国内でも取り扱いが始まったJasmyってどんな銘柄なんですか?

2021年10月から11月にかけて価格が上昇中で、多くの投資家が注目しているよ!

Jasmy(ジャスミー)はイーサリアムのブロックチェーン上で動作するトークンです。ブロックチェーン上で個人データを分散管理するために、日本で始まったプロジェクトでもあります。

具体的な使い道に関してはまだ未知数ですが、2021年11月に入ってからたったの1日で20円も価格が上昇しており、今後の成長に期待できる銘柄です。

本記事ではJasmyの買い方や将来性について解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

本記事をまとめると…

  • Jasmyは元ソニー役員により立ち上げられた仮想通貨。ブロックチェーン技術とIoTを結ぶプロジェクト
  • 国内でJasmyを購入できるのはBITPPOINTだけ
  • 期間限定で無料口座開設だけで3,000円相当のJasmyをプレゼント中

Jasmyを取り扱う国内唯一の取引所BITPOINTで無料口座開設する

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Jasmy(ジャスミー/JMY)とはどんな仮想通貨?特徴を解説

通貨名 Jasmy
シンボル JMY
注目度 ★★★★★
取り扱い取引所 BITPOINT
時価総額 ¥104,433,769,031(2021年11月26日現在)
公式HP https://www.jasmy.co.jp/

JasmyはブロックチェーンとIoT技術を組み合わせた「ジャスミーIoTプラットフォーム」で利用できるトークンです。個人データの分散管理を目的として、日本国内で開発が進められています。

まずはJasmyの特徴について、しっかり確認していこう。

Jasmy(ジャスミー/JMY)の組織は元ソニーの役員で構成

ジャスミー(Jasmy)はソニーの元役員3名によって立ち上げられたプロジェクトです。

  • 安藤国威氏(代表取締役):ソニーPC「VAIO」の生みの親
  • 佐藤一雅氏(代表取締役社長):ソニー時代にはマーケティングを担当
  • 吉田雅信氏(取締役副社長 CTO):ソニー時代にはデジタルビデオカメラの開発に携わった

Jasmyは個人データを安心・安全な状態で分散管理することを目的として、2016年に立ち上げられました。Jasmyを運営する中枢メンバーは元ソニーの役員ですが、ソニーはこのプロジェクトに一切関わっていません。

それでもソニーの元社長が関わる国産の仮想通貨として、多くの投資家がJasmyに注目しています。

ソニーと言えば誰もが知る世界的な企業なので、自然と注目が集まりますね。

2021年10月にBITPOINTにて国内初上場を果たす

Jasmyは2021年10月26日にBITPOINTで国内初の上場を果たしました。Jasmyではオリジナルのコアサービスとして以下の2つを提供しています。

  • セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)
  • スマートガーディアン(SG)

セキュアナレッジコミュニケーターは、個人データを安全な状態で管理するためのプラットフォームです。またスマートガーディアンを利用することで、IoTデバイスをJasmyのブロックチェーンに登録できます。

個人データが各企業によって管理される世界ではなく、個人の資産へと変わる世界を目指す

Jasmyでは「データの民主化」をコンセプトにプラットフォームの開発を行っています。

現代ではモノ・人・サービスなどがインターネットでつながっており、個人データに関してもオンラインで管理されているのが現状です。

例えばインターネットサービスの多くはGAFAMによって提供されています。GAFAMとは以下企業の頭文字を取ったものです。

多くの方が普段からGAFAMのサービスを利用しており、世界中の個人データが集まっているといって過言ではありません。大企業では中央集権的に個人データを管理しているため、サイバー攻撃や人為的ミスによるデータが流出する事件もありました。

データ管理の安全性を危惧したJasmyでは「これからは個人がデータを管理するべきである」という考えのもと、データの民主化を目指してジャスミーIoTプラットフォームを展開しています。

Jasmyではこれからの時代はデータが個人の資産になると考えているんだね。

IoT機器と個人データが結びつき、完全にパーソナライズ化されたIoT機器の普及を目指す

JasmyではIoTを導入しやすい環境を作るために、以下のような取り組みを実施しています。

  • IoT化戦略とマネジメントの支援
  • IoTプラットフォーム
  • IoTデバイスの提供
  • IoTサービスのための開発環境の提供
  • セキュアなデータ分析環境の提供

