

ハイブリッドチェーンは、これら2つのよいところを兼ね備えています。親密性が高いエコシステムを維持しつつも、データにおける分散ハブとして機能するパブリックチェーンとの通信も自由に行えます。

結果として、不要なコストや複雑な処理が不要となり、ブロックチェーン技術を活用したい組織が利用しやすい状況を生み出せます。

シンボル(Symbol/XYM)は、パブリックチェーンとプライベートチェーン双方に互換性があるため、まさにハイブリッドチェーンの役割を果たせます。

ネムよりもセキュリティが強固なマルチレベルマルチシグを搭載

シンボル(Symbol/XYM)のセキュリティはネムよりも強固と言われています。ネムに搭載されていた一般的なマルチシグ機能はもちろん、複数レイヤーを対象としたマルチシグ機能の利用も可能です。

マルチシグ(Multisig)とは、マルチシグネチャー(Multi Signature)の略語で、インターネット上におけるセキュリティ技術のひとつです。特にビットコインを初めとした暗号資産(仮想通貨)の世界では、その送付のために複数の電子署名を必要とする状態をマルチシグと呼んでいます。

具体的には、署名者をグループ(レイヤー)に分け、各グループの代表者のみが署名をするなど複雑な取引形態にも対応できます。加えて、アカウント制限と言った特定のアカウントに限定してトランザクションを行う機能も保有しており、安全性は非常に高いです。

アグリゲートトランザクションによる複数処理を一括でできる機能

シンボル(Symbol/XYM)には、アグリゲートトランザクションと呼ばれる機能も備わっています。アグリゲートトランザクションとは、使い捨てのワンタイムパスワード的なスマートコントラクトを生成することで、複数トランザクションの一括処理が可能です。

この機能によって「信用要素が不要なトラストレストークンの交換」「他ユーザへの手数料支払いの肩代わり」「トランザクションの第三者預託」などを実現可能としました。結果的に取引がスムーズになり、パフォーマンスの向上につながっています。

コンセンサスアルゴリズムがPoIからPoS+へ

シンボル(Symbol/XYM)のコンセンサスアルゴリズムには、PoS(Proof Of Stake)の修正版であるPoS+(Proof Of Stake Plus)が採用されています。

PoS+は、NEMで用いられていたPoI(Proof Of Importance)と同じく、シンボル(Symbol/XYM)の保有量やエコシステムへの貢献度を表すインポータンス・スコアをもとに、報酬の付与する額や確率を決定するのです。

PoS+は、XYMにおける保有量や取引にかかる支払手数料の額に加え、ネットワークでの最新活動状況や、他ユーザからのハーベスティング委任量も考慮している点でPoIと大きく異なります。

結果として、XYMの保有量が少ないユーザでも、ブロックを生成できる確率が上昇し、より公平にシステム構築ができると考えられているのです。

シンボル(Symbol/XYM)の2023年2月現在のチャートと価格動向


具体的にシンボル(Symbol/XYM)ってどんな値動きをしてきたのかな?

2021年3月にシンボルがリリースされてから、2023年2月までの間にどのような値動きをしたか確認しましょう。

具体的には以下の期間で大きな値動きを見せています。

  • 2021年3月:ネムのシンボルアップデート実施。最高値の79.64円を記録
  • 2021年6月:仮想通貨市場全体の不況から反落。下落傾向にあり19円台へ。
  • 2021年10月:価格安定傾向から一転、35円へ高騰。 bitbankへの取扱開始がきっかけ。
  • 2021年11月:ネムとのハードフォークを実施。独立した通貨になることで45円前後へ。
  • 2022年12月:パウエル議長がFOMCでの利上げ減速を示唆し仮想通貨価格が大幅上昇
  • 2023年2月:年末年始で値を下げるも2月にかけて回復し5円台をキープ

それぞれ詳しく解説していきます。

2021年3月:ネムのシンボルアップデート実施。最高値の79.64円を記録

引用:CoinMarketCap

2021年3月、ネムのアップデートによりシンボルが実装されました。注目度の高いネム(NEM)から派生し、さらにさまざまな欠点を解消するアップデートとして投資家の期待も高かったのが特徴です。実装時に最高値を記録し、79.64円を記録しています。

実装当時は注目されるからどうしても高くなるよね!

