2030年に仮想通貨(暗号資産)ビットコインはいくら?今までの価格推移や専門家の意見をもとに考察

2030年にビットコインはいくらぐらいの価格になっているかな?

世界中の専門家が予想しているけど、「価格は大きく高騰する」といった前向きな意見が多く見られるよ!

2008年にサトシ・ナカモトがビットコインに関する論文を発表して以降、ビットコインの注目度は一気に上がりました。最初は1ビットコイン約0.09円からスタートしたものの、最高で777万円まで高騰した記録がある世界で最も有名な仮想通貨(暗号資産)です。

この記事では、ビットコインの価格の推移や2030年にはどれくらいの価格になるのか、専門家の意見をまとめました。2030年以降の予想についても解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

ビットコインの価格の推移

仮想通貨(暗号資産)の価格は、年代ごとに大きく変化してきました。価格の推移を大きく変動のあった年代別でまとめると以下の通りです。

  • 【2009年】1ビットコインも最初は約0.09円だった
  • 【2013年】法定通貨の信用度が落ちたことで仮想通貨の相場が上昇|約3万円台を記録
  • 【2017年】仮想通貨市場の普及により価格が高騰|230万円台を記録
  • 【2021年】NFTの普及|過去最高の777万円記録
  • 【2022年】仮想通貨市場の低迷により価格も200万円台で低迷

それぞれ詳しく解説します。

    【2009年】1ビットコインも最初は約0.09円だった

    2008年にサトシ・ナカモトがビットコインに関する論文を発表し、2009年に1ビットコイン約0.09円という価格がついています。2010年5月にはラスベガスにて10,000ビットコインを使ってピザを注文したことで、実用性が初めて証明されました。

    2010年7月には初のビットコイン取引所であるMt.Goxが設立され、12月には1ビットコイン約85円に到達しています。

    価格が大きく高騰していることがわかるね。

    2011年にはビットコインを用いた決済サービスも生まれ、多くの人が注目するようになりました。

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    【2013年】法定通貨の信用度が落ちたことで仮想通貨の相場が上昇|12万円台を記録

    出典:CoinMarketCap

    2013年、法定通貨の信用度が大きく低下する事件がありました。トルコの南、東地中海にあるキプロス共和国が財政危機に直面し、銀行預金の一部を差し押さえる措置をとったのです。

    その結果、キプロスで保有されていた銀行預金に対する信用度が低下し、人々は金融システムへの信頼を失いました。そして、一部の人々は法定通貨に代わる「安全な資産」としてビットコインを選択したのです。

    【2017年】仮想通貨市場の普及により価格が高騰|210万円台を記録

    出典:CoinMarketCap

    2017年に入ると、過去数年で急激に価格が高騰した背景もあって、一般の投資家もビットコインに注目し始めました。先物取引の開始やインフラ整備の進展によって、仮想通貨市場が大きく普及したのです。

    結果として、2017年12月にはビットコインの価格が210万円に達し、過去最高値を記録していますね。

    2018年に入ると中国政府が仮想通貨の取引を禁止したことで価格が急落しています。

    さらに、2020年5月にはビットコインの半減期を迎え、ビットコインの供給量が減少することが予想されます。その結果、価格は90万円台まで大きく下落していました。

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    【2021年】NFTの普及|過去最高の777万円記録

    出典:CoinMarketCap

    2021年に入ると、NFTが注目を集めるようになりました。NFTとはブロックチェーン技術を用いたデジタル資産のことです。

    NFTは独自の価値を持つデジタルアセットであり、ビットコインを含む仮想通貨とは異なります。NFT自体には決済手段としての機能がないものの、売買には仮想通貨が必要です。

    最終的に、2021年11月には過去最高の777万円台を記録し、さらに注目を集める結果となりました。

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    【2022年】仮想通貨市場の低迷により価格も200万円台で低迷

    出典:CoinMarketCap

    2022年に入ると、仮想通貨市場は低迷期に入ります。2022年3月時点では500万円台だったビットコインも12月になると200万円台まで下落しました。

    価格が下がった大きな要因をまとめると以下の通りです。

    • ロシアによるウクライナへの侵攻
    • ステーブルコインUSTの暴落
    • 中国政府による仮想通貨規制の強化
    • 金融当局の規制強化
    • 海外取引所FTXの破産

    仮想通貨の下落中は相対的に現金の方が高くなり、ビットコインが購入しやすくなります。

    価格が高騰すれば利益を得るチャンスがあるため、今後の価格上昇に期待しましょう。

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    2030年1ビットコインはいくら?世界中の専門家が予想