ジャスミーIoTプラットフォームには遠隔操作のコマンドを送受信するためのIoT機器が必要です。このためJasmyではIoTの導入を検討する企業に対して、IoT通信モジュールやウェアラブル機器を提供しています。

このほかにも企業がIoT化で成果を出すための製品企画から、IoT導入支援までをワンストップで行っているのも特徴です。

今後プロジェクトが成長すれば、パーソナライズ化されたIoT機器が世界中に普及する可能性もあるでしょう。

個人データの分散管理やIoT化された機器の普及など、ほかの通貨とは大きく違う目的を持った銘柄ですね。

Jasmy(ジャスミー/JMY)の2021年現在のチャートと今後の価格動向


Jasmyは2021年2月の初上場時に500円の最高値をマークしました。その後1円台まで価格を下げましたが、国内上場の影響により価格が上昇しつつあります。

ここでは2021年2月~10月までのチャートをチェックしてみよう。

2021年2月:MEXCを始め海外取引所への初上場で最高値500円台を記録

2021年2月にJasmyはシンガポールの取引所であるMEXCへの上場を果たしました。初上場に注目した投資家が取引を始めたことで、2月16日には最高値の500円台を記録しています。

その後はMEXCのほかにも以下の取引所で上場が続き、200~360円で推移していました。

  • Gate.io(中国)
  • Jubi(シンガポール)
  • Hoo(香港)
  • Bittrex(アメリカ)

立て続けに上場されたことでJasmyの流動性は高まり、世界での認知度も上がっています。MEXCへの上場後に価格が下がっているのは、初上場の熱が冷めたことが原因でしょう。

いきなり最高値をマークした点では幸先の良いスタートを切ったと言えるね。

2021年5月:仮想通貨全体の煽りを受け下落開始

最高値の500円台からじわじわと価格を下げ、2021年5月に入った時点では120円台を推移しています。その後は240円台まで回復しましたが、ビットコインの暴落とともにJasmyの価格も20円台を切ってしまいました。

アルトコインビットコインの価格変動に影響される側面がつよいので、この展開を予想していた投資家も多かったでしょう。

ビットコインの暴落時には、ほとんどのアルトコインが価格を下げているから仕方ないですね。

2021年6月:発行枚数や中国の規制の影響をうけ下落を続け1円台へ突入

5月のビットコイン暴落以降はJasmyも下落を続け、ついには1円台に突入しています。

Jasmyの価格がここまで暴落したのには発行枚数の多さも関係しているでしょう。Jasmyは発行上限が500億枚と多めに設定されているため、1枚あたりの価格が抑えられている可能性もあります。

また中国のGate.ioが日本人に対する規制を行ったことで、ユーザーが売り転じたのかもしれません。

最高値の500円から1円まで下がってしまったのはショックが大きいね。

2021年10月:BITPOINTにて日本初の上場、14円台へ上昇

2021年10月26日にはBITPOINTにて、日本初の上場が実施されました。Jasmyへの期待は国内でも高まっていたため、上場後に14円台まで価格が上昇しています。

特に国内の上場はまだBITPOINTのみなので、投資家の多くが上場とともにJasmyを購入したことが価格に影響しているのでしょう。

その後11月に入ってからはさらに価格が上昇しており、11月1日には14円台であったにもかかわらず、11月3日には36円台まで価格が上がりました。このまま順調に価格が上がるのかに、多くの投資家が注目する状態です。

Jasmyは今後のプロジェクト次第で、最高値を更新する可能性に十分期待できますね!

Jasmy(ジャスミー/JMY)の購入方法・買い方

jasmyってどこの取引所から購入できるんですか?

