Walken(ウォーケン)ってMove to EarnのNFTゲームが話題みたいだけど、他と何が違うのかな?
多くのMove to Earnは初期投資が必要だけど、ウォーケンは無料で始められるよ!

ウォーケンは今話題のMove to Earnの一つです。

STEPNを代表とする他のMove to Earnは、最初にスニーカーなどを用意する必要があり、平均して10万円以上の大きな初期投資が必要でした。

しかし、ウォーケンは無料で始められることから、誰でも簡単に始められるNFTアプリとして注目を集めています。

また、ウォーケンはNFTキャラクターを歩きながら育てたり、プレイヤー同士で対戦できたりするため、RPGなどの要素もあります。

この記事ではウォーケンの特徴や遊び方について解説するので、気になる方は参考にしてください。

本記事をまとめると…

コインチェック
  • Walken(ウォーケン)は、現在注目を浴びているMove to Earnの一つ
  • ウォーケンは初期投資が不要で、手軽に始められる
  • ウォーケンで稼いだトークンを日本円にするにはCoincheckに登録しよう!

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もくじ(タップでジャンプ)

仮想通貨Walken(ウォーケン)とは?特徴を解説

改めて、ウォーケンとほかのMove to Earnアプリの違いが知りたいな!

今話題のMove to Earnの一つウォーケンですが、以下のような特徴があります。

  • 仮想通貨市場で大注目の歩いて稼げるMove to earnアプリ
  • 無料で始めることができる
  • STEPNのような適性速度はなく自由に運動できる
  • 他のMove to earnアプリと併用できる

それぞれの特徴についてみていきましょう。

仮想通貨市場で大注目の歩いて稼げるMove to earnアプリ

ウォーケンは、今仮想通貨市場で大注目を浴びているMove to Earnの一つです。

Move to Earnは、毎日歩くことでゲーム内トークンを得られるといった特徴に加え、歩くことで健康維持にもつながるといったメリットもあります。

2022年に入ってから、日本国内でもMove to Earnの代表格ともいえるSTEPNが何度もトレンド入りしていました。

このことからも、Move to Earnは今後も伸びていく市場だと予想されています。

無料で始めることができる

ウォーケンは、ほかのMove to Earnアプリと異なり無料で始められる点が大きな特徴です。STEPNをはじめとするMove to Earnアプリは初期投資額が大きく、参入できないままあきらめた方も多いです。

ウォーケンは初期投資が不要でリスクもないため、気軽に始められるといった強みがあります。

例えばSTEPNだと、2022年4月ころには20万円近くの初期投資が必要だったよ!

STEPNのような適性速度はなく自由に運動できる

STEPNなどいくつかのMove to Earnは、適正速度と言ってその速度から外れてしまうと稼げなくなるデメリットがありました。

しかしウォーケンの場合適正速度はなく、自由に運動できます。歩行速度を気にしなくてよいので、ストレスが溜まりません。

速度を気にしなくてよいから、お散歩がてらアプリを起動できるね!

他のMove to earnアプリと併用できる

ウォーケンはほかのMove to Earnと併用することも可能です。初期投資やアプリの仕様の兼ね合いもあり、単純に稼げる額が倍増するわけではありませんが、効率よく稼げる可能性は高いです。

Move to Earnでほかに気になるアプリがあるのであれば、同時に起動してみましょう。

アプリの起動数が増えるとバッテリーや通信パケットの消費は大きくなるから注意しよう!

Walken(ウォーケン)の始め方・使い方

ウォーケンで遊びたいんだけど、どうやって始めれば良いのかな?

ウォーケンの始め方について確認していきましょう。具体的には以下の4ステップを踏む必要があります。

  • 1.Walken(ウォーケン)アプリをダウンロード
  • 2.アカウント作成・ウォレット作成を行う
  • 3.ヘルスケアとの連携をして設定完了
  • 4.NFTキャラクター「CAThlete」を獲得する

1.Walken(ウォーケン)アプリをダウンロード

引用:https://walken.io/

まずはウォーケンのアプリをダウンロードしましょう。ウォーケンは、公式サイト・App Store・Google Playなどで入手できます。

iOSでもアンドロイドでも利用可能だよ!