2021年6月:仮想通貨市場全体の不況から反落。下落傾向にあり19円台へ。

引用:CoinMarketCap

2021年6月はビットコインやイーサリアムといった主要通貨を始め、仮想通貨全体の価格が暴落しました。その煽りを受けてシンボル(Symbol/XYM)も19円台まで落ち込んでいます。

ビットコインが暴落した原因は、中国で暗号資産マイニングが禁止されたことが大きいみたい

2021年10月:価格安定傾向から一転、35円へ高騰。 bitbankへの取扱開始がきっかけ。

引用:CoinMarketCap

2021年10月には価格が35円へと高騰しました。大きな要因としては、bitbankなど国内を含んだ多くの取引所へ上場したことが考えられます。

シンボルを取扱う国内仮想通貨取引所は、GMOコインbitbankZaifの3つのみです。この国内取引所への上場は、シンボル(Symbol/XYM)の期待を高めました。

日本でも買えるから興味があったら登録してね!

2021年11月:ネムとのハードフォークを実施。独立した通貨になることで45円前後へ。

引用:CoinMarketCap

2021年11月にはネムと完全に独立を果たすハードフォークが実施されました。ハードフォークとは、従来の通貨と完全に分離され、別の通貨として取引をされることを指します。過去にはビットコインとビットコインキャッシュ、イーサリアムとイーサリアムクラシックなど、多くの通貨がハードフォークを実施しています。

この過程で独立したことにより価格はさらに上昇し、一時期45円まで伸びています。

その後若干下がりましたが、40円台と言った高水準で推移していることがわかりますね!

2022年12月:パウエル議長がFOMCでの利上げ減速を示唆し仮想通貨価格が大幅上昇

XYM チャート coinmarketcap 202212

引用:CoinMarketCap

2022年11月30日、FRB(米連邦準備制度)のパウエル議長が、当面の利上げ継続の必要性を訴えた一方で、早くて12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ減速を示唆し、市場の注目を集めました。

事前に金融引き締めを覚悟していた市場の反応は非常によく、XYMも値上がりしました。

こうした、世界的な金融機関の要人の発言ひとつで、暗号資産をはじめとしたリスク資産は大きな値動きを見せる傾向にあります。

※参考:COINPOST

金融緩和が進むとリスク資産の買い圧が強まり価格上昇しやすくなります!

2023年2月:年末年始で値を下げるも2月にかけて回復し5円台をキープ

引用:CoinMarketCap

2022年~2023年の年末年始にかけて、XYMの価格は3.7円台まで下がっていました。しかし、1月~2月の間にじわじわと価格が上昇し、2月26日現在は5.17円の価格がついた状態です。

2月~3月にかけてビットコインが上昇を見せており、このまま上昇相場に転じればXYMの価格も上がるかもしれません。

XYMは企業との提携や取引所に上場した際に、価格の上昇が確認されています。投資している方はチャートを見守って、買い時を逃さないようにしましょう。

XYMが5円台をキープできているのは良い状態ですね。

シンボル(Symbol/XYM)の将来性はない?今後の将来価格を予想

シンボル(Symbol/XYM)の過去における動きはわかったけど、将来的にはどうだろう?

これからシンボルに投資しようと考えている方は、過去の動きよりも将来性が気になるところだと思います。

100%伸びるといった確証はないものの、以下のポイントを押さえておくことである程度予測を立てられるので、一度確認してみてください。

  • 3年後の2026年には24円、2030年には106円に到達すると予想
  • 2022年開催のワールドカップでホテル建設工程の管理に利用
  • ネムのオープンソース化によってエンジニアの参入障壁が下がる
  • NFT Driveなど、急成長のNFT市場への参入も計画中

それぞれ詳しく解説していきます。

3年後の2026年には24円、2030年には106円に到達すると予想

海外の仮想通貨予想サイト「PricePrediction」によると、XYMの価格は今後も上昇を続ける見込みです。3年後の2026年には24円、2030年には106円に到達するとの予想が掲載されていました。

この価格はあくまで予想ですが、予想どおりに伸びるのであれば、今のうちに投資を始める価値があります。

XYMのチャートと併せて予想サイトもチェックし、投資する際の参考にしておきましょう。

3年後に24円まで上昇しているという予想はかなり現実的だね。

参考:PricePrediction「Symbol 価格 予想 2023, 2025, 2030 – XYM の価格は上がるのか?」

 2022年開催のワールドカップでホテル建設工程の管理に利用

2022年に中東カタールで開催されたFIFAワールドカップでは、現地ホテルの建設プロジェクトを管理するプラットフォームとして、XYMが採用されました。

建設における追跡を可能にするBIMという管理ツールに、XYMのブロックチェーンが活用されたのです。

このように、XYMの実用化は世界中で進んでいます。XYMの技術がさらに普及すれば、価格上昇が期待できるでしょう。

世界的なイベントで活用されたのはすごいことです!