2021年11月現在、Jasmyを取り扱う国内取引所はBITPOINTのみです。BITPOINTの口座をまだ持っていない方は、アカウントの登録から始めましょう。

またBITTPOINTでJasmyを購入する流れは以下のとおりです。

  1. 無料口座開設をする
  2. 日本円を入金する
  3. Jasmyを購入する

1.BITPOINT(ビットポイント)で無料口座開設をする

BITPOINTの口座をまだ持っていない方は、公式サイトからアカウントの無料登録を行って口座を開設してください。

BITPOINTの公式サイトにアクセスしたら、右上にある「口座開設」をクリックします。以下のページで必要な情報を入力してアカウントを登録しましょう。

また口座を利用するには本人確認が必要なので、手元に運転免許証などの本人確認書類を用意しておきましょう。

本人確認はスマホから簡単に行えますよ。

2.BITPOINT(ビットポイント)で日本円を入金する

BITPOINTの口座開設が完了したら、Jasmyを購入するために日本円を入金します。

日本円はWebとアプリから入金でき、銀行振込と即時入金の2種類から方法を選択できます。マイページの左端にある「入出金」を選択して日本円の入金方法を選んでください。

銀行振込を利用するのであれば、24時間365日の入金に対応した「モアタイムシステム」に参加している金融機関の利用がおすすめです。

急いでいるときは即時入金を利用しよう。

3.Jasmy(ジャスミー/JMY)を購入する

日本円の入金を済ませたら、いよいよJasmyを購入しましょう。マイページの左端から「コインを買う」を選び、Jasmyを選択して購入額を入力します。

Jasmyの最低取引単位は0.00000001JMYからなので、今後価格が上昇しても少額投資が可能です。

また購入額を入力する際に「円▼」をクリックすれば、数量指定での購入にも対応しています。

BITPOINTの購入画面はシンプルだから初心者にもわかりやすいですね!

新規口座開設者全員に3,000円相当のJasmyプレゼントキャンペーン中!

現在BITPOINTでは新規で口座を開設した方全員に、3,000円相当のJasmyをプレゼントしています。キャンペーンの内容は以下を確認してください。

  • キャンペーン期間:2021年10月29日(金)16時~2021年11月30日(火)16時
  • キャンペーン対象:期間中に口座開設が完了した方
  • プレゼント内容:3,000円相当のJMYをプレゼント
  • プレゼント実施日:2021年12月26日(月)を予定

このキャンペーンはエントリーの必要がなく、すべての新規口座開設者が対象です。キャンペーン期間も約1か月と長いので、Jasmyに興味がある方はこの機会に口座を開設してプレゼントを受け取りましょう。

Jasmyをお得にゲットできるチャンスですね!

Jasmy(ジャスミー/JMY)の将来性は?気になる価格動向や上げ幅を考察

Jasmyの購入を検討している方は、将来性や今後の価格動向が気になるところでしょう。取引所への上場やプロジェクトの観点から、Jasmyの将来性について考察しました。

  • 大手暗号資産取引所への上場で価格急騰も期待
  • 有名企業や仮想通貨プロジェクトと提携
  • 2025年までに国内IoT市場は約10兆円へ、今後の長期的な事業拡大が見込める

それぞれ詳しく解説していきます。

大手暗号資産取引所への上場で価格急騰も期待

Jasmyもほかの仮想通貨と同じように取引所への上場時に価格急騰が期待できます。実際にアメリカのCoinbaseや国内のBITPOINTに上場した際には、投資家の注目が集まり価格が上昇しました。

2021年11月3日現在、Jasmyを購入できるできる主な取引所は以下7つです。

  • Gate.io(中国)
  • Jubi(シンガポール)
  • Hoo(香港)
  • Bittrex(アメリカ)
  • ZT Global(香港)
  • Coinbase(アメリカ)
  • BITPOINT(日本)

今後BINANCEなどの大手取引所に上場する際には、再び価格の上昇に期待できるでしょう。

有名企業や仮想通貨プロジェクトと提携

2016年に設立されたJasmyのプロジェクトに賛同する企業は多く、有名企業や仮想通貨プロジェクトとの提携を結んでいます。2021年11月現在、Jasmyと提携を結ぶ企業は以下のとおりです。

株式会社ヴィッツ:複数の交通機関の統合を目指すMaaS事業で提携
VAIO株式会社:ブロックチェーンを応用した次世代IoT事業で提携
トランコスモス株式会社:顧客データの効率的な活用を目指して共同開発・実証実験

