プラチナのようなステータスカードって持つ意味あるのかな?年会費も高いし、いらないのでは……?

一般カードと比べるとコスパが劣るように見えますよね。でもステータスカードには、年会費だけでは測れない価値があるんです。

この記事では、以下のことがわかります。

  • ステータスカードを持つメリット・必要性について
  • ステータスカードのおすすめの選び方
  • おすすめのステータスカード

    ステータスカードならではの魅力をたっぷり紹介します!ぜひ参考にしてください!

    お金の知恵袋編集部コスパが良いおすすめステータスカード

    アメックス・グリーン JCBゴールド
    名称 アメリカン・エキスプレスカード JCBゴールドカード
    おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆
    年会費 13,200円(税込) 11,000円(税込)
    世間のイメージ かっこよくてお金持ち! 年収が高そう!
    公式HP 公式HP 公式HP

    クレジットカードのステータスとは?意味ある?

    ステータスカード

     

    ステータス:クレジットカードの格付け、社会的地位のこと

    ブラックカードを最上位とし、プラチナ→ゴールド→一般カードの序列になっています。

    ステータスが高いほど取得難易度も上がり、相応の年収と収入安定性、優秀なクレジットカードヒストリー(カード利用履歴)が求められます。

    ステータスに応じてカードの年会費も高くなりますが、あわせて特典がグレードアップされるのも特徴です!

    ステータスの高いカードのメリット・必要性について

    ステータスカード
    • コンシェルジュや空港ラウンジなどの豊富なサービスが利用できる
    • 社会的地位の証明になる

    それぞれ詳しく解説します!

    コンシェルジュや空港ラウンジなどの豊富なサービスが利用できる

     

    • コンシェルジュ:航空券やホテルの手配などを代行する秘書のようなサービス
    • 空港ラウンジ特典:国内外の空港ラウンジが無料で利用できる。利用できる空港の数は上位クラスほど多くなる。

    旅行保険の自動付帯など、一般カードにはない特典が多くついてきます。

    「出張先のホテルが満室ばかりで困っていたら、コンシェルジュがすぐに手配してくれた」なんて話もあります。
    空港ラウンジは待ち時間を快適に過ごせるし、忙しい方こそ使える特典ばかりですね!

    社会的地位の証明になる

    クレジットカードのステータスは、そのまま社会的地位の証明になります。

    そもそも上位のステータスカードを持つには、高い支払い能力が必要です。審査も厳しく、誰でも入会できるわけではありません。

    よって「ステータスカードを所有している」ということは「クレジットカード会社の厳しい審査をクリアした数少ない人である」という意味を持つのです。

    たしかに、いざ自分の社会的地位を証明するのって難しいかも……。

    ステータスカードが1枚あれば、それだけで信頼につながります!これは仕事でもプライベートでも有利ですよ。

    ステータスカードのおすすめの選び方

    ステータスカード

    • 年会費で選ぶ
    • 特典内容で選ぶ
    • ネームバリューなどステータスで選ぶ

    年会費で選ぶ

    • ゴールド:約1万~4万円
    • プラチナ:約3万~15万円
    • ブラック:約5万~40万円

    上記はあくまで目安ですが、同じカラーのカードでも種類によって年会費に幅があります。

    背伸びせずに、収入からみて無理のない1枚を選びましょう。

    特典内容で選ぶ

    特典内容はカードごとに個性があります。

    海外へよく行かれる方ならコンシェルジュ・サービスがあると便利ですし、接待の多い方ならレストラン優待も比較項目になります。

    自分や家族がどのジャンルのサービスを使いたいか、で考えてみるのもよいでしょう。

    仕事や生活スタイル、家族構成などでも特典の使い勝手は変わってきますよね。

    お子さんがいるなら、テーマパークのアトラクションの優先搭乗なども嬉しい特典ですよね。

    ネームバリューなどステータスで選ぶ

    純粋にカードのステータスで選ぶのもおすすめです。

    例えばアメリカン・エキスプレス(アメックス)は、国内外で「お金持ち」のイメージが強くあります。

    「持っていて自分がステータスを感じるか」で選ぶのも1つです。

    財布に入っているのを見て、モチベーションが上がる1枚が欲しいです!

    【ゴールド】ステータスカードのおすすめ3選

    • アメリカン・エキスプレス・ゴールド
    • JCBゴールドカード
    • 三井住友カードゴールド

    上位カードのインビテーション(招待)を狙う方にもおすすめです!

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド

    名称 アメリカン・エキスプレス・ゴールド
    ステータス度 ★★★
    年会費 31,900円(税込)
    国際ブランド American Express
    世間のイメージ 若手のお金持ちっぽい
    特徴 ・ゴールドならではの多彩な特典
    ・家族カードの年会費が1枚無料
    ・継続特典あり
    アメックス自体に富裕層のイメージがあり、そのステータスは海外でも通用します!