ネムのオープンソース化によってエンジニアの参入障壁が下がる

ネムは2020年9月にエコシステムの展望を打ち出し、その際オープンソース化を発表しました。オープンソース化とは、シンボル(Symbol/XYM)を構成するソースコードを一般公開することです。

ソースコードを一般公開することにより、プロジェクトの自立分散性・透明性・独立性が強まり、企業やエンジニアも気軽に開発できるようになります。

その結果、多くのユースケース(使用用途)につながることもあり、結果として価値が上がる可能性も十分考得られます。

便利になればなるほど需要も増えるよね!

参考:ネム&シンボルが新章突入へ、近日中に複数の発表を予告

NFT Driveなど、急成長のNFT市場への参入も計画中

シンボル(Symbol/XYM)は急成長のNFT市場への参入も計画しています。具体的にはNFT Driveといったサービスへの参入です。NFT Driveとは絶対にデータが消えることがないサービスとして発足したサービスです。

すでにNFT市場に参入した仮想通貨で最近急激に伸びているケースもよく見られます。NFT市場の活況とともに、シンボルも参入後は期待できそうです。

NFTに関しては以下の記事をご覧ください。

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シンボル(Symbol/XYM)を取り扱う取引所

シンボル(Symbol/XYM)って国内でも買えるらしいんだけど、どこで買えるのかな?

国内でシンボルを購入するなら、以下の取引所がおすすめです。

  • GMOコイン
  • bitbank
  • Zaif

それぞれの取引所について、特徴を紹介するので、気になる取引所があればぜひ登録してみてください。

GMOコイン

GMOコイン

公式HP:https://coin.z.com/jp/

取引所名GMOコイン
おすすめ度★★★★★
取扱銘柄数24種類
最低注文数量新規・決済ともに 0.1 BCH / 回
取引手数料(取引所)Maker:-0.01%,Taker:0.05%(BTC,ETH,XRP,DAI)
Maker:-0.03%,Taker:0.09%     (その他)
取引手数料(販売所)無料(スプレッド負担)
特徴2021年度のオリコン顧客満足度でNo.1を獲得
GMOインターネットグループで信頼性が高い
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/

GMOコインは最近CMにも力を入れているため、ご存じの方も多いことと思います。2021年度オリコン顧客満足度で1位を獲得した実績があり、初心者の方でも安心して取引できる取引所です。

取引手数料も無料ではないものの、0.05%と非常に小さいので気になりません。

FXや証券の利用も可能で、移動平均線やMACDといった中級者以上の方に嬉しいツールも揃っています。

GMOコインは初心者から上級者まで幅広く使っているよ!

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bitbank

bitbank

公式HP:https://bitbank.cc/

取引所名bitbank
おすすめ度★★★★☆
取扱銘柄数11種類
最低注文数量0.0001 BTC
取引手数料(取引所)メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
※一部銘柄を除く
取引手数料(販売所)無料(スプレッド負担)
特徴2021年2月は国内取引量No.1
スプレッドの狭さは業界最狭クラス!
公式サイトhttps://bitbank.cc/

株式会社ビットバンクが運営するbitbankは、2021年の取引量が国内No.1を記録しています。

理由としてはスプレッドの狭さが挙げられ、利益を上げやすいためユーザからの人気も高いです。

入金スピードが早い点もbitbankの強みであり、24時間365日いつでもスピーディに入金ができます。

入金が遅れて買いどきを逃す心配がないので、愛用している投資家も多いです。

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Zaif

取引所名Zaif
おすすめ度★★★☆☆
取扱通貨8種類
最低注文数量0.0001 BTC
取引手数料(取引所)0円
取引手数料(販売所)0.1%~8.0%
特徴取引手数料が無料
シンプルでわかりやすいチャートがあるから初心者でも安心
公式サイトhttps://zaif.jp/

株式会社Zaifが運営するZaifは、Trading Viewと呼ばれるチャートを提供しており、初心者でもわかりやすいと好評を得ています。

Trading Viewはシンボルのチャートのところにも埋め込んであったやつだよ!

CoincheckやGMOコインほど有名な取引所ではないものの、テクニカルツールを活用したい方はあえてZaifを使うケースもあるようです。

セキュリティ面も強固でハッキングのリスクは低いと言われているので安心ですね。

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シンボル(Symbol/XYM)の購入方法・買い方

シンボル(Symbol/XYM)って具体的にはどうやって買えば良いの?