このようにJasmyでは他社と提携して、IoTを利用したさまざまなサービスの開発に取り組んでいます。提携事業が拡大すれば、今後の価格上昇にも期待できるでしょう。

私たちの生活に大きな変化をもたらすようなプロジェクトが進められているよ。

2025年までに国内IoT市場は約10兆円へ、今後の長期的な事業拡大が見込める

ITや通信分野の調査・分析を行うIDC Japanによると、2021年~2025年で国内のIoT市場は6兆円から10兆円まで拡大する見込みです。

IoT市場が長期的に成長する要因は主に以下の2つとされています。

  • 労働人口不足など外部環境の変化
  • データシェアリングやオンラインによるデータの管理・分析

今後はIoTの導入を検討する企業が増えるため、Jasmyのプロジェクトが成長する可能性も多いにあります。

IoT市場が拡大するならジャスミーIoTプラットフォームが活用される可能性もありますね。

参考:国内IoT市場 産業分野別予測とユースケース別の事例考察を発表

Jasmy(ジャスミー/JMY)に関するよくある質問

Jasmyに関してよくある質問は以下のとおりです。

  • ステーキング報酬はあるの?
  • サガン鳥栖の公式スポンサーって本当?
  • 縁故販売を募ってたの?

Jasmy(ジャスミー/JMY)にステーキング報酬はあるの?

Jasmyではステーキングを実施しているので、長期保有を検討している方はステーキングに参加するのがおすすめです。ステーキングを利用すれば、報酬として年利をもらいながら資産の運用ができます。

しかしJasmyのステーキングは国内の取引所で対応しておらず、海外取引所を利用しなければなりません。海外取引所には詐欺や取引所の倒産などのリスクもあるため、自己責任で利用してください。

Jasmyの認知度が上がれば、国内でもステーキングに対応するかもしれないよ。

Jasmy(ジャスミー/JMY)はサガン鳥栖の公式スポンサーって本当?

Jリーグのサッカーチームである「サガン鳥栖」はJasmyの公式スポンサーです。このためサガン鳥栖のホームである佐賀県の駅前不動産スタジアムでは、LED広告や常設看板広告などでJasmyの広報活動を積極的に行っています。

ファントークンの発行も計画されており、海外サッカーチームと提携するチリーズのような存在になることも期待できるでしょう。

チリーズと言えばスペインのFCバルセロナやイタリアのユベントスFCと提携していますね!

Jasmy(ジャスミー/JMY)は縁故販売を募ってたの?

Jasmyには縁故販売を疑われた過去があり、詐欺通貨ではないかと言われたことがあります。

しかし縁故販売の事実はなく、実際にはIOC代理店を装った人物がJasmyの名前を利用して縁故販売を募っていたのです。2019年7月には仮想通貨の販売行為は行っていないと、Jasmyが正式に発表しています。

一度はその存在を怪しまれたJasmyですが、ホワイトペーパーも公開されているため運営元は信頼できるでしょう。

実際のところソニー出身の3役が運営しているから信頼感はあるよね。

Jasmy(ジャスミー/JMY)の買い方・今後の将来性予想まとめ

Jasmyは「データの民主化」を目的として開発された仮想通貨です。

国内では2021年10月26日に上場されたばかりでまだ知名度は高くありません。しかし2025年までにIoT市場の拡大が見込まれているため、Jasmyは今後の価格高騰に期待できます。

また国内で唯一Jasmyを取り扱うBITPOINTでは、口座の新規開設者に対してJasmyのプレゼントキャンペーンを実施中です。お得にゲットできる機会を利用して、Jasmyへの投資を始めましょう。

本記事をまとめると…

  • Jasmyは元ソニー役員により立ち上げられた仮想通貨。ブロックチェーン技術とIoTを結ぶプロジェクト
  • 国内でJasmyを購入できるのはBITPPOINTだけ
  • 期間限定で無料口座開設だけで3,000円相当のJasmyをプレゼント中

Jasmyを取り扱う国内唯一の取引所BITPOINTで無料口座開設する

恩田 雅之

(監修者)恩田 雅之 http://onda-fp-jimusho.com/

CFP(R)認定者証券外務員2種金融知力インストラクター 1959年 東京生まれ 専修大学経営学部卒業後、16年間IT業界の営業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちNPO法人日本FP協会のAFP®の資格を取得。2004年3月にCFP®の資格後同年6月に、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用のセミナーの講師、ブログやコラムの執筆や監修などの業務を中心に活動中。

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