2.アカウント作成・ウォレット作成を行う

アプリをダウンロードできたら、ウォーケンを起動してアカウントを作成しましょう。アカウントはGoogleやFacebookとの連携も可能です。

アカウント作成後にアプリ内でウォレットも作成できるので、画面の案内に沿って作成してください。

ほかのNFTゲームやトークンみたいに外部のウォレットと連携しなくて良いから、そんなに手間はかからないよ!

3.ヘルスケアとの連携をして設定完了

次に、ウォーケンとスマホアプリのヘルスケアを連携します。流れとしては以下の通りです。

  • 「Continue」を数回タップ
  • 「Claim Gift」をタップ
  • ヘルスケアの画面が出てくるため、ウォーキング+ランニングの距離をONにする
  • 許可ボタンを押す

以上で連携が完了します。

4.NFTキャラクター「CAThlete」を獲得する

引用:https://walken.io/

アプリを開始するとウォーケンで必要なキャラクター、CAThleteを獲得できます。もらえるCAThleteは見た目もステータスも完全にランダムです。

参考までに、CAThleteのレア度は以下の6段階に分かれます。

  • Common
  • Uncommon
  • Rare
  • Epic
  • Legendary
  • Unique
一番レア度の高いUniqueはまだ未実装だよ!

Walken(ウォーケン)の遊び方

ウォーケンでは、具体的にどうやって遊んだり稼いだりするのかな??

ウォーケンの遊び方についても確認していきましょう。具体的には以下のような遊び方があります。

  • 運動してGEMを獲得する
  • NFTキャラクター「CAThlete」のレベルを上げる
  • バトルに参加してWLKNトークンを獲得する
  • WLKNトークンを日本円に換金

運動してGEMを獲得する

引用:https://walken.io/

ウォーケンの基本的な遊び方は、歩くことです。Move to Earnというだけあり、どれだけ移動したかによってゲーム内通貨のGEMを獲得できます。

目安として、ウォーケンの公式サイトでは1,000歩で1GEM稼げる計算です。

NFTキャラクター「CAThlete」のレベルを上げる

引用:https://walken.io/

GEMを使うことで、CAThleteのレベルを上げられます。GEM自体はゲーム内限定の通貨なので、すべてCAThleteにつぎ込んでしまって問題ありません。

また、次で紹介するWLKNトークンもCATheletのレベル上げに必要なので、ある程度確保しておきましょう。

バトルに参加してWLKNトークンを獲得する

引用:https://walken.io/

GEMを使って強化したCAThleteは、バトルに参加させることができます。バトルと言ってもプレイヤーが操作する必要はなく、ステータスだけで自動的に勝敗が決まります。

勝負の結果によりWLKNトークンが手に入ります。

単純な勝敗だけでなく、CAThleteのステータスによって獲得できるWLKNのトークン量が変わるよ!

WLKNトークンを日本円に換金

WLKNトークンは、CAThelteのレベル上げだけでなく、現金化できます。現金化の手順については後述します。

改めて、GEMとWLKNトークンの違いを簡潔に表にまとめたのでご覧ください。

トークン 入手方法 用途
GEM ・歩く ・CAThelteの強化
WLKN ・バトルに参加する ・CAThelteの強化
・現金化
参考までに、2022年7月時点で1WLKN=15円ほどだよ!

Walkenの攻略方法・効率的に稼ぐコツ

ウォーケンで効率よく稼ぐコツとかあるのかな?

ウォーケンで稼ぎたい場合、がむしゃらに歩くだけではあまり効率が良くありません。短時間で稼ぎたいのであれば、以下のような点にも注意しておきましょう。

  • Apple Watchなどのウェアラブル端末を使用し、歩数を無駄にしない
  • 始めてすぐは積極的にレベル上げをする
  • エナジーが溢れないようにバトルに参加する

Apple Watchなどのウェアラブル端末を使用し、歩数を無駄にしない

ウォーケンの歩数は、スマホなどの端末のヘルスケアと連携してカウントされます。

携帯端末だけでもあまり歩数がずれることはありませんが、Apple Watchなどのさらに精密な端末であればカウント漏れがなくなります。

せっかく歩くのであれば1歩分すら無駄にしたくないと思うので、可能な限り制度のよいウェアラブル端末と連携させましょう。

ただあまり高すぎるウェアラブル端末を買っちゃうと、せっかく初期投資なしで始められるゲームの強みがなくなっちゃうから注意!