シンボルの具体的な購入方法も押さえておきましょう。

流れは非常にシンプルで、以下の3STEPを踏むだけです。

  • 1.GMOコインで無料口座開設する
  • 2.GMOコインの口座へ日本円を入金する
  • 3.GMOコインの現物取引にてシンボル(Symbol/XYM)を購入する

それぞれの流れについて確認していきましょう。

1.GMOコインで無料口座開設する

シンボル(Symbol/XYM)は国内では複数の仮想通貨取引所で購入できますが、中でもGMOコインはスプレッドも狭くサポートも手厚いのでおすすめです。

そこで、まずはGMOコインで口座を開設しましょう。メールアドレスを入力し、送られてきたメールに情報を入力します。

本人確認が無事通ればSTEP1はクリアです。

混み具合にもよるけど、10分くらいで認証できるみたい!

2.GMOコインの口座へ日本円を入金する

無事に口座開設できたら、GMOコインへ日本円を入金しましょう。

入金方法としてはログイン後の会員ページにて、[入出金]→[日本円]を選択するだけです。

入金方法には振込入金・即時入金の2種類があり、振込入金ではGMOあおぞらネット銀行または楽天銀行のいずれかを選ぶことになります。

即時入金の場合は該当する金融機関を選択して入金指示にしたがってください。

クレジットカードには対応していないから注意!

3.GMOコインの現物取引にてシンボル(Symbol/XYM)を購入する

日本円の入金が反映されたら、取引所からシンボルを選んで購入しましょう。

購入するにあたっては日本円での金額指定と、シンボルでの数量指定が可能です。

どちらの入金方法を選んでも手数料などに差はないので、お好みで問題ありません。

XYM(シンボル)に投資するうえで知っておきたいこと

ここでは、XYM(シンボル)に投資するうえで知っておきたいことを紹介します。

  • XYM(シンボル)のステーキングができる取引所は?
  • 2023年2月27日現在、1XYM(シンボル)はいくら?
  • コインチェックではXYM(シンボル)は買えない?
  • XYM(シンボル)がバイナンスに上場する予定は?

XYM(シンボル)のステーキングができる取引所は?

2022年4月から、国内取引所のGMOコインでXYMがステーキングの対象となっています。

GMOのステーキングは自分で申請する必要がなく、XYMを保有しているだけで報酬を受け取れるのが特徴です。

ただし、報酬を受け取るには1日あたり平均500XYM以上を保有している必要があります。

平均500XYM以上なら、少額投資の方でもステーキングに参加できますね。

2023年2月27日現在、1XYM(シンボル)はいくら?

2023年2月27日現在、1XYM(シンボル)の価格は5.25円です。年末年始に価格を下げていましたが、約2か月をかけて5円台まで回復しています。

1月下旬から現在までは、5円台で堅調に推移している状態です。

ここからどのようにチャートが動くかをしっかりチェックしていきたいね。

コインチェックではXYM(シンボル)は買えない?

2023年2月現在、XYM(シンボル)は大手国内取引所のコインチェックに上場されていません。XYMは以下の取引所で購入が可能です。

3つの取引所の中では、ステーキングに対応しているGMOコインを利用するのがおすすめです。

コインチェックでは購入できないですが、国内で3つの取引所が扱っていますよ。

XYM(シンボル)がバイナンスに上場する予定は?

2023年2月現在、XYM(シンボル)はバイナンスで上場されていません。しかし、将来的にはバイナンスで取り扱いが開始される可能性はあります。

なぜなら、XYMを取り扱うサクラエクスチェンジが、バイナンスによって買収されたからです。

今のところバイナンスがXYMの取り扱いを開始するというニュースはありませんが、上場の可能性は十分にあります。

上場が決まればXYMの価格上昇に期待できるから、しっかりアンテナを張っておこう!

シンボル(Symbol/XYM)の将来性まとめ

今回はシンボル(Symbol/XYM)について紹介しました。

ネム(NEM/XYM)から派生した仮想通貨で、セキュリティが強固かつ複数トランザクション処理が可能な将来性の高い仮想通貨です。

海外の投資家やAIによれば毎年堅調に伸びていくと予測されており、投資する価値は十分にあることでしょう。

興味がある方はGMOコインを経由して購入してみてください!

仮想通貨を始めるなら、まずは口座開設
  • GMOコインは手数料が非常に安い
  • スプレッドが広がることもあるので見極めが大切
  • 取引通貨が多い+レバレッジ可能+ステーキングありなので普通におすすめ

\ 顧客満足度No.1の実力/

(監修者)佐野孝矩

(監修者)佐野孝矩

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

保有資格
日商簿記2級FP2級情報処理安全確保支援士3級ウェブデザイン技能士

プロフィール
一部上場企業での経理・SEの実務実績に加え、個人事業主として2年、法人経営として1年の経験を通し、会計・セキュリティ・教育の面での助言・サポートをさせていただきます。大企業と小規模企業の両方を経験しているからこその視点でお役に立てればと思います。

専門・得意分野
企業経営理論、経済学、経営情報システム

>>監修者ページをみる

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