仮想通貨WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の特徴や購入方法・将来性について紹介|CBDCやAlgorandとの関係性について解説

WadzPay Tokenってどんな仮想通貨なの?特徴を知りたい。

WadzPay Tokenの特徴や将来性を解説するね。

WadzPay Tokenは仮想通貨の決済や送金などを専門としたブロックチェーンに関連するトークンです。

本記事ではWadzPay Tokenの特徴や将来性、購入方法などを解説します。

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目次

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)とはどんな仮想通貨?特徴を解説

WadzPay Tokenの特徴は以下の4つがあります。

  • ブロックチェーンを用いた決済サービスを提供するWadzPay社が運営するトークン
  • WadzPayは支払い専用に構築された世界初のハイブリッドブロックチェーンWadzPay Chainを開発している
  • VISAやSWIFTなど金融分野で実務経験のあるメンバーをメインに構成されている
  • アフリカで複数のCBDCの計画がある

ブロックチェーンを用いた決済サービスを提供するWadzPay社が運営するトークン

WadzPay Tokenはブロックチェーンを用いた決済サービスを提供するWadzPay社が運営するトークンです。

WadzPay社は主に以下の事業を行っています。

  • WadzPayデビットカード:仮想通貨を使用してリアルタイムで支払いができるデビットカード。
  • WadzPay Merchant:マーチャント向けの支払いプラットフォーム。クレジットカードやデビットカード、仮想通貨、QRコードなど様々な支払い方法に対応。
  • WadzPay Remittance:海外送金のサービス。仮想通貨で送金ができ、低手数料で高速な送金が可能。
  • WadzPay Wallet:仮想通貨を保管するウォレットアプリ。複数の仮想通貨に対応。

仮想通貨の決済や送金事業を専門に行っており、決済やウォレット分野は仮想通貨がマスアダプションするために必須になるため、将来性の高い分野になります。

WadzPayは支払い専用に構築された世界初のハイブリッドブロックチェーンWadzPay Chainを開発している

WadzPayは決済専用に構築された世界初のハイブリッドブロックチェーンWadzPay Chainを開発しています。

ハイブリッドブロックチェーンとはプライベートチェーンとパブリックチェーンの両方を組み合わせたブロックチェーンです。

プライベートチェーンを組み合わせることでパブリックチェーンを経由せずに仮想通貨決済できるようになるよ!

VISAやSWIFTなど金融分野で実務経験のあるメンバーをメインに構成されている

WadzPay社はVISAやSWIFTなど、既存金融の決済分野で実務経験のあるメンバーを中心に構成されています。

WadzPayの公式サイトへ移動すると経営メンバーの顔写真や名前、経歴などが記載されているため、匿名でプロジェクトを進められる仮想通貨プロジェクトの中でも透明性・信頼性は高いと言えるでしょう。

アフリカで複数のCBDCの計画がある

WadzPayは決済だけでなく、アフリカで複数のCBDCの計画をしています。

CBDCとは中央銀行デジタル通貨の略称で、中央銀行が発行する法定通貨です。1年365日、1日24時間使える支払決済手段として提供している銀行券のデジタル通貨版とも言えます。ステーブルコインとは違い中央銀行が発行しているため、信頼性は高いです。

中央銀行と事業を行うことになるから、詐欺の可能性も低くなるね。

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)のチャートと今後の価格動向

WadzPay Tokenの過去のチャートの今後の価格動向を解説します。

  • 2022年4月:Algorandとの提携を発表して過去最高値43円を記録する
  • 2022年7月~2023年3月現在:2~3円前後を推移する
  • 2023年4月:WadzPay 2.0のリリースを発表し、5円まで価格上昇
  • 2023年6月:4月の高騰後から徐々に価格が落ち、一時2円を割り込む

2022年4月:Algorandとの提携を発表して過去最高値43円を記録する

引用:CoinMarketCap

WadzPay Tokenは2022年4月、Algorandとの提携を発表して過去最高値43円を記録しました。

Algorandはアメリカ発のパブリックブロックチェーンで、事業提携しブロックチェーンでの決済テクノロジーをさらに加速させることを発表しました。

Algorandは取引速度が早く、高いセキュリティを持ち合わせているよ。

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2022年7月~2023年3月現在:2~3円前後を推移する

引用:CoinMarketCap

2022年7月〜2023年3月現在は、最高値43円から大きく下落し2〜3円前後を推移しています。

半年以上も価格が停滞していますが、2022年は仮想通貨市場全体を通して下落相場にあったため、WadzPay Tokenから大きな発表がなければ価格上昇が起こりにくい相場でした。

2023年4月:WadzPay 2.0のリリースを発表し、5円まで価格上昇

引用:CoinMarketCap

2022年4月には、WadzPay2.0がリリースの発表がされ、一時5円付近まで価格上昇しました。

WadzPay2.0によってAlgorandチェーンだけではなく、イーサリアム、アバランチトロンなどのサポートが組み込まれ、チェーン上の払い戻しやイーサリアムビットコインのトランザクション処理速度の向上など、より高性能な機能が追加されました。

参考:wadzpay

2023年6月:4月の高騰後から徐々に価格が落ち、一時2円を割り込む

WTK_1680188400-1688223599_graph_coinmarketcap

引用:CoinMarketCap

4月のWadzPay 2.0リリースから高騰していたものの、6月中旬にかけて徐々に価格は下落していきました。

一時2円を割り込むまで落ち込みましたが、7月に向かって少しずつ回復しています。3円近くまで回復して月をまたぎました。

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の買い方・購入方法

WadzPay Tokenの購入方法は以下の5ステップで行えます。

  1. Coincheck(コインチェック)で無料口座開設を行う
  2. 日本円を入金してUSDCを購入する
  3. USDCをMetaMask(メタマスク)に送金する
  4. MetaMask(メタマスク)とUniswapを接続する
  5. USDCをWadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)とスワップする

1.Coincheck(コインチェック)で無料口座開設を行う

コインチェック

引用:Coincheck

まずは国内取引所のCoincheckで口座開設を行いましょう。口座開設は会員登録を押してメールアドレスを設定するとメールが届くので、基本情報を入力しましょう。

会員登録を押してメールアドレスを設定するとメールが届くので、基本情報を入力しましょう。

本人確認書類はマイナンバーカードや住民票を写真で撮って送るだけ!