    「アメックス・ブラック」を目指すスタートラインのカードでもあります。

    JCBゴールドカード

    JCBゴールド

    名称 JCBゴールド
    ステータス度 ★★
    年会費 11,000円(税込)
    ※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
    国際ブランド JCB
    世間のイメージ 年収が高そう
    特徴 ・海外旅行傷害保険が最高1億円
    ・家族カードが1枚無料
    ・「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待チャンスあり
    年会費が安めなものの、特典は十分です。コスパに優れたゴールドカードと言えます。

    ワンランク上のプレミアの招待が欲しい方にもおすすめです。

    三井住友カードゴールド

    三井住友ゴールドカード

    名称 三井住友カードゴールド
    ステータス度 ★★
    年会費 11,000円(税込)
    ※初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
    国際ブランド Visa、Mastercard
    世間のイメージ 良い会社で働いてそう
    特徴 ・前年度のカード利用金額に応じて年会費を割引
    ・旅行傷害保険が最高5,000万円
    ・医師への24時間年中無休の無料相談電話がある

     

    30歳以上の方が申込み対象にはなります。国際ブランドが選べるのも良いですね。

    【プラチナ】ステータスカードのおすすめ2選

    • アメリカン・エキスプレス・プラチナ
    • ダイナースクラブカード

     

    招待がなくても申し込めるプラチナカードを紹介します。審査基準と特典はプラチナランクですよ!

    アメリカン・エキスプレス・プラチナ

    アメックスプラチナ

    名称 アメリカン・エキスプレス・プラチナ
    ステータス度 ★★★★★
    年会費 143,000円(税込)
    国際ブランド American Express
    世間のイメージ 高級車に乗ってそう
    特徴 ・プラチナ・コンシェルジェ・デスクが利用できる
    ・家族カードが4枚まで無料
    ・世界中の航空ラウンジが利用できるなど特典が豊富
    年会費は高額ですが、特典の豊富さ、質ともに他のブラックカードに匹敵します。

    アメックスはやっぱり格が違うんですよね。

    ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカード

    名称 ダイナースクラブカード
    ステータス度 ★★★★
    年会費 24,200円(税込)
    ※初年度年会費無料(2021年5月31まで)
    国際ブランド Diners Club
    世間のイメージ 老舗のお金持ちっぽい
    特徴 ・「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が付帯
    ・最高1億円の旅行傷害保険付き
    ・利用枠に上限なし
    マスターカードつきなので、使えるお店の幅が広がります。

    特典は、レストラン優待が特に人気です!

    【ブラック】ステータスカードのおすすめ2選

    • JCBザ・クラス
    • アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

     

    ブラックカードは完全招待制です。選ばれた方にのみ招待が届きます。

    JCBザ・クラス

    名称 JCBザ・クラス
    ステータス度 ★★★★★
    年会費 55,000円(税込)
    国際ブランド JCB
    世間のイメージ 成功しているエグゼクティブっぽい
    特徴 ・24時間365日のコンシェルジュ
    ・VIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯
    ・高級レストラン優待などのリッチな特典が満載
    国内最高峰のブラックカードと呼ばれる1枚です。
    年中無休のコンシェルジュでサポートしてくれるのは、多忙なビジネスパーソンほど重宝しそう!

    使いようによっては、年会費以上の価値があります。

    アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

    名称 アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
    ステータス度 ★★★★★★★★★★
    年会費 385,000円(税込)
    ※入会金550,000円(税込)
    国際ブランド American Express
    世間のイメージ 本物の超富裕層
    特徴 ・クレジットカードの頂点
    ・専任コンシェルジュ付き
    ・高級ホテルなどの上級会員資格を付与
    アメックスの発行する最上級カードにして最高峰のブラックカードです。取得難易度が高すぎるため、幻のカードとも呼ばれます。

    アメックス自体が存在を隠している使いようによっては、年会費以上の価値があります。
    その話だけで異次元のオーラを感じます。

    ステータスカードのおすすめまとめ

     

    • 一般カードにはない特典の数々
    • 社会的地位の証明になる
    • 無理のない年会費か?
    • 特典内容は自分に適しているか?
    • 持つことでステータスを感じられるか?
    高い年会費を払う必要性が疑問でしたが、そもそも一般カードとは根本的に違うものだとわかりました。

    保有で得られる豊かな時間や体験に価値を見いだす方向け、と言えるかもしれません。

    (監修者)鈴木 淳也  http://tlc-totallife.com/

    証券外務員一種AFPFP2級ロシア語検定2級
    お金の事が苦手な方に、分かりやすく説明する」をモットーに、札幌市を拠点に全国に渡り活動。銀行員、保険営業のキャリアを経て、現在はFP事務所とロシアビジネス会社を経営している。

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