    世界にはビットコインに投資をしている専門家が存在し、さまざまな意見を述べています。専門家の意見をまとめると以下の通りです。

    • アメリカの投資管理会社「アーク・インベストメント・マネジメント」は2030年までに1億円を超えると予想
    • ジェレミー・リー氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス氏は50万ドルを超えると予想
    • ストックフローモデルによると2025年時点で1億円に到達
    • ペイパル共同創設者ピーター・ティール氏はビットコインの価格は現在の100倍になると予想

    それぞれ詳しくご紹介します。

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      アメリカの投資管理会社「アーク・インベストメント・マネジメント」は2030年までに1億円を超えると予想

      アメリカの投資管理会社「アーク・インベストメント・マネジメント」は、2030年までに1億円を超えると予想しています。ビットコインは新たな決済手段として活用できるため、世界中から注目されています。

      実際に、ビットコインの送金量は2021年に463%も上昇し、Visaの年間決済量を超えているとアークの調査で判明しました。数値としてビットコインの需要が伸びていることから、これからも価格が高騰すると予想したと考えられます。

      参考:Cathie Wood’s Ark Invest Predicts Bitcoin Could Exceed $1M by 2030

      ジェレミー・リー氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス氏は50万ドルを超えると予想

      Snapchatの投資家ジェレミー・リー氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス氏も投資家として有名です。2人もビットコインは価格が高騰すると予想しており、2030年までには50万ドルを超えると主張していました。

      高騰すると予想した根拠は以下の通りです。

      • 安価で送金できる
      • 発展途上国の中で拡大する政治不安
      • スマホの普及による仮想通貨取引利用者の増加

        ビットコインの可能性をほとんど引き出せておらず、今後の活用のされ方次第で、大きく価格が高騰すると予想していました。

        参考:The first investor in Snapchat thinks each bitcoin could realistically be worth $500,000 by 2030

        ストックフローモデルによると2025年時点で1億円に到達

        ストックフローモデルを活用した結果、2025年には1ビットコインが1億円に到達すると予想されています。ストックフローモデルとはビットコインの価格予測に用いられる経済学的モデルです。

        ストックフローモデルでは、ビットコインの歴史的な価格変動を予測するのに成功しています。将来の値上がりを明確に示してくれるため、モデルを信じて投資をする人も多いです。

        ただし、ビットコインへの投資は自己責任でもあるため、需要と供給を考慮しながら投資をする必要があります。

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        ペイパル共同創設者ピーター・ティール氏はビットコインの価格は現在の100倍になると予想

        ペイパルの共同創設者でもあるピーター・ティール氏も、ビットコイン支持者の1人です。ビットコインは今後、現在の価格から100倍まで高騰すると予想しています。

        さらに、「中央銀行は破産し法定通貨制度は終わりを迎える」といった大胆な発言をしたことでも話題を呼びました。本人はビットコインとビットコイン関連の株式を60%以上も保有していることから、大きな期待を寄せていることがわかります。

        参考:ピーター・ティール氏、ビットコイン価格は現在の100倍に=ビットコイン2022で発言|COINTELEGRAPH

        2030年以降のビットコイン予想について解説

        ビットコインの将来予測は極めて困難です。ただし、一部の専門家では今後もさまざまな価値を保つと考えられています。

        • 【2040年】ビットコインは金に置き換わる存在になる
        • 【2050年】ビットコインはグローバル金融の主流となる

        それぞれ詳しく解説します。

          【2040年】ビットコインは金に置き換わる存在になる

          一部の専門家の中では、ビットコインが金に代わる「デジタルゴールド」としての役割を果たすと考えています。ビットコインはデジタル通貨であり、金よりも取引が容易であり、世界中の人々にとってよりアクセスしやすいのが特徴的です。

          また、金やその他の資産と比較してもビットコインはより流動的であり、個人の資産管理に適しているというメリットがあります。そのため、将来的にはビットコインが金の代替品としての役割を果たすものになると期待が集まっています。

          【2050年】ビットコインはグローバル金融の主流となる

          ビットコインは分散型の通貨であり、中央銀行や政府による管理や規制から独立しています。そのため、将来的には世界中の人々にとってより自由度の高い金融システムを提供する可能性が高いです。

          また、ビットコインは世界中で取引されており、グローバル市場の一部として機能しています。将来的にはより普及し、より多くの人々がビットコインを利用する可能性もあるでしょう。

          ただし、スケーラビリティや安全性の問題を解決しないといけないから要注意だね。

          ビットコイン(BTC)の買い方・購入方法を解説

          ビットコインを買ってみたいけど、どうやって購入すればいいかな?