2.日本円を入金してUSDCを購入する

口座開設後はCoincheckで仮想通貨を購入し、購入した仮想通貨をUSDCが購入できる海外取引所へ送金します。

海外取引所は世界的に人気なBinanceBybitがおすすめです。

3.USDCをMetaMask(メタマスク)に送金する

USDCを購入したら、取引所からMetaMaskに送金しましょう。MetaMaskにUSDCを送金する際は、先にEtherscanからUSDCのコントラクトアドレスをコピーし、MetaMaskに追加してから行いましょう。

4.MetaMask(メタマスク)とUniswapを接続する

WadzPay TokenはUniswapで購入できるため、MetaMaskとUniswapを接続しましょう。

接続方法は以下の通りです。

  1. Launch upをクリック
  2. Connect Walletをクリック
  3. MetaMaskを選択

5.USDCをWadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)とスワップする

USDCをWadzPay Tokenとスワップする方法は以下の通りです。

  1. FromでUSDCを選択
  2. Select a tokenでWadzPay Tokenを選択
  3. スワップしたい量を入力
  4. Swapをクリック
  5. Confirm Swapをクリック
  6. MetaMaskのトランザクションを送信する

これでWadzPay Tokenの購入は完了です。

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の将来性は?気になる価格動向や上げ幅を考察

WadzPay Tokenの将来性を考察する上で気になるポイントは以下の通りです。

  • 2023年にWadzpayの独自チェーン(WadzPay Chain/WPC)のリリースが控えている
  • サウジアラビアのGeideaなど各種大手企業との提携も進んでいる
  • ISO20022に準拠しており金融サービスとして将来性が期待される

2023年にWadzpayの独自チェーン(WadzPay Chain/WPC)のリリースが控えている

WadzPayは2023年Q3に独自チェーンWadzPay Chainのリリースを控えています。チェーンの詳細はまだ明らかになっていませんが、決済専用の機能が期待できます。

また、チェーンリリースに合わせて取引所への上場や独自の取引所のオープンも控えており、2023年以降に事業規模が急拡大するでしょう。

サウジアラビアのGeideaなど各種大手企業との提携も進んでいる

WadzPayはサウジアラビア政府や2022年Forbesによる中東企業TOP25に選出されているGeideaなどと提携を進めています。

提携を進めていることは、今後の事業発表が増加し、価格上昇に寄与する可能性が高いため、最高値から10分の1以上下落している現在の価格で購入すれば大きなリターンを得られる可能性があるでしょう。

ISO20022に準拠しており金融サービスとして将来性が期待される

WadzPayはISO20022に準拠しており、金融サービスとしての将来性が期待されています。

ISOは国内標準機構の略称で、ISO20022は「金融通信メッセージの世界共通の規格」を指します。今後多くの国でCBDCが普及することも考慮すると、ISO20022に準拠した金融サービスがますます重要になると予想されています。

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)に関するよくある質問

WadzPay Tokenについてよくある質問をまとめました。

  • Q.「国内の取引所で購入できますか?」
  • Q.「WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の最新情報はどこで手に入りますか?」

Q.「国内の取引所で購入できますか?」

WadzPay Tokenは国内取引所で購入できません。国内取引所でWadzPay Tokenと交換する用の仮想通貨を購入し、UniswapなどのDEXを介して購入する必要があります。

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Q.「WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の最新情報はどこで手に入りますか?」

WadzPay Tokenの最新情報は主に以下の媒体で入手できます。

WadzPay Token(ワズペイトークン/WTK)の買い方・購入方法まとめ

WadzPay Tokenは仮想通貨の決済や送金を専門としているプロジェクトで、仮想通貨の決済分野が将来性のある分野だと考えると、将来性にも期待できます。

サウジアラビア政府との関係性やアフリカでCBDCの計画をしていることも、国家規模でプロジェクトを進めているため、他のプロジェクトより大規模な事業展開になるでしょう。

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ファイナンシャルプランナー 久保 真樹

私たちの生活では、電子マネーやQRコード決済がやっと普及してきました。決済スピードは確かに速いですが、不正利用などセキュリティ面に課題も残っています。
一方で、WadzPayは最先端を行く決済手段といえ、ブロックチェーンを活用してより安全かつ高速な支払いを可能にしています。店舗での決済で現地通貨・仮想通貨の両方を使用可能にしたり、アフリカのCBDC計画へ着手したりと事業展開も幅広いです。
いずれ日本にもWadzPayのようなサービスが上陸し、仮想通貨決済が可能になる時も来ると思うと、すでに楽しみになっています。

(監修者)久保真樹

(監修者)久保真樹

保有資格
ファイナンシャル・プランナ―2級

プロフィール
金融領域全般の知識と株式・FX・仮想通貨・NFTの投資経験を持つ。本業のメディア運営の知見を活かした多角的な視点での記事監修も担当。自身で記事執筆を請け負い、複数の大手金融メディアへの掲載実績あり。 メディア記事の企画・編集・執筆・監修と資産設計提案業務まで幅広く対応可能。

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