始めてすぐは積極的にレベル上げをする

始めてしばらくの間は、GEMやWLKNをCAThelteのレベル上げに回すことをおすすめします。CAThelteが強くなればなるほど、一度のバトルで得られるWLKNの量が増えます。

ある程度強化が終わって、あまりレベルが上がらないと感じたタイミングでWLKNを日本円に回した方が効率が良いです。

レベルが低いうちはほとんどWLKNが稼げないから、早めにあげていこう!

エナジーが溢れないようにバトルに参加する

CAThelteがバトルに出るためには、1エナジーが必要です。エナジーは時間で溜まる仕組みで、1エナジーを溜めるには2時間必要です。

そしてCAThelteのレア度ごとに保有できるエナジー量は決まっています。したがって、一定以上溜めようとすると溢れてしまい無駄になります。

定期的にCAThelteをバトルに参加させ、エナジーが溢れないようにバトルさせましょう。

Walkenで稼いだトークンを日本円にする方法

ウォーケンで稼いだトークンって、どうやって日本円に現金化すれば良いのかな?

ウォーケンで稼いだトークンを日本円にする方法ですが、以下の5つのステップを踏む必要があります。

  • 1.日本円にするためにCoincheck(コインチェック)を無料口座開設する
  • 2.稼いだトークンを海外取引所(Bybit)に送金する
  • 3.WLKNトークンをUSDT(テザー)にコンバートする
  • 4.USDTをビットコイン(BTC)にコンバートする
  • 5.ビットコイン(BTC)をCoincheckに送金し、日本円に換金する。

一見ステップ数が多く、大変そうに思えます。しかし、そこまで大変な作業ではないので1つずつ確認していきましょう。

1.日本円にするためにCoincheck(コインチェック)を無料口座開設する

コインチェック公式

まずは送られてきたトークンを日本円に変えて自分の口座に振り込むための仮想通貨用口座を、仮想通貨取引所内で開設する必要があります。

日本で仮想通貨取引所はいくつかありますが、開設のしやすさや手数料の低さから、Coincheckがおすすめです。

公式サイトの口座開設ページから、氏名やメールアドレスを入力し、送られてきたメールから本人確認をするだけで口座開設は完了します。

本人確認には住民票やマイナンバーの写真を送る必要があるから、あらかじめ用意しておこう!

2.稼いだトークンを海外取引所(Bybit)に送金する

ゲーム内で稼いだトークン(WLKN)を、海外取引所であるBybitに送金しましょう。Bybitは日本語対応もしており開設はそこまで難しくありません。

口座開設の流れもCoincheckとほとんど同じなので、すぐに開設できます。

ウォーケンアプリからBybitに送るときの宛先を間違えると、トークンを失っちゃうから注意してね!

3.WLKNトークンをUSDT(テザー)にコンバートする

Bybit内で無事にWLKNを受けとることができたら、USDT(テザー)へとコンバート(両替)しましょう。

引用:https://www.bybit.com/ja-JP/trade/spot/WLKN/USDT

4.USDTをビットコイン(BTC)にコンバートする

USDTを今度はビットコイン(BTC)にコンバージョンします。

引用:https://www.bybit.com/ja-JP/trade/spot/BTC/USDT

何回も両替したら手数料がかかるんじゃないの?
そのとおりなんだけど、WLKNからいきなりビットコインに変換したり、USDTをCoincheckに送れたりしないから仕方がないよ

5.ビットコイン(BTC)をCoincheckに送金し、日本円に換金する。

無事にビットコインにコンバージョンできたら、Coincheckに送金し日本円に換金しましょう。

日本円はご自身の国内の銀行口座などに送金できます。

Walken(ウォーケン)の2022年現在のチャートと価格変動

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/walken/

ウォーケンの2022年における価格変動も確認しておきましょう。ウォーケンは2022年6月に上場したばかりの非常に新しい通貨です。

したがって価格が安定していませんが、大体15円前後で推移しています。

7月に入ってからは価格が落ち10円を切ることも多いですが、これはウォーケンに限らず仮想通貨全体の市場が冷え込んでいるからです。

ビットコインも一時期2万ドル前後で推移していたよね

Walken(ウォーケン)の将来性は?話題の仮想通貨の価格動向や今後の上げ幅を考察

ウォーケンって、今は少し下がり気味だけど将来性はあるの?