          ビットコインを購入する手順をまとめると以下の通りです。

          • 1.Coincheck(コインチェック)で無料口座開設を行う
          • 2.日本円を入金してビットコインを購入する

          それぞれ詳しく解説します。

            1.Coincheck(コインチェック)で無料口座開設を行う

            コインチェック

            最初に、国内の取引所にて口座を開設しましょう。初めてビットコインを購入するなら、大手取引所のCoincheck(コインチェック)を選べば安心です。

            メールアドレスと本人確認書類があれば、すぐに口座開設は完了します。写真を送れば本人確認が完了するため、免許証かマイナンバーカードを用意して口座の開設を進めましょう。

            最短だと、1日で口座開設が完了するよ!

            2.日本円を入金してビットコインを購入する

            Coincheckの購入画面

            Coincheck(コインチェック)の口座開設が完了したら、ビットコイン(BTC)を購入していきます。ビットコインを購入するためにも、日本円の入金を済ませましょう。

            日本円の入金方法は、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類から選べます。

            日本円を入金したら、ビットコインの購入をしていきましょう。現物取引を選択すれば、初心者でも簡単に購入できます。

            ビットコインの将来性に関するよくある質問

            最後に、ビットコインの将来性に関するよくある質問をまとめました。

            • Q. 「1ビットコインが10億円になる可能性はありますか?」
            • Q.「ビットコインの終わりの日はいつですか?」

            1ビットコインが10億円になる可能性はありますか?

            一般的な見解として、1ビットコインが10億円になる可能性は低いものの、全くないとも言い切れません。将来的に市場の状況が変化すれば、予想外のことが起こる可能性もあります。

            ただし、ビットコインの供給量には上限があります。需要が高まっても価格の高騰を抑制する機能が備わっているため、期待しすぎないようにしましょう。

            参考:MONEY VOICE

            ビットコインの終わりの日はいつですか?

            ビットコインが終わる日がいつかは、現時点では予測ができません。「終わりの日」の定義によって異なりますが、すべてのビットコインが採掘されるのは2140年前後といわれています。

            ビットコインを支えるブロックチェーン技術は、金融や非金融分野を問わず、幅広く応用が期待されています。そのため、将来的にビットコインが廃れる可能性もあれば、逆にビットコインがより広く普及することもあるでしょう。

            2030年に仮想通貨(暗号資産)ビットコインはいくらまとめ

            2008年にサトシ・ナカモトがビットコインに関する論文を発表して以降、ビットコインの注目度は一気に上がりました。最初は1ビットコイン約0.09円からスタートしたものの、最高で777万円まで高騰した記録がある世界で最も有名な仮想通貨(暗号資産)です。

            2030年には価格が高騰すると言う専門家は多く、利用する人は今後増える可能性は十分にあるでしょう。利用者が増えれば、ビットコインの価格が高騰する可能性は十分にあります。

            この機会にCoincheckで口座開設の上、投資をしてみてください。

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            専門家・吉見浩一

            「1ビットコインの値段が2030年には1億円になる」と聞かされると、どのように感じるでしょうか。「今の値動きからすると、全くあり得ない」と仮想通貨(暗号通貨)の値動きに精通している人なら思うかもしれません。

            ただし、「1ビットコイン=1億円」には全く根拠がないわけではありません。まずビットコインは「デジタルゴールド」と言われており、金がモデルになっています。金と同じ価値を持つようになると、1ビットコインは約7,000万円になります。

            また、ビットコインが今の基軸通貨である米ドルと全く同等になるとすると、1ビットコインは約1億円になるというわけです。ビットコインの普及次第では、あながち空想ともいいきれないかもしれません。

            ただしビットコインは世に出てからそこまで長期ではないため、極端な価格変動もありえます。暗号通貨に投資する時には、自分の状況にとって適切なのかどうか、常に金融専門家からのアドバイスを参照しましょう。

            ※専門家個人の見解です。

            (監修者)吉見浩一

            (監修者)吉見浩一 

            CFP(R)認定者・ FP(ファイナンシャルプランナー技能士検定)1級・ TOEIC 975点

            プロフィール
            会社勤務時に、ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得に取り組み、CFPおよびFP1級を取得。仮想通貨については3年ほど前から興味を持ち、独学に加えセミナー・コンファレンスに参加。同時に取引口座を開設し実際に仮想通貨の投資を行っています。最近の趣味はダーツとファッション。

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