ウォーケンの将来性ですが、非常に高いです。その理由は以下の3つが挙げられます。

  • Play to earnとMove to earnの要素を含む新しい事業
  • Bybit上場をきっかけに他の取引所に上場する可能性が高い
  • 豪華な出資者と提携している

それぞれの理由について、深堀してみていきましょう。

Play to earnとMove to earnの要素を含む新しい事業

ウォーケンはMove to earnに加えてPlay to earn(遊んで稼ぐ)要素も持っています。ゲーム性が高く、多くのゲーマーを取り入れられると期待されているのです。

ユーザーが増えれば増えるほど需要が増してトークンの価格も伸びると予測されています。

ただ歩くだけだと飽きちゃいそうだけど、育成やバトルが加わると一気にゲーム性が増して楽しめそうだね!

Bybit上場をきっかけに他の取引所に上場する可能性が高い

ウォーケンはBybitに上場したことをきっかけに、他の取引所にも上場し始めています。例を挙げるとHuobiやGate.ioにすでに上場しました。

今後Binanceや、日本国内の取引所に上場する可能性も高いです。上場した取引所が増えれば増えるほど、価格も上がるので期待が高まります。

世界的に有名な取引所に上場したら価格が跳ね上がるから、上場のニュースは見逃さないように公式サイトやTwitterをチェックしておこう!

豪華な出資者と提携している

ウォーケンはすでに500万ドル以上の出資を受け、期待が高まっています。すでに提携している出資者の例を挙げると以下の通りです。

MORNINGSTARはSTEPNにも投資を行っており、結果的にMove to Earnの代表格と言えるまで成長しました。

また、Huobi Venturesは世界トップクラスの仮想通貨取引所で、そのような巨大なVCから出資を受けているため、将来性は非常に高いです。

Walken(ウォーケン)今後のロードマップ

今後どんなアップデートを控えているかも知りたいな!

ウォーケンの今後におけるアップデートのロードマップも確認しておきましょう。具体的な内容は以下の通りです。

内容
2022.Q2 ・ver1.0に向けた開発
・NFTマーケットプレイスへの上場
・ステーキング機能の実施
・バトルのためのアルゴリズムを実施
2022.Q3 ・CAThletesのミント機能実施
・NFTのプレゼント
・主要取引所への上場
・フィアットマネーのNFT購入
2022.Q4-2023.Q1 ・ゲームのアルゴリズム改変
・販売用地と住居用地の分配
・DeFiプラットフォームの実施
特に注目すべきは2022.Q3の主要取引所への上場だね!

Walken(ウォーケン)についてよくある質問

ウォーケンに寄せられるよくある質問も確認しておきましょう。

  • Q.「初期キャラのリセマラはできますか?」

Q.「初期キャラのリセマラはできますか?」

初期キャラが気に入らなかったら、データを消してやり直せるの?

ウォーケンにおいて、キャラクターが気に入らなかったからデータを削除して作り直すこと(リセマラ)は不可能です。理由はウォレットと紐づいているためウォレットも削除する必要があり、現実的ではないからです。

ただ、初期キャラのステータスはランダムで決まるものの大差なく、リセマラをする必要自体ありません。キャラクターを作成したらすぐに歩いて稼ぎ始めたほうが、お金につながります。

Walken(ウォーケン)の始め方・攻略法まとめ

ウォーケンは今はやりのMove to Earnの一つで、初期費用0で始められるお手頃なアプリです。

CAThletesを育成しながら戦わせるといったゲーム性も持ち合わせており、他のNFTゲームよりもユーザーを集められるのではないかと期待が高まっています。

始めるだけなら無料なので、興味がある方は日本円化するCoincheckで口座開設するとともに、アプリをインストールして遊んでみてください。

本記事をまとめると…

コインチェック
  • Walken(ウォーケン)は、現在注目を浴びているMove to Earnの一つ
  • ウォーケンは初期投資が不要で、手軽に始められる
  • ウォーケンで稼いだトークンを日本円にするにはCoincheckに登録しよう!

国内No.1の仮想通貨アプリCoincheckで無料口座開設する

(監修者)佐野 孝矩  https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

日商簿記2級FP2級情報処理安全確保支援士3級ウェブデザイン技能士 一部上場企業での経理・SEの実務実績に加え、個人事業主として2年、法人経営として1年の経験を通し、会計・セキュリティ・教育の面での助言・サポートをさせていただきます。大企業と小規模企業の両方を経験しているからこその視点でお役に立てればと思います。

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